▼63歳さん:
>出来ましたらこの機体用に、桝岡さんのパーエディターでの参考計算パラメータ
>を、エディターの画面(ポーラー)画像でアップして頂けると
前回添付したparファイルを、パーエディターで開けば、ポーラー設定が
すべて再現されます。
実機のレイノルズ数では、揚力が増加し、抗力が低下するので、
揚力補正=+25%、抗力補正=-25%くらいが実機に近いかもしれません。
>ほんださんのシーナリーエディターで、滝川スカイパークをFMS用とRCPSim用に
>作った場合、RCPSim用のほうが飛行空間が広く作られるようです。
SimScene Ver1.63で作成したフォトシナリーをテキストエディタで見ると、
同じサイズになっていました。
RCPSimとFMSで、25m/sで地面を走らせると、42.2秒と41.7秒で
境界に到達しました。
速度の調整誤差や、スタート時の遅れを考えると、どちらも、
SimSceneで指定した、広さ=1000m(25m/s*40s)と一致しています。
ただし、立方体なので、向きや高度によって視点からの距離が異なります。
スタート位置の違い等で、違う向きや違う高さで比較している可能性もあります。
また、境界での挙動が異なり、
・FMSは境界にぶつかって墜落
・SimSceneはすりぬけて隠れる(ぶつかり判定をまだプログラムできていない)
なので、FMSのほうが狭く感じるのかもしれません。
あるいは、色合いや音の違い?
>排気量: 27900cc
>馬力 : 950hp(2500rpm)
>トルク: 逆算(950x716.2/2500)
理論式が不明確な部分もあるのですが、
容積パワー係数=950*735.49875/(2/3*27900E-6*(2500/60)) = 901579
速度パワー係数=950*735.49875/(2*27900E-6*(2500/60)^3) = 173.103
になると思います。
しかし、FMSのエンジン設定は、排気量の影響が小さいので、
理論式とは全く一致しないと思います。