カプチーノミッションに換装した
90馬力仕様のケーターハム160に試乗してインプレを行いました。
その後、自分が10年かけてセットアップしたケーターハム1700BDRと乗り比べて、
峠道で快適に速く走るためのサスセッティングのアドバイスなどをしています。(^ω^)
カプチーノミッションに換装した
90馬力仕様のケーターハム160に試乗してインプレを行いました。
その後、自分が10年かけてセットアップしたケーターハム1700BDRと乗り比べて、
峠道で快適に速く走るためのサスセッティングのアドバイスなどをしています。(^ω^)
ホンダ S660に試乗させていただきました。どうもありがとうございます。(^ω^)
乗ってみて驚いたんですが、これはしっかりとした走り込みによって、
シャシーを徹底的に鍛えられた本格的なスポーツカーです。
形だけスポーツカー風にした軽自動車ではありません。
コーナーリング性能も素晴らしく、前後バランスも完璧に取れていますし、
サスペンションのセッティングやジオメトリーもきっちり調律してあり、
どなたにでもお勧め出来る非常に完成度の高いスポーツカーになっています。
近年の国産車でこれ以上楽しい車はちょっと思いつきません。
私もメッチャ欲しい~~!(゜▽゜)
GoPro映像が途中で止まっちゃってすみません。
SDカードは定期的にPCで完全フォーマットしないと、
データ断片化で録画が止まるって知らなかった・・・。(^-^;)
撮影前は毎回GoProでフォーマットし、
数カ月に一回はPCで完全フォーマットするのが良いらしいです。
ベンツを試乗して楽しむとAmazonギフトカード5000円分が貰えると言う、
耳を疑うようなキャンペーンをやってたので、もちろん速攻で試乗しに行きました~w(゜▽゜)
とは言っても、ベンツのラインナップはすでにほとんど試乗してるんですが、
そう言えばSUVは試乗してなかったな~と思い、新型になったGLC220dを予約。(^ω^)

スペック
2000ccディーゼル4気筒ターボ マイルドハイブリッド 車重2t カタログ燃費18km/l 中古価格670万~
私は普段Cクラスワゴンの220dに乗っているので、
GLCはパッと見てやっぱり大きいな~と感じますが、
CクラスベースのSUVなので取り回しが不便というほど大きいわけでは無いです。

内装も洗練されていてとても良いデザインだと思います。
液晶モニターを使うインパネは出始めの頃は違和感がありましたが、
デザイン処理も良くなってきてカッコ良くなっているみたい。
マイルドハイブリッドなので、エンジン始動時にもほとんど振動が無いですし、
エンジン音も殆ど聞こえないので走行中も誰もディーゼル車だとは思わないと思います。

アクセルをそっと踏んで走り出してみます。
タイヤの大きなSUVなので、多少ゴツゴツ感やゴロゴロ感があるのかな?と想像していましたが、
全くそんなことは無く、新型Cクラスと全く変わらない極上の滑らかさで走るのに驚きました。
これはつまり、以前のSクラスの乗り心地を超えていると言うことです。
セダンやワゴンよりバネ下重量は確実に重いので、乗り心地には不利だと思いますが、
ここまで上質感を上げられるメルセデスの技術力は凄いですね。
滑らかさにおいては、私が試乗したことのあるSUVの中で一番です。
こんな凄いSUVを出されたら、他のメーカーはどうやって追いついたら良いのでしょう?
乗車位置が高く視線が高いため、
渋滞時に他車のルーフ越しに前が見えるのはSUVの良いところですね。
ワゴン比較で200kg重くてタイヤの抵抗も大きいはずなのに、
カタログ燃費が0.8km/Lしか悪くなっていないのも凄いと思います。
フル加速も試してみましたが、必要十分な加速力があります。
車重が2tもあるので凄く速いわけではありませんが、
道路を普通に走るのであればなんの不足も感じ無いと思います。
SUVでコーナーを攻める人はあまりいないと思いますが、
いつものようにメルセデスはニュルを徹底的に走り込んで車を開発しているはずなので、
シャシーにも剛性がありしっかりとした接地感もありますし、
そこそこ攻めても挙動が破綻することは無いと思います。
ゆったり走るのが好きならGLCが良く、
ある程度キビキビ走るのが好きならCクラスセダンが良いと思います。

総評すると、このSUVは非常に完成度が高いです。
静粛性も走行の滑らかさも抜群で、
バランスも良いので自信を持って人にオススメできる車です。
ただ、価格がネックでしょうか。
雪が降る地方にお住いの方とか、SUVが好きな方にはGLCは良いと思います。
そうでない場合は、車高が低く低重心のCクラスの方が良いかもしれません。
どちらも運転フィーリングはそっくりで、
甲乙付けがたいほど滑らかな乗り味を持つ高級車です。

ちなみに、ホントに5000円貰いました!(゜▽゜)
ヤナセさんこのイベント毎週やってくださ~い。お願い~w
前回アップしたモーガンのデザインとデティール紹介の続きで試乗インプレ編です。
1936年設計のクラシックカーの車体に、4000ccV8エンジンを搭載しています。
トラックみたいなラダーフレームに板バネの組み合わせですが、
剛性感も接地感もきちんとあって操縦性も良く、しっかり走るのに驚きました。
高級車のしっとり感のようなフィーリングもあり、乗った感じはクルーザーボートのよう。
天気の良い日にオープンでドライブすると、めちゃくちゃ楽しい車です。(^ω^)
モーガン+8のスペック 重量940kg 3950cc V8 190馬力
参考 モーガンの工場内の動画
私が乗っている前モデルのCクラスにちょっとしたリコールがありましたので、
作業してもらっている時間を利用して、
フルモデルチェンジした新型を試乗することにしました。(^ω^)

