埼玉県新座市にあるフィアロコーポレーションが作った車です。
凄くカッコ良いと思います。(^ω^)
http://response.jp/article/2015/03/02/245482.html
是非このデザインで公道仕様として市販してもらいたい!(゜▽゜)
ただエンジンが非力なので、200馬力のバイクエンジンを積むと面白いかも。
埼玉県新座市にあるフィアロコーポレーションが作った車です。
凄くカッコ良いと思います。(^ω^)
http://response.jp/article/2015/03/02/245482.html
是非このデザインで公道仕様として市販してもらいたい!(゜▽゜)
ただエンジンが非力なので、200馬力のバイクエンジンを積むと面白いかも。
どうもセブンのリヤの挙動がイマイチなので、今回はリヤ側のトーイン調整をすることにしました。
リヤのアライメントをネットで調べたところ、トーインは0~3mmが最適みたいです。
ちなみにリヤにトーアウトを付けると、コーナーリングの踏ん張りが無くなるのでダメらしい。
私の所にある、らみいさんのセブンは大変良いハンドリングを持っているので、
試しにリヤのトーインを測定したところ、さすがに1.5mmとバッチリですね。
ところが私のセブンはと言うと、なんとトーイン17mmです! (@。@;)
これは前のオーナーの時代に、どこかのショップがドディオンイヤーを削って
常識外れなトーインを付けたと思われます…。(T-T)
おかげで直進時でもテールがフラフラしますし、タイヤもささくれ立って減りも凄く早いです。
以前シムを入れてトーインを半分に減らしたのですが、
まだまだ全然修正が足りないみたいです。
また、ついでに走行中のデフギヤのキューンと言う音が大きめで納得出来ないので、
デフを降ろして歯当たりとバックラッシュの点検と、プリロードの調整もすることにしました。
重いのでジャッキを使わないと降ろせませんね。結構大変です。(^-^;)
点検したところ、バックラッシュと歯当たりは正常でしたが、
プリロードが少しかかりすぎていたようで、
走行中のギューンという音はプリロード過大が原因のようです。
リヤのトーインはシムを自作して角度を調整しました。
デフを取り付けるのも悪戦苦闘で1人では大変でしたが、
なんとか無事に組み立てることが出来ました。
では、早速テスト走行に向かいましょう。
も~走行フィーリングはバッチリです!(^ω^)
直進時もリヤはビシッと安定していて、
コーナー脱出時のトラクションも見違えるほど良くなりました。
それに、リヤの過大なトーインによるアンダーが綺麗に消えて、
ハンドリングも鋭くなり今まで以上に良く曲がるようになりました。
接地感も増え、コーナーリング限界が上がったせいで、
コーナーリングスピードが2割近く向上したのが体感でハッキリ判ります。
うひょー! (゜▽゜) 走行中は自然に笑みがこぼれてきます。
嬉しくて何度もワインディングを往復しました。
もちろんデフも大変調子が良くなりましたよ。
今回はデフにAMSOILを入れたんですが、
やっぱりAMSOILは素晴らしいオイルだと思います。(^ω^)
以前入れていたオイルとは比較にならないほど
なめらかなフィーリングになったのが判りますね。
それにしても、チューンドBDRは本気で走るとヤバイほど速いです。(^_^;)
ワインディングではリッターSSバイクといい勝負をするんじゃないでしょうか?
どうやら、今まで以上に自制心が必要な車になったようです。(笑)
今までセブンにはヨコハマ ADVAN A050を使っていましたが、
リヤのスリップサインが見えて来たので、
山のあるフロントのA050をリヤに組換えてローテーションし、
フロントには新しく買ったブリジストンのSタイヤを履いてみました。
POTENZA RE-11S 195/60R14 86H RHです。
http://www.tps-wave.jp/shopdetail/001004000065/function.fsockopen/
いつものように手組みですが、
Sタイヤは鬼のようにビードが硬いのでホント大変です。
普通のタイヤと比べるとコンニャクと鋼鉄ぐらい違います。
いや、マジで・・・。(^_^;)
ブリジストン RE-11Sのタイヤパターンは文句なくカッコいいと思います。(^ω^)
私は今までダンロップ DO1J、 ダンロップ D98J、
ヨコハマ A050をセブンに履いたことがありますので、
それぞれのちょっとしたインプレを書いておきます。
なお、これはタイヤを限界まで使わない公道のワインディングの個人的な感想です。
サーキットやジムカーナでタイムを出すような限界走行では違う評価になると思います。
空気圧はすべて1.5キロにしています。
今回履いたブリジストン RE-11Sは、
四角いプロファイルのせいで接地面積が広く、
運転していても接地感をかなり感じます。
また、全体的に滑らかで柔らかいフィーリングで乗り心地が良く、
路面のギャップをよく吸収してくれるおかげで、荒れた路面でも跳ねにくいです。
これはダンロップ DO1JやD98Jに近い感じですね。
これと対照的なのはヨコハマ A050で非常に剛性感が高く、
荒れた路面やデコボコ舗装をされたコーナーを攻めると、
タイヤが跳ねてポンポンとアウトに流れだす頻度が高いです。
また、タイヤのプロファイルがラウンドしているので接地感は薄いのですが、
転がり抵抗は少ないので加速が良くなるのが体感出来ます。
ヨコハマ A050は、おそらく綺麗に舗装されたサーキット等で
最大限のパフォーマンスが得られるよう設計されたタイヤだと思います。
私のように公道のみで使用する場合には、
ブリジストン RE-11S、あるいはダンロップ DO1JやD98Jのような
跳ねにくいタイヤの方が安心して速く走れますね。
ちなみに、これら4種類のSタイヤの中で
個人的に最もフィーリングが好みだったのはダンロップ D98Jでした。
当たりが柔らかで乗り心地が大変良いですし、グリップ感も凄く良かったですね。
ブリジストン RE-11Sも履いたばかりで皮剥きも済んでいないので、
もう少し走りこんでみるともっと良くなってくるかもしれません。(^ω^)