コルベット

C7コルベットですが、止まる寸前に左フロントブレーキから「キー」と音がするのが気になっていました。
強力なブレンボのブレーキなのである程度の鳴きはしょうがないみたいですが、
一応ブレーキパッドを外して鳴き止めのグリースを塗ってみることにしました。

早速ピンを抜いてブレーキパッドを後ろに抜こうとしたんですが、
なぜかガッチリくっついていてまったく抜けません。
ハンマーで叩いてもびくともしない。

しょうがないので、キャリパーごと外して抜くことにします。
点検してみると、なんか両面テープのようなものでパッドがピストンとくっついているらしく、
ドライバーを突っ込んでこじったところ、メリメリっと外れました。

パッドは面出しして角を削って面取りし、ニチモリ ブレーキグリースを塗って組み付けました。

ブレーキの鳴きはかなり改善され、ほとんど気にならなくなりました。(^ω^)
ただ、まだ少し鳴く時があるのでリアブレーキも鳴いているのかも?
気が向いたら整備しようと思います。

バイク

スピード出せないし、そんなに楽しくはない。(^_^;)

, 雑談

デイトナ24時間レースが始まりましたね。(^ω^)

ライブ映像はこちらで見ることが出来ます。
(下にあるアイコンでいくつかのカメラを切り替えることが出来ます)
https://imsatv.imsa.com/

現在の順位
http://www.racexpress.nl/index.php/gallery/gallery/print.php?nav=Artikel&nid=87102

雑談

関東でも雪が降って大混乱になりましたが、豪雪地帯は桁違いです。
それにしても、ラッセル車が爆走してる姿ってカッコいいですね!(゜▽゜)

バイク

GASGAS TXT PRO 250ですが、フロントブレーキに引きずりが発生しはじめたので、
オーバーホールすることにしました。(^ω^)

AJP製の4ポッドキャリパーが付いています。分解は難しくありません。

エアーガンでピストンを抜いて点検してみると、オイルシールの溝に
結晶みたいな物が沢山こびりついていて、これが悪さをしていたようです。

爪楊枝で掃除してみたんですが、謎の結晶はかなり固く歯が立ちません。
円盤状のスコッチブライトをリューターに付けて溝をキレイに磨きました。

オイルシールとピストンは新品に交換。

エア抜きしますが、ここで問題発生。(^_^;)
5回ぐらいやってもエアが抜けず、レバーはスカスカのままです。
途方に暮れました・・・。

キャリパーの内部構造をよく見ると、おかしな設計になっていることが分かります。
この構造では普通にエア抜きしても、上に溜まった空気は永遠に抜くことが出来ません。
自分なら絶対こんな設計はしないですよ・・・。(笑)

そこで片方を下にしてピストンを押し込み、空気を上のピストンに移動させ、
そのまま上下をひっくり返してもう一方のピストンも押し込んで空気を中央部に集めてから、
通常のエア抜きをする作業を3回繰り返したところ、今度はちゃんと手応えが戻りました。
やっとエア抜き出来たようです。(^ω^)

これ絶対、エアが抜けなくて困ってる人が世界中に沢山いると思うよ・・・。(^_^;)