ロータス・ヨーロッパ

ロータス・ヨーロッパの車検を通さなければならない時期なので、
ユーザー車検の準備をすることにします。(^ω^)

63歳の私が小学生の頃の古~~い車ですし、
なんといってもロータスクオリティの極みwなので、
もちろん色々対策が必要になります。(^-^;)

どんな作業をやったのかは、整備手帳に詳しく書いていますので是非ご覧ください。
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/car/3904667/8806307/note.aspx


車検通れ〜頼むよぉwww🙏😆

車検場に来て真っ先にやることは、どのレーンに並べば大丈夫なのか聞くことです。
下手なレーンに入ると車を壊す可能性があります。
ロータス・ヨーロッパはスタビライザーが非常に低い位置にあり、
通常の最低地上高9cmをクリアーしていません。

スタビライザーは、タイヤと連動して上下する可動部品として扱われるため、
この低さでも法的には車検に通りますが、ピットの段差が大きかったり
ローラーのテストでタイヤが沈み込むと、
床や測定装置に当たってスタビライザーが壊れる可能性があります。

検査員さんに聞いてみましたが、
どうやらこう言う車はローラーを使わないで特別な検査方法をするらしく、
ブレーキはその場で10mぐらいで進んで急ブレーキをかけて車が止まるか検査し、
サイドブレーキも同じようにしてちゃんと止まるか検査しました。

排気ガスの検査は触媒を入れてきた効果なのか、
ガスを薄めにしていたのが良かったのか、あっさりクリアー。(゜▽゜)

車全体からオイルダダ漏れなので下回りの検査もハラハラですw
徹底的にオイルを拭いてきたので、これもなんとかクリアー。

一生懸命練習したスピードメーター検査の40km/hですが、
予想外に20km/hで指定されたので結構焦る。(^_^;)
20km/hの時のメーター誤差は確認しなかったし。
でもなんとかクリアー。

最初、ライトも低すぎるので機械で測れないとか言っていて、
検査員さんたちがなんか相談してましたが、
どうやら普通に測れてクリアーできました。(^ω^)

紆余曲折ありましたが、なんと1発で車検合格!
ただ、たまたま特別扱いで上手く通った感じなので、
もういちど通せと言われても受かる自信はありませんw

スーパーセブンの時の3倍疲れたよぅ~ (^_^;)

なんか、こう言う車だからなのか、検査員さんたちが
一生懸命車検を通してあげようという気持ちが伝わってきて、
ちょっとほっこりしました。(^ω^)
ロータス・ヨーロッパは、おじさんたちに人気のアイドル的存在ですね。

ロータス・ヨーロッパ

納車されてから3回目の運転です。トーイン調整・アクセル調整・ブレーキの整備、
そしてエンジンフードの熱害対策を行ったので、テスト走行をしました。
遮熱処理は大変効果的で、ほぼ問題ないぐらいに遮熱されています。
アクセルとブレーキも大変良好な状態になりました。(^ω^)
ただ、トーインはフィーリングが悪化しましたので、再調整が必要になりました。(^_^;)

トーインを減らすことで、ダンパーを弱くしたような挙動になった理由を
AIに聞いてみました ↓
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【フロントトーインとサスペンション挙動の関係(AIによる解説)】

強いトーイン(5mm)での突っ張り感
左右のタイヤが常に内側に押し合いながら走るため、可動部やブッシュに常時「横力」の負荷がかかり、初期フリクションが増加します。さらに、大きなトーインが付いていると、タイヤの前進運動に伴って常にサスペンションを左右から押し上げる方向の力「ジャッキアップ効果」が発生し続けています。これが車体を微小に押し上げる(あるいは突っ張らせる)ため、足回りのスムーズな動きを阻害して硬い乗り味を作っていました。

トーゼロ(0mm)での変化
「ジャッキアップ効果」および「可動部やブッシュの常時横力」の減少
トー0mmではこの常時発生していた持ち上げ・突っ張りフォースが消滅します。
タイヤの横滑り抵抗やジャッキアップ効果による突っ張りが解消され、可動部のフリクションが消えたことで、サスペンション本来のスムーズなストローク性が解放されました。

まとめ
このような古い車の場合、トーゼロではタイヤの走行抵抗で各ブッシュのたわみやガタによる動的なトーアウト化が発生します。直進安定性とステアリング手応えが損なわれるため、「ジャッキアップ効果やフリクションを抑えつつ、直進性を保てる最小限のトーイン(1.5mm〜2.0mm前後)」がベストバランスとなります。
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ロータス・ヨーロッパ

マフラーの熱害でエンジンフードが溶けかけているので、対策しました。(^_^;)
詳しくは整備手帳で。(^ω^)
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/car/3904667/8795676/note.aspx

車

前回アップしたロータス・ヨーロッパ【試乗編】の続きです。

峠道で試してみると、現代のレベルで考えても驚くほどのコーナーリング性能があることが分かります。(^ω^)
スポーツカーであっても普通は弱アンダーのセッティングにしてあるものですが、
ロータス・ヨーロッパは完全にニュートラルステアで、
通常の弱アンダー車の感覚でハンドルを切ると、思いのほか曲がりすぎてインに寄ってしまいます。
ですからロータス・ヨーロッパに乗る時は、少し控えめにハンドルを切る必要があります。(^-^;)

コーナーリング時の独特のフィーリングは文字通りのオンザレールであり、
本当にレールの上を走っているようにライン上を正確に曲がって行きます。
私は数え切れないほどの車を運転したことがありますが、
これほど明確なオンザレールのコーナーリングを経験したことは今まで一度も無く、
かなり驚きました。(゜▽゜)

サーキットの狼では、公道グランプリで優勝した ロータス・ヨーロッパの説明が以下のように書いてあります。
「そのハンドリング ロードホールデングなどは 市販車中 一番レーシングカーに近い なお コーナーリング性能は ディノにつづき 世界第2位である」
当時の車の性能を考えると、これは本当のことだと思います!

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ロータス・ヨーロッパ

これは、前回アップした
購入したロータス・ヨーロッパを取りに行くぞ!【操作説明編】の続きで、
ショップの前で初めての試乗です。(^ω^)

ロータス・ヨーロッパは、想像していたよりずっとレーシーな車でした。
50年以上前の車なのに、現代のクルマと比較できるほどの戦闘力を持っているのに驚きました。
これは街乗りが出来るスポーツカーとして作られた車ではなく、
レーシングカーの基本設計をベースに、スポーツカーに仕立てた車のようです。
ロータス・ヨーロッパは、間違いなく名車だと私は思います。(゜▽゜)

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ロータス・ヨーロッパ

やっと納車整備が終わったとのことで、
ロータス・ヨーロッパをショップまで取りに行ってきました。(^ω^)
この車は1973年式で53年も前のクラシックカーです。

誰でも簡単に乗れる車ではなく操作が独特な部分も多いので、
スタッフさんの説明はきちんと聞いておく必要がありますね。(゜▽゜)

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