▼ケイルさん:
>障害物の無い滑走路なら離陸はできるようになりました。
>なにかのヒントになりますか?
飛ばしてみましたが、このままこのparファイルを煮詰めていっても、
ケイルさんの意図するparファイルに仕上げるには難しい気がします。
機速自体は単純に燃料消費量を900位に上げれば150m/s前後にはなりますが、
ここから普通にコントロールできるparファイルに仕上げるには、色々と
パラメータを変更しなければなりません。
例えば現状ではエルロン(他の舵も同じですが)の舵の止まりが悪く、
思ったようにコントロールするには、もっと慣性モーメントを小さく
する必要があります。
しかし適切な止まりになるまで慣性モーメント(ロール、ピッチ、ヨー)を
小さくしていくと、演算が破綻してしまい機体がフリーズ、又は吹っ飛んで
しまいます。
これが慣性モーメント回り、エンジン回り、足回りのパラメータのどこに問題が
あるのかの切り分けが、わたしには知識がなく分りませんが、エンジン回りで
みれば、現在の容積パワー係数、速度パワー係数は排気量の小さいエンジンの
パラメータのような気がしますし、27900ccもの排気量のパラメータではない
ように思うのですが。
またエンジンは右回りに設定してありますので、通常滑走中は左に
機首がとられるのですが、この機体では何故か右側に機首がとられます。
従ってメイン設定では慣性モーメント(ロール、ピッチ、ヨー)、エンジン設定
では排気量、燃料消費量、容積パワー係数、速度パワー係数、足回りでは剛性、
粘性、破壊強度等々、2トンを超える機体重量、排気量27900ccに見合った適切
な値が幾つになるのか。
この辺が適切な値でないと、あるスピード領域では問題なくても、機速が上がる
につれ色々と問題が出てきそうな気がします。