SouthernX-3 Version4
 



SouthernX-3のページがあまりにも長くなりすぎたのと、
バージョン4になって今までの機体とはフルモデルチェンジに近い変わり方をしたので、
別ページにすることにしました。
なお、今後SouthernX-3バージョン4は、SouthernX-3 V4と略することにします。


SouthernX-3 V4の図面

注)混乱を避けるため、私の設計した機体を、許可無く 販売しないようにお願いします。

SouthernX3v4_01.pdf
SouthernX3v4_02.pdf
SouthernX3v4_03.pdf
SouthernX3v4_04.pdf

SouthernX3v4.DXF ファイル



こちらは上の図面をA4プリンタ用に分割したものです。

SouthernX3V4Binder.pdf


60% SouthernX3

60%にサイズダウンしたマイクロSouthernX3
(王子さんの設計)
図面のダウンロードはこちら>>>


冷却用の穴加工

リポやモーターが熱くなりすぎる場合は、これらの部分に穴を開けてください。
冷却効果は、かなりあります。

アウトレット穴は、正面コブラや風の中のホバリングの時に
一番負圧になっていると思われる部分に空けました。



キット版SouthernX-3 V4

SKY TOWNの金子さんからSouthernX-3 V4のキットをいただきました。
私の初期型SouthernX-3は1000回を超える墜落で、
ボロ雑巾のようになっていたので、(笑) 早速作ることにしました。
大幅な設計変更によって、どのような飛行特性になっているのか楽しみです。



製作
製作方法は全く同じです。

 

 

今回は量産品と言うことで、全てタトゥシールでカラーリングすることにしました。

各動翼に付くホーンは、このような形になるのが望ましいです。
ベース部分は広い方が良く、私の物は30mmx25mm位のサイズがあります。

胴体裏からの眺め。
左右エルロンの作動を小さくするため、
エルロンホーンの穴はヒンジラインよりも3mmほど後ろに接着します。
エルロンリンケージ用のピアノ線には、スプリングになる部分はいりません。

これはエレベータ用のホーンです。
ベース部分から穴までの距離は10mmです。



SouthernX-3に関する重要なお知らせ

ブレードカットのEPP(表面にヒゲが無くツルツルしている)を使って
作られたSouthernX-3のオーナーの方々への重要なお知らせです。

ブレードカットのEPPは、機体が軽く製作出来るのは良いのですが、
熱線カットのEPPに比べて非常に柔らかく、高速飛行で翼の剛性が不足することが分かりました。

SouthernX-3は一般のEPP機よりも速度域が非常に広く、
かなりのスピードで飛行することも可能なため、
高速飛行時に翼が捻れ、エルロンの逆効きが発生することがあります。

その対策として、半分に裂いたグラステープを
翼にクロス状に上下面に貼ってください。

私はブレードカットと熱線カットのEPPで
これほどまでに剛性の違いがあることをいままで知りませんでした・・・。

さらに剛性が欲しい方は5mm程度のカーボンシートを
クロス状に上下面に貼ってください。


デカールのダウンロード

ペイントソフトでタトゥシール用のデカールを作りました。
こちらからダウンロードしてください。
コックピットなどは他の機体でも使えるかもしれませんね。

全部で4枚のタトゥシールのセットが必要です。

見た目と重量を気にしないのならば、
通常のインクジェット用紙やインクジェット用透明フイルムなどに印刷し、
スプレー糊で機体に貼り付けることも出来ると思います。
その場合は画像を反転してください。



完成!

うーん。 部品がすでに切ってあると楽だー。(笑)

  

コカム340の3セルを使うアウトドア仕様で、全備重量224gです。 
2セルのインドア仕様は 219gです。

スペック

全長         :880mm
全幅         :800mm
主翼面積 :17dm2
全備重量 :224g〜244g
               (2セル時   219g)
翼面荷重 :13g/dm2〜14g/dm2

主翼翼型 :オリジナル対称翼
胴体材質 :EPP
主翼構造 :EPP
尾翼構造 :EPP

モーター   :AXI 2208/34
コントローラー:Castle Creations PHOENIX 10
プロペラ    :GWS HYPER DRIVE 9.0x5.0
        (2 セル時   EP 11x4.7
バッテリー  :Kokam Lipo 340H (3s1p)
                     Kokam Lipo 720H (3s1p)
         Kokam Lipo 340H (2s1p)

