アルピーヌA110

MFゴーストの聖地でアルピーヌA110を買ったんですから、
せっかくなのでMFゴーストを読んでみたい。

しげの秀一さんの漫画はバリバリ伝説からのファンなので
イニシャルDまでは読んでましたが、MFゴーストになってから
絵がガラッと変わってしまったので読んでませんでした。(^-^;)

始めて読んだんですが、普通に面白いじゃん!(^ω^)
最初苦手だった顔も何巻も読んでいくと慣れて来るものですね。(笑)

それにしても、出てくるアルピーヌA110がメッチャ速い~!
いきなりコースレコード出すし、決勝でも
フェラーリやランボルギーニのはるか先でトップ争いしてるし、
そんなに速い車なのか~。(^_^;)
確かにハイグリップタイヤに履き替えれば激変するらしいけど。

箱根の公道でスーパーカーがレースをする物語のせいもありますが、
50年近く前に描かれた「サーキットの狼」に驚くほど似ていますね。
シーンの切り替え方とか、上空からのアングルとか、箱根の霧や雨の演出などもそっくりです。
今更ながら、サーキットの狼って凄かったんだな~って思いました。(゜▽゜)

ちなみに、MFゴーストのアニメが10月1日(日)から始まりますよ~。(^ω^)
https://mfg-anime.com/onair/

アルピーヌA110

前回のブログの続きです。
見ていない方はこちらから↓見てくださいね~(^ω^)
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/blog/47214024/

さて、アルピーヌA110を大変気に入ったので購入に向けて動こうと思いますが、
いつものパターンで実質100万円+諸費用ぐらいで所有することにします。

これは特別なカラクリがあるわけではなくて、
1年ぐらい乗ったらすぐ売却してほとんどの資金を回収します。
C7コルベットも、新車が1640万円もするベンツSクラスも、実質100~150万円でした。

まず出来るだけ程度の良い中古車を、出来るだけ安い価格で買う必要があります。
中古車サイトで検索してみると、価格も納得出来るぐらいの個体がいくつかありますね。
伝説のアルピーヌA110の現代版を買うんですから、色はブルーメタリック一択!

とりあえず埼玉にある一番安いA110を見に行くことにします。
ネットで現車があるショップを検索してみたらビックリ!(゜▽゜)
どうやらこの畑野自動車と言う車屋さん、しげの秀一さんの漫画であるMFゴーストの聖地らしいです。

70年ぐらいの長い歴史がある車屋さんで、
MFゴーストの漫画では、緒方自動車として度々登場してます。
https://cars-hatano.com/maintenance/maintenance-5595/
しげの秀一さんも、ここで車を買ったことがあるそうですよ。
ちなみに漫画内でもブルーのA110がライバル車として登場↓します。

ここは走りに特化した車屋さんでその筋では有名らしく、
普通の人が買わないようなマニアックな車を沢山扱っています。
X-BOW,ATOM,アルティマ,DELTA HF,TVR,ジネッタ,ZENOS,トミーカイラなどなど。

過激な車を沢山扱ったりメンテナンスしているショップなんですが、
店長さんはとても物腰の柔らかい優しい語り口の方です。
「普段こんなの乗ってるんですよ~」って私のケーターハムの写真を見せたら、
私が自作した空力パーツを見て、
メッチャ前のめりで空力の話を聞いてくれたのが凄く嬉しかったです。
店長さんが本物の車好きだということは肌感覚で良く分かります。(^ω^)

都心のピカピカのビルにある高級外車のショップより、
こんな感じでクルマ好きの常連(変態)さんたちが集う
ショップの方が私は好きですねぇ~。(笑)

早速、お目当てのアルピーヌA110を見せてもらうことにします。
現車を見てビックリ!「これ新車ですかぁ~」ってぐらいピカピカ!(゜▽゜)

一番安い中古なのでアラを徹底的に探そうと思ってましたが、
程度が良すぎて何もチェックする所が無い・・・。(^-^;)

