▼Hirohiroさん:
高翼で且つエンジンが翼の上に位置する場合、翼側の取り付け角を
メインに設定すると、急なスロットルオフで、かなりの頭上げの
癖がでます。
調整方法としてはエンジンのスラストをメインに調整し、
主翼、水平尾翼の取り付け角を最小に設定することです。
この機体(FMS用)の場合下記の設定で、フルスロットルで水平飛行が
でき、且つ急なスロットルオフでも頭上げの少ない飛行が出来ます。
1) エンジン・アップスラスト: -0.2 ( 符号はマイナスです )
2) 主翼取り付け角 : 2 ( sekiaiさん推奨値が良い )
3) 水平尾翼取り付け角 : 0
4) エンジン・レスポンス : 0.001
レスポンスが悪くなるほど、着陸が
難しくなりますので、自分に合った
折り合いを見付けて下さい。
ここを基準にしてフルスロットルでの機体の上昇率を、好みに合わせて
パワーで調整してみて下さい。
但し、これは私の調整方法でありベストなものではありません。
また私の現在の環境とキャリブレーションの状態での話しなので、
皆さんのシステム環境やキャリブレーションの状態によって
変わってきます。
FMSとRCPSimでは演算に違いが有りますので、上記の値をそのまま
RCPSimに当てはめても上手くいきません。
考え方は同じですが、RCPSim専用の調整が必要です。