簡単工作(えっ、こんなに簡単なの?)
行き当たりばったりの簡単工作方法・・・笑
 
 
  
自作のすすめ

RC飛行機を自作するようになると世界が広がりますヨ。
前はカタログなどから限られた機体を選ぶしかなかったのですが、
自分で作るようになると、作りたいものが無限に出てきてしまって
作っている最中にもほかのアイディアが浮かんできてしまいます。
目の前に数万機のラジコンを積まれて、
「どれでもいいから持っていって」と言われているようなモンです。

自分でデザインした飛行機が
空高く飛んでいるところを見たときの感動は、
言葉では言い表せないほどです。
「ホントに飛んでるよー!!」と叫んでしまいます。(笑)

RC飛行機を自作するのは決して難しいものではありません。
飛行機の形をしていて重心が合っていれば間違いなく飛びます!

私はまず最初に航空力学の計算から機体の設計をはじめて・・・
なんてことは全然しません。

最初の機体はハンドランチグライダーがいいでしょう。
すぐ出来ますし、何と言っても飛ばすときに気が楽です。



  
胴体の製作
  
胴体の作り方は次回作を作るときに撮影しますが、
簡単にイラストで手順を説明しておきます。
 
胴体の製作
 
あまりにも適当なのでビックリしないように!(笑)


発泡バルサプランクの翼
 
翼を作る場合、一般的にリブ組構造にするよりも
発泡バルサプランクの方がかなり楽に出来ます。

特にテーパーがついた長い翼の場合は、
サイズの違うリブをたくさん作らなければなりません。

フルプランクの良いところは、翼型が割と正確に出ることと、
ねじれに対してとても強いことです。
発泡バルサプランクにすると重くならないの?と言う方がいますが、
軽いバルサを使えば大丈夫です。
たとえば、私の作ったハンドランチグライダーAtlantis-4の翼は55gです。

スチロールカッターを作るのはとても簡単です。

スチロールカッターの製作
 
半自動カッターの製作
 
主翼のカット
プランクには3Mの77スプレーのりを使っています。

プランクの方法は、サイレント・フライト・クラブの

 マニヤの工作室>クラフトるうむHL-1DL(ドラゴンレディ)の製作
と言うページに詳しく解説されていますのでご覧ください。


 
 
スロープグライダーA-12"AVENGER" の製作
  

発泡スチレンペーパーシャーレ構造の機体を作ってみました。
一日で作れます。(材料費450円位)
A-12 AVENGER の作り方
 (操縦が難しいので初心者では飛行出来ません。)
使い捨てカメラの取り付け
  

 
カメラの取り付け方
 
機首にピッタリのバラストの製作
  

あまりたいしたことないですが、
グライダーの機首に入れるバラストを作ってみました。
 
機首にピッタリのバラストの製作
 


NEW!
ハンドランチのスポンジ製ノーズ
  
ハンドランチグライダーは、キャッチに失敗してノーズから落としてしまい
機首先端を壊してしまうことがよくありますが、ノーズをスポンジ製に交換すると
硬い地面にコツンと落としてもほとんど壊れなくなり、お勧めです。

(スポンジの重量は0.2gほどで、機首を切り落とすため重量増加はありません。
場合によっては軽くなるかも?)




まず、機首先端を切り落とします。



カーボン板か薄い航空ベニヤなどをエポキシで接着し、はみ出た部分を切り取って整形します。



スポンジのハギレをスーパーXで接着し、削って形を整えます。
(今回はサーボ購入時に入っていたスポンジを使用しました)

EPPについて
 
 

皆さんは、「墜落しても絶対壊れない機体」が欲しいと思ったことはありませんか?
EPPはそんな機体を作ることを可能にする素材なのです。

EPP(発泡ポリプロピレン)について
 
アンテナ線の加工
  

私はいつも、受信機のアンテナ線をTETTRAリンケージ用ワイヤー(S)に交換しています。
これは髪の毛のように細いため軽量化にもなり、機体の外に出しても目立ちません。
また、もともとワイヤーなので非常に丈夫で、
切れる心配がほとんど無いのがいいですね。

交換方法

ワイヤーの被覆を長めに剥き、
剥いた部分を 同封されている
銅パイプに二回ほど通して、
プライヤーでかしめます。

 

フラックスを付けて注意深くハンダ付けし、
収縮チューブで絶縁します。

注) 私は今までこの改造でトラブルになったことは
一度もありませんが、

試してみたい方はくれぐれも自己責任でお願いします。
・・m(u_u)m・・ぺこ。
 
 
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