下の動画は畑野自動車さんのチャンネルの動画ですが、該当の個体そのものです。

初期限定車Premiere Editionの左ハンドル車で、
最安価格で、希望色バッチリで、新車みたいな程度の良さ。
しかもMFゴーストの聖地で、MFゴーストにも登場する青いアルピーヌ。

買わない理由が何一つありません!これは運命ですかぁぁ~?
「いつ買うか、今でしょ!」 \(^ω^)  購入決定!「見積もりお願いしま~す」

ちなみに、将来アルピーヌはすべて電気自動車になっちゃうらしく、
ピュアエンジンスポーツはこれが最後になるらしいです。
https://response.jp/article/2023/06/27/372574.html
ですから長年所有していれば値上がりする可能性は高いように私は思います。
もしかしたら今が底値なのかも~?(^-^;)
まあ私の場合は、当初の予定通り1年以内に売ると思います。
だって、ガレージを開けないと次の車が買えないからね~。(笑)

以下はおまけ動画

アルピーヌA110はラリーもやってるみたいです

五味さんのインプレ動画

アルピーヌA110

アルピーヌA110は昔ラリーで13戦中6勝し、初代WRCマニュファクチャラーズチャンピオンとなった
歴史的な名車である初代のアルピーヌA110を現代に蘇らせた車です。

発売時から気になっていて、当時すぐディーラーに試乗に行ったんですが、
あまりの人気に予約いっぱいで試乗できませんでした。(^-^;)

ですから、今度はしっかり予約してから試乗に行きました。
ちなみに今回の試乗車は、パワーアップして硬められた足を持つSグレードとなっています。

スペック
1800cc ミッドシップ 4気筒DOHC16バルブターボ 252馬力(Sは300馬力)
全アルミモノコックボディ 重量1120kg 7速AT(デュアルクラッチ)

間近で見ると、とてもオシャレでカッコ良い車ですね。
特徴は、やはり初代の雰囲気を強く残したデザインと、マツダロードスターRFと変わらない軽量な車体ですね。
95%以上がアルミ製で、ライバルの718ケイマンより270kg(男性4人分)も軽いのは凄いです。
全幅は1800mmなので、フォルクスワーゲン・ゴルフと同じぐらいです。

エンジンは300馬力ですが重量が大変軽いので、
普通の重さの車に430馬力エンジンを載せた位のパワーウェイトレシオになります。

車は大変美しく細部まで丁寧に作られていて、初めて現車を見た時はあまりの出来の良さに驚きました。
軽量化を徹底した車なので、多分ロータスと同じぐらい簡素なんだろうと思っていましたからね。(^-^;)
内装もフランス製らしくオシャレで高級感があり、軽量バケットシートはサベルト製。
インテリアの美しさは、このクラスのスポーツカーで一番じゃないかと思います。

カードキーを助手席前の溝に差し込み、スタートボタンを押すと
「ブォン!」となかなか良い音でエンジンが始動しました。
メーターのグラフィックも動きが凝っていてカッコ良いですね。
シフトはボタン式で、Dを押してアクセルを踏むと軽量車らしくスッと走り出します。

Sグレードのサスははっきりと硬く、ややゴツゴツ感があり
おそらく高速(130km/h以上?)のスピード領域に合わせてセッティングしてあると思われます。
しかし、ギャップや段差の入力に対する角は丸めてあるので、
一般道で乗るのがしんどくてしょうがないほどの硬さではないです。

前後ダブルウィッシュボーンが奢られているせいだと思いますが、
タイヤの接地感はとても良いですし路面からのインフォメーションもきちんとハンドルに伝わってくるため、
走行中のタイヤのグリップが良く分かって安心感があります。

