ル・マン スポッターガイド (イラスト付きエントリー車両一覧)
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J SPORTS 放映スケジュール
公式練習① 6月8日(水)午後8:45〜6月8日(水)深夜1:15
予選    6月8日(水)深夜1:45〜6月9日(木)午前4:00
公式練習② 6月9日(木)午前4:45〜6月9日(木)午前8:00
公式練習③ 6月9日(木)午後8:45〜6月9日(木)深夜1:00
ハイパーポール 6月9日(木)深夜3:45〜6月10日(金)午前5:30
公式練習④ 6月10日(金)午前4:55〜6月10日(金)午前8:00
[無料YouTubeライブ]前座レース https://www.youtube.com/watch?v=fPzGiuP73-I
ウォームアップ 6月11日(土)午後6:10〜6月11日(土)午後7:30
[無料YouTubeライブ]前座レース https://www.youtube.com/watch?v=Rh54m2jg7fw
決勝スタート 6月11日(土)午後10:30〜
ゴール 6月12日(日)      ~深夜1:00

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スーパーセブン,

セブンに履いていたSタイヤRE-11Sが減ってきたので、最近DIREZZA 03Gに履き替えました~。(^ω^)

組み換えはいつものように手組みです。(゜▽゜)
今ではずいぶん慣れてきて、15分あれば一本組み込みが出来るので、
むしろショップに持ち込む方がめんどくさいと思えるぐらいになりました。

ちなみにSタイヤはメチャクチャ剛性があるので手組みは超~大変ですが、
事前にタイヤを温めておくと良いみたいです。
今回大きな箱にドライヤーを刺して1時間ぐらい温めてみましたが、だいたい60度ぐらいになりますので、
結構柔らかくなって組み換え作業が楽になることが分かりました。

長いホイールプロテクターはヤフオクで売ってます。
コレを付けてると傷が付く心配が無くなるのでとっても安心ですね。(^ω^)
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/rs199z

あと、JOY ミラクルクリーン 泡スプレーは超~おすすめです!
ビードクリームとは比較にならないぐらい滑りが良くて、ツルッと入ります。
安い上にどこでも手に入るしね。
これを発見してからビードクリームは全く使わなくなりました~。(笑)

ポスカでホワイトレターを入れました。
ダンロップはロゴが凸なので塗りやすいですね。(^ω^)

履き替えてから何度か走り込みを行い、このタイヤの特性も分かってきたので、
今まで使ってきたSタイヤも含めてDIREZZA 03Gのレビューをしたいと思います。
ちなみに、いずれのタイヤも空気圧は冷間1.2 温間1.4キロぐらいで走ってます。

これはあくまで公道のワインディングで使った時のインプレであり、
サーキット走行の場合はまた違った評価になると思いますので注意。
あくまで素人である私個人の主観なので間違いもあるかもしれませんが、どうか許して下さい。(^-^;)

まずは古い方から順番にレビュー。
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DUNLOP FORMULA-R D01J S
セブンを買った時に付いてきたおまけのタイヤ。多分ミディアムコンパウンドだったと思う。

Sタイヤなんて公道で使っちゃダメと言う固定観念があってずっと倉庫の奥にしまってあったが、
試しに履いてみたら車がシャープに動くしグリップも当然凄いから、
峠道の運転が最高に楽しくなってビックリした。
その後Sタイヤばっかり履くようになる・・・。(^-^;)

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DUNLOP FORMULA-R D98J
中古のホイールに付いてきたタイヤ。多分ソフトコンパウンドだったと思う。

これは凄く気に入っているタイヤでした。
ギャップで跳ねないし、グリップもメッチャ良いし乗り心地も良い。
ゴムが粘ってガムテープみたいにベタベタくっ付く感じが非常に強いタイヤです。
当時最強だったらしいですね。
ダンロップは良いタイヤ作るな~と思いました。(^ω^)

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YOKOHAMA ADVAN A050
ミディアムコンパウンド(M)
サーキットユースでは定番の名タイヤ。ラインナップも非常に多い。

このタイヤはとにかくケース剛性が凄くて、
510kgしかない超軽量車では自重でタイヤを潰すことが出来ず、
ガタガタ舗装のコーナーで跳ねまくって横っ飛びするので、
個人的にはフィーリングがあまり好きではないです。(^-^;)
分かりやすく言うと空気圧を3キロ以上入れたタイヤみたいな感じ。

私がいつも走ってる所って「ここはオフロードかっ!」て思うぐらい
コーナーの路面がガタガタだし、フルボトムするような強烈な橋の継ぎ目が無数にあって、
しなやかで跳ねないタイヤじゃないとまともに走れないコースです。

おそらくA050は、スピードレンジが高くて舗装が滑らかなサーキットで、
1トン以上ある車に履かせる場合は本領発揮出来るタイヤだと思います。
1200~1400kgぐらいの車に履かせると最高のパフォーマンスになるように
開発しているんじゃないかな?