スペック
4気筒DOHCディーゼルターボ+モーター 200ps 重量1750kg
https://www.goo-net.com/catalog/MERCEDES_BENZ/CCLASS/10146561/
中古車価格
https://www.carsensor.net/usedcar/bME/s004/f005/index.html?LP=ME_S004&SORT=22
私が乗っている前のモデルのCクラスは数々の賞を総なめにするほど完成度が高く、
他メーカーがCクラスをベンチマークとして研究開発をするほどでした。
私は、これ以上の完成度を持つ乗用車が世界のどこかにあるのではないかと、
沢山の世界各国の車を試乗して探し続けて来ましたが、
結局どうしても見つかりませんでした。
おそらくCクラスは乗用車としては世界一の完成度を持っていると思います。
ですから「いくらメルセデスでも、これ以上の車を作るのは難しいのではないか?」
と、私は思っていました。

しかも、新型は私が好きだったエアサス設定が無くなってしまい、
普通のコイルスプリングになってしまいましたし、
以前試乗した新しめのオールテレインが荒くゴツゴツしたフィーリングだったこともあり、
もしかしたら、近年のメルセデスの開発チームは経験豊富なマイスターがいなくなり
若い人に一新されてしまったのではないかと危惧していて、
新型Cクラスにも正直あまり期待していませんでした。
ところが、その考えは完全に間違いだったのです!
新型Cクラスは、本当に凄い車でした。(^ω^)

試乗車は、私のCクラスと同じディーゼルエンジンの220dですが、
エンジンの振動や音は旧型より格段に小さくなっていて、
振動も無く音も殆ど聞こえないレベルなので、
普通の人は指摘されてもディーゼルエンジンだとは思わないと思います。

走り始めると、その滑らかな上質感に驚きました。
遮音性も大変良く、まさに滑るように走り出します。
私が以前乗っていた少し前のSクラスにも迫るぐらいの滑らかさです。
歩道の段差を降りると、かなり引き締まったサスペンションを持っているのに気が付きました。
バネが硬いと言うより、サスペンション・ストロークが旧型よりかなり短く感じます。
体感では3分の1ぐらいのストロークになっているように感じました。
しかし、ゼロG付近では非常に柔らかくて乗り心地が良いので、
どうやらストロークすると急激に固くなるサスペンションを持っているようです。
例えると、旧型のエアサスはメロンぐらいの大きさのゴム風船が4輪に付いていて、
それに車体が支えられている感じで、
新型のサスは厚手のフェルトのクッションを重ねたようなフィーリングで、
ストロークしていくとサスが急に硬くなる感じです。
このようなセッティングのサスは私は今まで経験したことがありません。
バイクのリンク式サスで得られるプログレッシブ効果みたいな感じがありました。
どうやってこのセッティングを実現しているのか構造が分からないのですが、
後で調べたら油圧によるメカニカルな減衰力制御らしいです。
これほどしっかり奥で踏ん張るサスであれば、おそらくコーナーを攻めた時は
旧型とは比較にならないスポーツ性が得られると思いますし、
高速走行時の安定も格段に高まっていると考えられます。
おそらく、ワインディングを本気で走れば
旧型より段違いに速いシャシーをこの車は持っています。
しかも、普段の乗り心地は旧型よりずっと滑らかで上質です。

私は試乗中に「他のメーカーはどうやってこの車に太刀打ちすればいいの?」
って本気で思いました。メルセデス・ベンツは、
「The best or nothing」(最善を尽くさなければ意味が無い)と言うスローガンを持っていますが、
世界で最も優れた車を作ることを固い信念にしているのは、乗ってみればすぐ分かります。
そして、日本人の私としては少なからず悔しさを感じました。
出来れば国産メーカーがこのレベルの車を出して欲しいと思っています。
本気で頑張れば日本のメーカーでも世界一の車が作れると思います。
しかし残念ながら日本のメーカーは、世界一の車を作ることを最初から目指していません。

新型であるW206型Cクラスは本当に素晴らしい車だと思います。
上機嫌で試乗を終えましたが、帰る時に自分の旧型Cクラスに乗り換えて走り出すと、
あれほど素晴らしいと思っていた自分の車が、
ガサツで振動も多く、やけに古臭い車と感じてしまいショックを受けました・・・。(^-^;)
昔、W205型Cクラスに初めて試乗して衝撃を受けてから、10年近く沢山の車に試乗しまくって、
これを超える車がないか必死に探し求めていましたが、今回やっと見つかりました。
ベンツを超える車が作れるのは、ベンツだけだったのです。(゜▽゜)
もし私が次に普段乗りの乗用車を買い替える時期が来たら、
新型Cクラスを選ぶのはどうやら間違い無さそうです。(^ω^)
私の色々な車のインプレ(レビュー)記事はこちら
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/blog/c1046460/
tommmyさんが30年チューンし続けてきた
古いスバル・レガシィRS typeRAをベースにしたチューニングカーなんですが、
見かけからは全く想像できないほどの戦闘力に仰天! w(@。@;)w
強化された車体にパワフルで豪快な乗り味は
以前箱根で試乗した空冷ポルシェ・ターボ[964]にそっくり。
まさに羊の皮を被った狼に仕立て上げられていました。(゜▽゜)
見た目とのギャップが凄すぎて、やたらはしゃいでる試乗動画はこちらw(^ω^)