軽量車なのでハンドリングは軽快で自由自在に操れる感覚がありますが、
あえてハイグリップタイヤを履いていないこともあり、
気を使うほど敏感なわけでは無く適度な扱いやすさも持っています。
前後重量配分は44:56とほぼ50:50に近いためミッドシップ独特の癖などは殆ど感じられず、
誰でも簡単に操れるスポーツカーになっています。

フルブレーキはテストしませんでしたが、ブレンボ製ブレーキは効きも大変良好でした。
テスト動画を見るとかなりの性能のようです→ https://youtu.be/OqGlNQ8VfZg?t=31

アクセルをガバっと踏んでみましたが、軽量でパワーもあるのでかなり速いです。
ゼロヨンは12.6秒らしいですね。
アルファロメオ4Cみたいに暴力的とまではいきませんが、
公道でパワー不足を感じる人はほとんどいないのではないでしょうか。

軽量なコーナーリングマシンなので、むしろエンジンはもっと非力でも全然楽しめるんじゃないかと感じました。
自分としてはこのような車の場合、小排気量車独特の楽しさを追求してみたいですね。
コーナー間のストレートでトップスピードを上げるラインをあれこれ考察してみたり、
アクセルを開けるタイミングを細かく探ったりする過程を楽しみたいです。
出来れば、高回転型のNAエンジンでマニュアルのモデルがあればさらに楽しそうです。

ル・マンやF1もやってるアルピーヌが作った車ですから、空力の設計レベルは凄いことになってます。
ウイングやスポイラーは無いですが、床下で強力なダウンフォースを稼ぐ設計がなされており、
250km/h走行時には275kgものダウンフォースが発生するそうです。
https://www.alpinecars.jp/about/mechanism/

ケイマンやロータスなど同クラスのライバルと比べた場合のA110の立ち位置ですが、
運動性に全振りして走りに特化したロータス・エリーゼと、
理論派で優等生であるポルシェ・ケイマンの中間あたりのように感じます。
(アルファロメオ4Cは猛獣なので規格外)(笑)

この車は快適性を犠牲にしてストイックにタイムを削るような車ではなく、
普段のお買い物にもストレス無く使える優しさを持ちつつ、
たまの休日には峠に行って気持ち良くコーナーを楽しめるスポーツカーとなっています。
ちょっと近所のコンビニに行く場合でも全然普通に使えますよ~。(^ω^)
アクセルをガバっと踏まなければ普通の車のようにおとなしく走れます。

運転していても、非常に丁寧に仕立てられた車であることが良く分かります。
これは外観や内装が美しく出来てるとか見た目のことを言っているのではなく、
車の反応や車体から伝わってくるフィーリング全体に、
職人さんが真心を込めて作った心地良い温もりがあるような雰囲気があり、
これは他のライバル車には無いA110の大きな特徴となっています。
例えるなら、大切に育てられた凄く性格の良い子みたいな感じです。(^ω^)
ちなみにこの子、ちょっと小柄で陸上やってたので足速いです。
あと、顔めっちゃ可愛いです!(笑)
そんな子、絶対好きになるに決まってるぅ~~ (゜▽゜)

 

 

 

で、

 

 

 

 

このあと怒涛の展開に・・・(^-^;)

 

 

 

「ヒントはMFゴースト」

このヒントでピンと来た人がいたとしたら、絶対ニュータイプ!(゜▽゜)

スーパーセブン

また漏れてきたのでハンダで修理です。
どうやら今度はちゃんと直ったようです↓(^ω^)
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/car/597840/7486545/note.aspx

バイク

汗だくで鬼キックする必要は全然ありません。
数ヶ月放置したバイクもすぐかかりますよ。(^ω^)

クランクケースリードバルブ方式の2ストだと、これが可能です。
ピストンが少し往復するだけで(フルストロークしなくても)
リードバルブが逆止弁になってインレットマニホールドが負圧になり、
混合気がエンジン内に入ります。

スーパーセブン

ケーターハムBDRを整備してきたノウハウの説明その2です。(^ω^)
前の動画を見ていない人は、1から見た方が分かりやすいです。