受信機  :  Smart RX4



インプレッション

早速飛ばしました。 これはいい機体です!o(^-^)o

飛行特性を一言で言うと「オンザレール感覚の機体」ですね。
機体が失速状態であっても、たとえスピン状態であっても確実に舵が効いていて、
超低速時の性能は、世界的に見てもかなりの高いレベルにあります。

そして、ひとたびムチを入れれば、
ドッキューンとすっ飛んでいく高速性能をも兼ね揃えています。
この速度域の広さは特筆するべきもので、
トップスピードは、このクラスの3Dプレーンの中では最速だと思われます。
まさにEPP機のフェラーリ? (笑)

これは高速型の翼型を採用したことや、
サーボなど突起物を極力減らしたことで得られたスピードです。

また、空気抵抗が大変少ないので、
電力の消費も押さえられ、飛行時間が大幅に増えました。

抵抗の少なさは、確実に上昇力のアップにもつながっています。
翼の表面の流れがスムーズなので、エルロンの切れ味が一段と増し、
スパッ、スパッと、ポイントロールが決まり、いわゆる空気の張り付き感さえ感じられる機体です。

プロペラを止めても非常に良く滑空するため、
もしかするとこの機体ならばスロープでも遊べるかもしれません。

ナイフエッジの特性は大変素晴らしいもので、
ナイフエッジミキシングは「完全ゼロ」です。

ナイフエッジでもほとんど高度が落ちないため、ラダーもほんの少しですみます。
また、単にラダーを切るだけで誰でも簡単にナイフエッジループし、
直径2m以下のナイフエッジフリップや、ナイフエッジ・スクエアループが綺麗に決まります。

そして、巨大な胴体側面積によって、
それほどスピードを出さなくても軸の通ったスローロールが出来ます。

ナイフエッジスピンは、その軽さと側面積の大きさから、
かなり長い間空中にとどまっているため、ティッシュペーパーを
フワッと落としたような雰囲気で降りてきます。
パニックも私の予想よりも、かなり上空で終わってしまい、
最初とまどいました。(笑)



インドア仕様のインプレッション

2セルで11インチペラを回すインドア仕様にして飛ばしてみました。
重心位置は50%まで下げましたが、
SouthernX-3 V4は尾翼がとても大きいため、
この位置でも機体は全く不安定になりません。

ホバリングの安定は、私が以前カルチャーショックを受けたノーティーにも匹敵します。
それでいてオンザレール感覚のパターン機のような飛行も出来ます。

それから、この機体は何度飛ばしても1度もグラッと来ることがありません。
グラッと来る時は舵を打ち間違えた時だけ・・・。(笑)
これは翼面積と胴体側面積の大きさと、軽さから来るものでしょう。

SouthernX-3 V4は良い機体ですよ。
少なくとも私が飛ばした機体の中では一番いいです!

でも、良いことばかりを書いていては信憑性に欠けますよね。(笑)
今後改良するべき点としては、正面コブラの時の安定性です。
この機体は、SouthernXシリーズの中で、もっとも安定した正面コブラが出来ますが、
不意に横方向の安定が崩れることがあります。
背面では非常に安定するのですが、これは今後改善すべき課題となっています。


  

お勧めのパワーユニット

SouthernX-3のパワーユニットですが、3セルを使うならばAXI 2208/34をお勧めします。
2セルならばAXI 2208/20 、2208/26などが良いようですが、
私は試したことがありません。

SouthernX-3の場合、機体強度もギリギリなので、
仕様メカはとにかく軽量化重視で行くべきです。

バッテリーはKokam 340〜720mAh、
POLYQUEST 600mAh、
E-Tec 700mAhなどの3セルを推奨します。

1000mAh以上のバッテリーを使うと、
翼面荷重が増えるため非常に飛ばしにくくなるばかりではなく、
機体強度に不安があり、お勧め出来ません。

720mAhで13〜15分以上飛び続けますので、
充分満足出来る飛行時間だと思います。

2208/34の場合、プロペラはGWS 9X5 HD がいいでしょう。
詳しくはこちら>>>

最高の組み合わせは
AXI 2208/34 + コカム340mAh3セル + GWS 9X5 HDです。

スローフライト(トルクロールなど)の練習や、インドアでのフライトには
AXI 2208/34モーター+Kokam 340Hの2セル
プロペラGWS 11X4.7がお勧めです。
このセッティングでは、プロペラが大きくなるため
トルクロール時にスムーズに機体の回転が始まり、
大きなプロペラのジャイロ効果で格段にトルクロールが安定します。

