バイク

買ってから乗るのは2回目です。(^ω^)
カタナはクセがあって曲がらないと言われているようなので、
ワインディングを走ってその癖を確認しようと思いました。

実際に走ってみた感想ですが、全くクセが無いし曲がりにくいということも無かったです!
むしろこの時代の大型バイクとしては、非常に高い完成度のハンドリングバランスを持っています。
正直DUCATI 1198の方が、これより遥かにクセがあって曲がらないですよ~。(^-^;)
カタナはメッチャ素直に曲がりますし、峠道も全く苦になりませんよ。(゜▽゜)

———- 2025年12月21日追記 ———–
なぜ「癖があって曲がらない」という人と、「クセなんか無いし普通に曲がる」と言う人がいるのか考えてみました。 カタナは低速コーナーをリーンウィズで曲がろうとすると、フロントが少しインに切れ込む挙動を見せます。バイクの操作に慣れている人であれば、こんな時には肩をイン側に入れてリーンインの体制を作ったり、イン側に腰を落としハングオンの姿勢を取りハンドリングがニュートラルになるように微調整します。そのような適切な操作をしない人の場合、切れ込むフロントによりコーナーリング中にバイクが立つので、思ったより曲がらないと感じるのではないでしょうか? 私は40年間以上毎週欠かさず峠に通うほどの生粋の走り屋なので、コーナーを攻める時はいつもハングオンの姿勢で曲がっています。ですから、カタナのハンドリングは完全にニュートラルであり、むしろ優れたコーナーリング性能を持っていると感じています。 ちなみに私のカタナはアンチノーズダイブをキャンセルしてあるので、もしかしたらアンチノーズダイブが生きているカタナだと、コーナー進入時にFサスが硬くなるので曲がりにくいのかもしれません。

バイク

購入したカタナをバイク屋から受け取って、家まで乗って来ました。
初めてカタナに乗りましたが、荒々しい野獣のような鼓動感と息吹きがあり、
それらは洗練された現代のバイクでは絶対に味わえないものでした。

独特のポジションとその乗り味は非常に味わい深く、そして非常に激しく、
比類無い直進安定性を合わせ持ち、大変魅力に溢れていました。
空冷ポルシェのように時代を超えて人気が続いている理由が、
実際に乗ると良く分かります。(^ω^)