スーパーセブン

まずは、明けましておめでとうございます!(゜▽゜)
今年もよろしくおねがいします。・・m(u_u)m・・ぺこ。

今朝は5度ぐらいで、走っていると顔がジンジンするぐらいの低い気温ですが、
ラジエターを塞がなくても水温は90度前後で終始安定しています。
また、ヒーターをONにしていても水温は変わりません。

やはり、古いセブンのオーバークールの原因は、
「サーモスタットがダメダメのせい」と言う事がはっきりしましたね!
私のセブンは今後ラジエターを塞ぐ必要はまったくありません。(^ω^)

——1月2日追記——
さすらいのエンジニアさんが、問題のサーモスタットの
詳細な検証をしていますので是非ご覧ください↓(゜▽゜)
https://minkara.carview.co.jp/userid/1948916/car/1462034/7171790/note.aspx

sshhiirrooさんによると、気温マイナス4℃でも問題無し!
https://minkara.carview.co.jp/userid/2078855/blog/46691218/

2000円ぐらいの部品なので、是非交換↓することをオススメします。
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/blog/46603842/

交換作業の動画説明
https://youtu.be/JpoUEPg0HNM?t=400

スーパーセブン

いつも私の所に来てもらうばかりなので、
今度は私がRYO1340さんの家にセブンで遊びにいってきました~。(^ω^)

RYOさんの家は海に近い葉山町にありますので、
湘南海岸を通って海沿いのドライブを楽しみました。(^ω^)
11月ですが、日差しが強くちょっと暑さを感じるほど良い天気です。

到着~。建てて間もないので新築みたいにキレイなお家ですね。
良く手入れされている芝生の裏庭には手作りのピザ窯があり、
火を入れてピザを焼く準備中でした。なんでも作っちゃうのは凄いですね。
そうこうしているうちに、R16@yokohamaさんもGSX1400で登場。(゜▽゜)

圧巻なのはガレージ内にあるRYOさんの漫画コレクションで、
まるで中野の漫画専門の古書店「まんだらけ」みたいですね。
今回は、これを見るために来たようなものです。
更に、この中でセブンの全塗装までしてしまうと言うのがまた凄い。(^-^;)

優しい奥様や、かわいいお孫さんと一緒に
RYOさんがピザを焼く準備をしています。

キレイに焼けました。(^ω^) これ、本当に美味しかったです。
レンガのピザ窯で焼いているので、表面がパリッと香ばしく焼き上がっています。
セブン談義や葉山の生活の話にも花が咲きます。 とても楽しいひと時・・・。

大満足で帰る途中の渋滞中、江ノ島をパチリ。
セブンはガードレールより低いので普通は海があんまり見えませんが、
このあたりは景観を考えているのかワイヤーのガードレールなのが良いですね。

それにしても、横にいる普通車のテールランプを
下から見上げるような車高の低さって尋常じゃないですよね。(笑)

どうでもいい話ですが、磨かれた黒い車の後ろを走るとなんか嬉しい。
あとステンレスタンク車とかも、もちろん好き~。(゜▽゜)

スーパーセブン, バイク

まあ、昔からの2ストバイク乗りなら当たり前のようにやってることですが、
旧車であるキャブのセブンもプラグを焼くと調子良くなりますよ。(^ω^)
(プラグが煤で汚れないコンピュータ制御の現代のエンジンでは必要無いです)

プラグの先端を弱火で10分ぐらい焼くと、新品同様の性能に蘇ります。
ひどくカブって始動出来なくなった真っ黒プラグも完全復活しますよ。
もちろん長年使って電極が減ってるなら、新しいプラグに変えるしか無いですけどね。

ちなみに私のセブンはウェーバーキャブ車ですが、
キャブ車に使ってはダメと言われているイリジウムプラグをテスト中で、現在4年目になります。
特に大きなトラブルも無いですし低速でエンジンが滑らかになり調子が良いです。

ノーマルプラグでは2000回転以下で機嫌が悪いのですが、
イリジウムプラグにすると2000回転以下でも現代のエンジンのように滑らかに走行できます。
意外なことに、高回転域ではノーマルプラグと比べて特に変化は感じません。
ピークパワーも変化無しです。

ただし、エンジン始動をミスったりして調子を崩すと
イリジウムプラグは回復に時間がかかります。
ノーマルプラグだと何回かパワーバンドで走らせると元に戻りますが、
イリジウムプラグの場合はかなりの距離をパワーバンドで走らせる必要があります。
ですから細かいエンジン特性にこだわらない人は、ノーマルプラグを使うことをオススメします。
(プラチナプラグだとカブりにくいらしいですね。今度買ってテストしてみたいです。)

これはおそらく、イリジウムプラグ先端が細すぎて熱を持ちにくく、
自己洗浄温度に達しにくいことが関係していると思われます。

また、調子を崩したプラグの先端をいくら掃除しても
元の性能に戻らないと言う経験を持っている人は多いと思いますが、
この原因はどうやらガスポケット内がカーボンで汚れているためらしいです。

中心電極とネジ部の間の隙間ですね。
先端だけ掃除しても、この隙間の奥の方が汚れているから調子が戻らないらしいです。
奥に溜まったカーボンで火花がリークしちゃうと言う事なのかな?
プラグギャップで火花が飛ぶ前にガスポケット内に付着した伝導性のカーボンを伝って、
電気がアースに流れてしまうんじゃないかと思います。たぶん。(^-^;)

ですから、コンロでしっかり熱を加えることで自己洗浄温度450~650度以上になり、
カーボンが焼き切れて調子が戻るんじゃないかと思います。
長年の経験上、ライター等では火力が弱くて効き目が全く無いです。

他に、2ストレーサーであるYZ250Xにもイリジウムプラグを使っていますが、
ノーマルプラグと比べて少しパワーが上がりますし、今まで一度もカブったり調子を崩したことは無く絶好調!
相変わらずビックリするほど速いですよ。(゜▽゜)
イリジウムを使ってはいけないキャブ車で、
なおかつ使ってはいけない2スト車ですが、なんの問題も無いです。

ただし、私のYZ250Xはキャブセッティングを変えて完全燃焼フルパワー化してあるので、
ノーマルセッティングのままイリジウムプラグを使うと、
すぐカブってしまうと思うので使わないでください。

2ストの場合は、どうしてもカーボンが蓄積していくので、
定期的にプラグを焼いてリフレッシュした方が良いです。
カーボンが溜まってきた症状としては、アクセルの開け始めでスムーズさが無くなりますので、
こうなって来た場合コンロでプラグを焼くと完全に元に戻りますよ。(^ω^)
これはノーマルプラグでも同様です。

スーパーセブン

なんか、最近のセブンは雰囲気がずいぶん違うな~って思ってたら、
フロントの車高が驚くほど違うことが判明したでござる・・・。(^_^;)