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「完全放送 世界最速レース インディ500 佐藤琢磨が挑む!」
NHK BS1で、今日8月24日(月曜日)の18時~21時50分放映です。
スピード380km/hでのバトル、絶対に見る価値があります!(゜▽゜)
https://formula1-data.com/article/nhk-to-broadcast-2020-indy-500-on-tv

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コロナの影響で、神奈川県の宮ヶ瀬湖鳥居原の無料駐車場
しばらく封鎖されていましたが、
今日通りかかったら入れるようになっていました。(^ω^)

世界的な盛り上がりを見せているグランツーリスモ ワールドツアーですが、
ある意味「現実のF1より面白いなぁ~」と思ったりすることがあります。(^ω^)

今回も素晴らしいレースが行われましたので、是非ご覧ください。(゜▽゜)

https://youtu.be/jPK79d-khi8?t=5608

スーパーセブン,

ネットで調べるとニューテックNC-50の評判はかなり良いようですし、
世界的にも数少ない「旧車にも使えるエステル系の化学合成オイル」です。
早速取り寄せて交換してみました。(^ω^)

ニューテックのオイルは紙パックで届きます。畳んで捨てやすいのはいいですね。
使う前に良く振ってくださいと書いてありましたので、
あまり乗らずに車を放置する人だと適合しないオイルかも?(^-^;)
そんな人は長期保管中の保護も保証しているアムズオイル Z-RODをオススメします。

10W-50は粘度が高めだというレビューがあったので粘度調整用に0W-30も買ったのですが、
アムズオイル Z-ROD 20W-50(全合成油)とほぼ同等の粘度のようですし、
バルボリン VR1 Racing 20W-50(鉱物油)よりは明らかに粘度が低いので、
特に0W-30を混ぜて薄める必要はないようです。

オイルを少量取って指で擦ってみますが非常に滑らかで、
今までセブンに使って一番高性能だと感じていたアムズオイル Z-ROD 20W-50よりも
さらにツルツル感が強いです。これはかなり期待できそうですね。(゜▽゜)

エンジンをかけてみると、
回転抵抗が減ったのでアイドリングが少し上がったのが分かります。
もっとも直前まで入れていたオイルが
粘度が高いバルボリン VR1 Racing 20W-50だったので
アイドリングが上がるのは想定内なんですが、エンジンノイズは明らかに小さくなり、
非常に滑らかに回っているフィーリングがあります。
早速走ってみましょう。(^ω^)

うぉぉぉ~!これ最高じゃん!(゜▽゜)
良いオイルを入れてセブンが喜んでいるのが分かります。
今までベストだと思っていたアムズオイル Z-RODよりも一段と滑らかですね。

吹け上がりはアムズオイル Z-RODと同等でかなり速いのですが、
ニューテックNC-50はZ-RODよりエンジンの保護感が強く、
ノイズが非常に少なくエンジンの雑味が無くなったかのように回ります。
特に高回転でガンガン回るフリクションが少ないフィーリングは最高です!
あんまりテンションが上ったので何度も往復して思う存分走り回りました。(笑)

ニューテックNC-50凄いオイルです。気に入りました!(^ω^)
耐久性の点はまだ分かりませんが、今後もセブンに使い続ける可能性大です。

関連情報 旧車にも使えるエンジンオイル一覧>>

インプレ(レビュー),

ミニクーパーは大好きな車です。
クーパーSに試乗した時には本当に楽しかったですね。(゜▽゜)

ミニクロスオーバーの車体はかなり大柄ですが、
やっぱりミニのアイデンティティーで作られていて、
デザインも質感もミニ独特の世界観があり、とっても楽しいです。
インテリアも良い意味で玩具っぽいと言うか、遊び心満載の車ですね。(^ω^)

航空機のようなメインスイッチをONにして早速走り出してみますが、
足回りはかなり引き締められていてゴツゴツするのが分かります。
例えるなら、スポーツサスに交換して車高を落としたスポーツカーぐらいの硬さで、
はっきり言うと乗用車とは思えないほどガチガチに硬い足回りです。(^_^;)

私はスーパーセブンに乗っていることもあり、
ヤンチャ系の硬い乗り心地も運転して楽しいと感じるのですが、
普通の人をこの車に乗せたら「やたらに硬い乗り心地の乗用車」と感想を言うはずです。
たしか、以前試乗したクーパーSはこんなに硬くなかったはずですが、
もしかしたら新車で足回りの慣らしが充分でないのかもしれません。

ちょっとスピードを出してコーナーリングしてみましたが、
硬められた足回りにより当然のようにロールは非常に小さく、
路面をガッチリ捉えているグリップ感も良く伝わってきて、
ハンドリングとコーナーリング中のフィーリングはSUVとは思えないほどスポーティです。
乗用車としては明らかに硬すぎる乗り心地も、コーナーを攻める時は楽しさに変わりますね。
運転している時の楽しさは、アウトランダーPHEVよりはるかに高いです。

ずっとEVで走っているのですが、走行中の室内は結構騒々しいです。
「ゴ~~」と言う大きめなタイヤのロードノイズはまるでエンジンが回っている音のようですし、
路面のザラつきまで正確に伝えるハンドルには「ジーン」と言う細かい振動が常に伝わってきます。
そうすると人間って不思議なもので、従来のエンジン車を運転していると錯覚してしまって、
EVで走っている事をすっかり忘れていたほどです。(笑)

三菱アウトランダーPHEVの場合は、EVならではの滑らかさと静粛性があって
「新しい時代の乗り物」と言う感覚が強いのですが、
ミニクロスオーバーPHEVは、音も振動もまったくエンジン車と変わらない乗り味です。
これは人によって賛否があるとは思いますが、
私は先進的な乗り物としてのEV感覚を味わいたいためにPHEVを候補に入れているので、
エンジン車と感覚が変わらないミニクロスオーバーPHEVは候補から外れました。

やはりミニクーパーを買うのでしたら小さい方が絶対楽しいです。
SUVになって車体が大きくなっても、ミニクーパーならではの味は確かにあるのですが、
やはりミニのゴーカート感覚と言われる敏捷性を味わうためには大きなSUVではなく、
小さく機敏で運転がとっても楽しいクーパーS↓を選ぶべきだと思います。(゜▽゜)

近年、車業界がEVに向かってまっしぐらに進んでいる関係で、
好むと好まざるとにかかわらず、そのうちみんな
EV(あるいはハイブリッド)車に乗ることになると思うので、
今のうちにエンジン車を充分に楽しんでおくのも一つの考え方だと思います。

自分の場合は、家にもしEV充電設備を導入すれば、
おそらく今後はPHEVかEVの車しか買わなくなりそうな雰囲気なので、
今はエンジン車を楽しみ、数年後の買い替え次期に
PHEVを選ぶのが一番良い選択なのかもしれません。
今は数少ないPHEVモデルも、その頃には続々出てくると思われます。

と言うことで、現在考えている次期車の候補は2台。(゜▽゜)

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私が試乗した限り、どちらも乗用車としては
世界でもトップクラスに素晴らしい車たちです。(^ω^)