SouthernX-3 V4は尾翼がとても大きいため、
重心を50%まで後退させても全く不安定になりません。
重心を後ろにすることにより、更にトルクロールが楽になります。

コントローラーはPHOENIX 10や25をお勧めします。
PHOENIXは、スティック動作に対する回転の上がり方もリニアで、
レスポンスも鋭く、プログラムも豊富に出来るので、私のお気に入りです。


機体強度に関する注意

現在販売されているSouthernX-3はギリギリの軽量仕様のため、
大きなバッテリーを積むなどして、重量が250g以上になった場合、
無理にフルスロットルを続けたり、高々度からの垂直ダイブなどを行うと、
翼が風圧でねじられエルロン操作が出来なくなることがあります。

その対策として、30倍EPPを使って剛性をアップさせたアウトドアバージョンを計画中です。
スピードに乗った上空フライトを行いたい場合、こちらをチョイスしてください。

20g程度の重量増加になりそうですが、機体剛性が格段に上がるため、
ハイスピードで鋭い切れ味のフライトが出来るようになるはずです。

剛性の不安が無くなるため、初心者の方にもアウトドアバージョンをお勧めします。



アウトドアバージョンの仕様です。
---------------------------------
エルロン、ラダー、水平尾翼は45倍発泡の4mm+クリアーテープ補強。
リブは45倍発泡の3mm、図面指示よりも左右に一枚ずつ追加。
主翼プランク、主翼スパー、胴体側板は30倍発泡の3mm。
胴体スパーは30倍発泡の4mm+クリアーテープ補強。

補強用のカーボンロッドは直径1.2mm。
主翼上下に半分に裂いたタミヤ製グラステープのバッテン補強。
---------------------------------

胴体スパーにクリアーテープ補強を行う場合は、
胴体スパーのEPPは、45倍3mmで充分な剛性が出るように思えます。

なお、これはブレードカット(機械カット)のEPPを使う場合の仕様です。
柔らかさや重量を見るとブレードカットの30倍は、
熱線カットの45倍くらいに相当するようです。

 現在流通しているSouthernX-3 V4は、アウトドアバージョンそのものです。
初期の剛性が不足する軽量バージョンは生産されていません。

     

SouthernX-3 V4アウトドアバージョン
30倍EPPを使った剛性強化バージョンの製作です。

胴体内部のスパーは、更なる剛性アップのため、
クリアーテープ+77スプレーのりで補強することにしました。
重量は3gほど増えますが、素晴らしい剛性アップになります。 



翼の製作
翼の作り方の手順はこのようです。
SouthernX-3 V4は尖った翼型なので、プランク材にケガキを入れた後、
中心線で半分に折って板で押さえておきます。

私はガラス板を載せてプレスしました。
数時間経つとこのように二つ折りになっています。

ケガキに合わせてスパーやリブを接着します、

スパーとリブの上に、少したっぷりめに接着剤を塗り、
アルミアングルでプランクします。
数十秒間は形を整える時間がありますが、素早く行わなければなりません。
(接着剤を塗る前に、アングルの動かし方を何回か練習することをお勧めします)



リンケージなど

リンケージのピアノ線のスプリング部分は廃止しました。
フライングテールでない通常の尾翼の場合は、
ピアノ線が真っ直ぐでもサーボのギヤ欠けは起こらないようです。
これにより、今までよりも舵にダイレクト感が増すと思います。


ラダーリンケージ


エレベータリンケージ


エルロンリンケージ

舵角はエルロン45度、エレベーターとラダー60度です。
EXPはエルロン10%、エレベーターとラダーに20%入っています。

ナイフエッジなどのミキシングは無しです。
また、私はスイッチによる舵角の切り替えはしていません。
飛行中のスイッチの操作が苦手なので・・・。(^_^;)

