フリーソフトのRCフライトシミュレータ
Flying-Model-Simulator
(FMS)の紹介
   
  
FMSページの目次
インストールと操作方法 アダプターとジョイスティック 機体のダウンロード
風景のダウンロード 自分で機体を作る 自分で風景を作る
現在判明している不具合 皆さんからの情報 FMS関係のリンク集
FMS Q&A FMS体験談  飛行画面をムービーに
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FMSは無料で使える素晴らしいRCシミュレータです!
ダウンロードできる機体数はどんどん増え続けています。
(私がダウンロードした機体だけで1700機ほどです。
おそらくダウンロードできる機体は3000機以上はあると思われます。)


FMSは非常にすぐれたモデルの開発環境が整っているため、自分の機体を本物そっくりに作り
シミュレータ内で自由に飛ばすことが出来ます。
また、いつも飛ばしている場所を真似て風景も自作する事が出来ます。

NEW!
Windows8用のFMSはこちらからダウンロードできます。
http://fms.software.informer.com/




以下は数年前の古い情報なので注意してください。
  ↓

ダウンロードはこちらから




重要
FMSは現在のところVista以降のWindowsには対応していません。
「D3DRM.dll is not loaded」と言うエラーになります。(D3DRM.dllが無い)

D3DRM.dllはこちらからダウンロードすることが出来ます。
Windows Vista対応 拡張モジュールと言う所をクリックしてください。
http://www.hitecrcd.co.jp/support/down/FMS/index.htm

ダウンロードした中にあるD3DRM.dllをFMSフォルダ
(C:\Program Files\FMS)に入れると何とか起動しますが、
もちろんこれはWindows Vistaで正式にサポートされているものではありません。

また、最近のパソコンにCOMポートが無いのでecomエラーが出る場合があります。
ecomエラー
この場合はレジストリを書き換えて起動することになりますが、
パソコンに重大な問題が発生する可能性があるので
レジストリについて充分な知識が無い場合はFMSを諦めてください。
やりかたはこちらに書いてあります。(英文です)
http://modelsimulator.com/forum/viewtopic.php?t=3584



なお、私の環境では、FMSのメニューでテクスチャーのチェックを外さないと
正常に表示されませんでした。
そのため背景の模様は表示されていませんが、
その他の機能は正常で、シミュレーターとしては充分使用できます。

K&Sさんのホームページでは独自のパッチを公開していて、
対応の飛行場を使用すればVISTAでも綺麗な背景が楽しめます。
詳しくはPRO FLIGHTU専用ページをご覧ください。
K&Sのホームページ

 
 
FMS 2.0 Alpha 8について

FMS 2.0 Alpha 8は、旧バージョンから内部プログラムが一新され、
失速時の挙動などリアルさが格段に向上していて、
トルクロールの練習も可能です。


デモムービー (クリック↓してください)
http://www.youtube.com/watch?v=yQe2ufKl1Og

FMS 2.0 Alpha 8を使ってフリースタイル風に飛ばした時のムービーです。
(モニターをビデオカメラで映しているので、時々黒い帯が入ります)

この機体のデータは機体のダウンロードページにあります。


お知らせ



FMS Alpha8用日本語化パッチ

現在、日本語メニューが未完成で所々に空白がありますが、
花島さんがオプションウインドウを含めて
FMS Alpha8を日本語化するパッチを作ってくれました。
こちらからダウンロードしてください。

 Alpha8用日本語化パッチ完全版ダウンロード 
これを入れるとメニューに空白がある不具合が無くなります。

使用する場合は、同封されている説明書を必ず読んでください。


影が不自然に見える場合は、Graphics options>Shadow>True alphaに
チェックを入れてください。

ダウンロードしたままのFMSでは、いくつかのメニューが表示されません。
Graphics optionsも日本語では表示されないメニューです。
英語モードに切り替えて使用してください。
日本語パッチを入れるとすべて表示されるようになります。

使用中に、ガス欠やスロットル最スローでエンジンが止まることがありますが、
Simulation optionsの中のSimulation empty tank/accu
(燃料/電池切れ有り)をOFFにすることで回避できます。




Smartpropoについて

  FMS_α8.5でジョイスティックコードが修正されたために、
Smartpropoは3チャンネルしか操作できまん。
α8.5対応版Smartpropoは新バージョン"Smartpropoplus"に変わりました。
本家FMSホームページからダウンロード(Download Packageをクリック)できます。
http://modelsimulator.com

さらに、最新版Ver_SPP-2.0.3(2005-11-08)は、
https://sourceforge.net/projects/smartpropoplus
からダウンロードできます。
まじむんさん情報どうもありがとうございます。

-----------------------------------------
 SmartPropoPlus_2.3.2_package.zipを解凍すると
 AudioStudy.exe
 SppConsole.exe
 winmm.dll
3個のファイルすべてを FMS.EXEのあるフォルダーにコピーします。

あとは FMSを起動するとSmartPropoも同時にたちあがりますので、
ツールバーのなかにあるSmartPropoのアイコンを右クリックで
consoleを選択します。
そこで、プロポの種類やオーディオ入力などが設定できます。
キシモさん情報どうもありがとうございます。

     

おまけ
FMSとは別に、HELI-Xと言うヘリコプターに特化したフリーのシミュレーターがあります。
挙動はFMSよりもリアルなので飛ばすのが大変難しくなっていますが、練習には良いでしょう。

HELI-Xの検索結果
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1C1GGLS_jaJP341JP341&q=HELI-X+シミュ&btnG=検索&lr=

有料のシミュレーター
更にリアル感が欲しい場合や、お使いのパソコンでFMSが動かない場合は
有料のミュレーターを購入するといいでしょう。

高機能なRC有料シミュレーターはこちら
 

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