なお、重心位置は前縁から85mmです。


胴体スパーにテープ補強を施したので、側面のグラステープは最小限ですみます。

スパーが通っている後ろの部分は、グラステープを貼りません。

 

翼の前後は胴体スパーが繋がっていないので、
クラッシュ時に裂けるのを防止するため、グラステープが必要です。
今回はタミヤのグラステープで繊維3本分の幅(約5mm)です。
各動翼のヒンジや、胴体上下の補強も5mm幅のグラステープを使いました。

1.2mmカーボンロッドによる補強。

水平尾翼のカーボン補強をしていない機体が多数見受けられますが、
このカーボン補強は絶対に必要です! 正しい補強を行わないと、
高速で激しいフラッターが起こりノーコンになる可能性があります。



完成!

重量はKokam340の3セルを積んで、248g。 ほぼ予想どおりの重量です。

今回、胴体スパーにもクリアーテープを巻いて組み立てましたが、
これは素晴らしい剛性アップ方法ですね。力を入れても曲がる気配もありません。



テスト飛行

これは凄いです!
飛行性能が2倍、操縦性が3倍になりました。σ(^ー゜)!

確かに、今までよりも少々重さを感じますが、スロットル半分位でトルクロールできますし、
その場でフラットスピンを続けることも可能です。
今までが異常に軽かったので、普通になったとも言えます。(笑)

それよりも、剛性アップによって桁違いに操縦性が向上しています。
EPP機にありがちなグニャグニャ感は限りなくゼロに近く、
ハイスピードでパターン機のように正確なパターンをトレースすることも可能です。

400クラスはもとより、540クラスをも凌駕する上空のスタント性能を持ちつつ、
超低速の失速系アクロも出来るという、恐るべき機体になりました。(^_^;)汗
こんな機体は今まで無かったですよね!

あと、この機体を飛ばしてはっきり分かったことは、
「剛性がある機体の方が圧倒的に楽しい」と言うことです。
スティック動作に瞬時に機体が答えてくれるので、
「機体と操縦者のシンクロ率が格段に上がった」とも言えるかもしれません。

高速飛行時にエルロンに使った6gサーボが負けるので、9gのサーボに付け替えました。
これは素晴らしいです!
高速でも垂直降下中でも、ポイントロールがスパスパ決まります。
アウトドアバージョンではエルロンに9gサーボを使うべきですね。

30倍仕様は、今後「標準仕様」として販売される事になると思います。

短期間で色々仕様が変わってしまって申し訳ありません。・・m(u_u)m・・ぺこ
これも、「現在考えられる最高の機体を皆さんにお届けしたい。」という考えからなのです。



★ フライトビデオ 
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RC-TV


西山RCクラブさんのサイトの
第六回N.F.F.Cインドアフライトムービーレポートをご覧ください。
これは、Kokam 340mAh3セルを積んだ
アウトドアバージョンの飛行です。

YouTube版はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=TKBmPkTKGKM
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RC-TV

 

 
このビデオを見ても、SouthernX-3は
一般のEPP機とは味付けが全く違うのが分かると思います。
特にアウトドア仕様は、EPP機にありがちなグニャグニャ感は全くありません。
ちなみに、外ではもっとスピードを出したりしますから、
私がいつも「SouthernX-3は動翼をカチカチに補強してください。」
と、言っている理由も、このビデオを見ると分かると思います。



ストレイクの実験

いま話題のストレイク↓(Strake)を付けてみました。
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p030.html#03-09

この効果は絶大です!
目を見張るほどにコブラが安定するようになりました!

コブラ飛行でのふらつきが微塵もありませんから、
飛ばした瞬間、「なんじゃこりゃー!・・・うわっ気持ち悪っ・・」って、叫んじゃいました。(笑)

ストレイクの形を色々変えて飛ばしてみました。

巨大なものや、長方形のもの、
前方に広がった形や、後方に広がった形、三角形など・・・。

大きすぎるものや、前方に広がったものは、何かの拍子に機体が竿立ちになるような、
奇妙な癖が出やすいようです。
また、機体全体のエレベーター方向にカウンターが付いたようなフィーリングになり、
エレベーターが敏感になります。

これは多分、迎角の変化によって重心から離れた所に
突然揚力が発生するためではないかと思われ、
大きめのストレイクを付けた場合は、重心を前にする必要があるようです。

私がもっとも好ましいと思ったのは三角形です。
これだと、ほとんど変な癖が出ませんし、コブラもそんなに悪くないようです。
スタイル的にもネ・・・。σ(^ー゜)

こんな簡単な板を付けただけなのに、
飛びがガラッと変わるなんて面白いですね。 
もう少し実験してみます。

更に試行錯誤した結果、SouthernX-3に取り付ける場合は、
上の写真のようなFA-18タイプの形がベストのようです。

ストレイクを付けることで、コブラで見違えるほど安定するだけではなく、
フォールの性能も格段に上がります。
上空でプロペラを止めエレベーターをフルアップにするだけで、
いっさい修正舵を打つ必要もなく、ビシッとその姿勢を保ったまま
真っ直ぐ降りてくるようになり、驚きました。

この時いったいどのような空気の流れになっているのか、
実際に見てみたいものですね。


FA-18の参考写真

この写真では、ストレイクから発生した渦が、
翼全体を押さえているのが分かりますね。
http://www.avsim.com/pages/0500/fa18/baf18.jpg



★ フライトビデオ 
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RC-TV


これも、西山RCクラブさんのサイトにアップされた
Kokam 340mAh3セルを積んだ
SouthernX-3アウトドアバージョンの飛行です。

YouTube版はこちら
https://youtu.be/0deyAVVIWjM
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RC-TV

 

 
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シミュレーター用のSouthernX3 V4
FMS用の機体データです
FMS2.0 Beta7用 FMS2.0 Alpha8用

SouthernX3v4.zip  232kb

SouthernX3v4_a8.zip  234kb
.
SouthernX-3水上機仕 様

エアクラフトでHacker Model社製の超軽量フロートセットを見つけました。
本来はZoomZoom用なのですが、説明に「400gまでの機体」とあるので、
SouthernX-3でも問題なく使えるはずです。

取り付け方法は非常に簡単。 別名、手抜きとも言いますが・・・。(笑)
まず、脚のピアノ線と水平方向のピアノ線を輪ゴムで縛り付けます。

そのあとフロートを通し、抜けないように
もう一本の輪ゴムを引っ掛けて取り付けています。

後ろ側のステーも脚と同じ方法で胴体に取り付け、
前側と同じようにゴム止めしました。

 



完成

お、SouthernX-3とフロートって結構似合うかも。o(^-^)o

機体の防水はしていませんので、
コケないように十分気をつけて飛ばさなくてはなりませんね。



ビデオカメラ付き送信機?

今回は秘密兵器を用意しました。(笑)
送信機にビデオカメラをガムテープで止めたものです。
これで一人でもビデオ撮影が出来ます。

 

これ、なかなか良いですよ。o(^-^)o
実際に使ってみましたが、適当に機体の方に向けていても、
それなりにフレーム内に映っています。

ただ、送信機の重心がかなり上になるので、
持ちにくいのなんのって・・・。(^_^;)



フライト

SouthernX-3はパワーも十分すぎるほどありますし、
大きな尾翼による安定性など、
機体自体の飛行能力にはかなり余裕がありますので、
フロートを付けてもまったく問題なく飛ぶと思います。

 

早速テストフライトを行いました。

水に浮かべてスロットルを徐々に上げていくと、
ピッチングも無くスムーズにプレーニングに入り、
少しアップを引くと軽々と飛び上がりました。

着水でも跳ねることなく、スムーズに水面に降りることが出来ます。

これは楽しい!
意味も無く、タッチアンドゴーを延々繰り返してしまいますね。(笑)

大きなラダーのせいで、タキシングの操作性も抜群です。

ただ、巨大な側面積を持っているので、横風には非常に弱いです。
風があるときに飛ばそうとしたら、あっという間にひっくり返り、
メカが水に浸かってしまいました。 (T-T)

 これを飛ばすのは、早朝などの無風時に限りますね。 (^_^;)

   

★ フライトビデオ 
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RC-TV

http://www.youtube.com/watch?v=i7scjicGE18

いろいろ遊んでます。(笑)

大雨の後だったので、水が茶色く濁ってしまっていたのが残念です。

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RC-TV

 


2004/7/4
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