あと、接地面がかなり丸くてラウンドしており、
特に超軽量車では自重でタイヤが潰すことが出来ないのも相まって、
他のSタイヤと比べて同じサイズでも地面との接触面積が明らかに小さいです。
ですから、路面にビターっとくっ付くような接地感はあまり感じない。
接触面積が小さい分、走行抵抗が少ないため加速が良くなるのが体感できます。
ストレートスピードも他より稼げると思われ、サーキットではタイムが出るタイヤだと思う。

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BRIDGESTONE POTENZA RE-11S
ミディアムコンパウンド(RH)

個人的にパターンは一番かっこいいと思う。(゜▽゜)
角張った四角い形を見れば分かると思うけど、同じサイズでも他のタイヤより接地面が非常に広い。
大きな面積で地面にビタ~っとくっ付いている感じが一番強いタイヤであるが、
その分走行抵抗は大きいので加速は少し鈍る感じがある。

接地面の剛性はADVAN A050みたいに硬すぎないのでギャップで跳ねにくいし、
ハンドリングも一番シャープなので気に入っていました。
残念ながら14インチは廃盤になって現在買うことが出来ないです。(^-^;)

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DUNLOP DIREZZA 03G
フロント185幅 ソフトコンパウンド(S2) 最近廃盤
リア  195幅 ミディアムコンパウンド(R3)

これが今買ったタイヤです。
同じDUNLOP社製のD98Jとフィーリングはかなり似ていて、
ベタベタしたゴム感がかなり強いタイヤで、小石が大量にくっ付く。
グリップも今まで履いて来たSタイヤでは最強だと思う。
ミディアムコンパウンド同士で比較しても他のタイヤより
コンパウンドが柔らかいようなので、もしかしてライフは短いのかも? (^-^;)

各社ミディアムコンパウンドでの比較では、
ADVAN A050を標準にすると、DIREZZA 03Gがソフト寄りのミディアムになっていて、
POTENZA RE-11Sがハード寄りのミディアムのような感じがします。
あくまで素人の感覚的な話なので、本当のことは関係者に聞かないと分からないですけどね。

DIREZZA 03Gは、剛性が柔らかいので500kgの超軽量車でもしっかりタイヤを潰すことが出来て、
激しいギャップでも全然跳ねないし凄く乗り心地が良いです。

接地面も柔らかいし、側面も柔らかい上にサイドがムチッと膨らんでいるので、
ギャップの衝撃吸収性能は今まで履いてきたSタイヤの中で一番良い。
今までガツンと衝撃があった大きな継ぎ目でも何事も無く通過出来る。
凶悪なギャップだらけの路面でも一度も跳ねることなく走破可能。
Sタイヤでこれは凄い!

一言で言うと、このタイヤめちゃくちゃ速いです!(゜▽゜)
今まで経験したことが無い速度でコーナーリングしても全然滑らない・・・。
接着剤で路面にくっついているんじゃないかと思うぐらい。
ADVAN A050や、POTENZA RE-11Sの新品を履いた直後でも、
これほどのグリップ力は無かった。

少なくとも荒れた峠道で走るなら最速のタイヤじゃないかな?
軽量なセブンとの相性はバッチリ。とっても気に入りました。
10年かかりましたが、やっとこのコースで最速のタイヤを見つけました。
今後も使い続けたい~。(^ω^)

ただしADVAN A050など剛性が凄く高いSタイヤを使っていた人が履き替えたら、
独特のグニャッとしたフィーリングに違和感を感じる人もいると思います。
Sタイヤと言うより、普通のラジアルタイヤに近い剛性感のタイヤですね。
試しにリアだけ0.2キロほど空気圧を高めにしてみたら、
丁度良い硬さになりました。(^ω^)

剛性が柔らかすぎるなら、こんな感じに空気圧を入れれば硬く出来るから良いけど、
ADVAN A050みたいに硬すぎる場合は調整することが出来ない。
超軽量車と言えどリム落ちが心配で1キロ以下にはしたくないし。

私はバイクブームの時代から数えると40年近く、
週末は暇さえあれば峠に走りに行く生活をずっと続けていますが、
還暦になる今でも変わってない。コーナー攻めるのは大好き。

ちなみに良く「セブンにSタイヤを履かせると壊れる」って聞きますよね。
私もそれをずっと信じてSタイヤを避けていました。(^-^;)

もちろん普通のラジアルタイヤとSタイヤ、
両方ともグリップの限界でガンガン走れば、
当然Sタイヤの方が車のダメージが大きいのは明白です。

私はセブンで10年近く、馬鹿みたいに毎週ワインディングをSタイヤで走ってますが、
各部を点検してもどこも壊れる気配が無いです。
Aアーム後端のブッシュは、外して点検しても
特に傷んでる様子が無いので10年以上交換していないし。

つまりSタイヤを履いても、ちゃんと車体にかかるGをコントロールして、
グリップの7~8割を超えないように走るのならセブンは壊れないです。
コーナー進入から立ち上がりまで、
加減速GとコーナーリングGの合力を一定に保つ走り方をすれば、
同じペースで走っていても車へのダメージをずっと少なくすることが出来ます。
(摩擦円が綺麗な円を描くイメージで運転する)

つまり「セブンにSタイヤを履かせると壊れる」と言うのは正確には正しくなく、
「Sタイヤを履かせてグリップの限界でガンガン走ると壊れる」が正しい言い方となります。
極端な話Sタイヤを履いても、のんびりツーリングしかしない人だったら、
車体へのダメージは無いです。これは誰でもイメージ出来ますよね。(^-^;)

もちろんAアーム後端取付部に負担がかかりやすいリジットサスだったり、
アームのブッシュをピロボールに交換していたりすると
その分車体へのダメージは大きくなるはずなので、
Sタイヤを履いた場合、あまり無理をかけないようにした方が良いと思います。
ちなみに、私のセブンはドディオンで普通のゴムブッシュとなっています。

ベンツCクラス, , 雑談

山中湖周辺の愛車の撮影スポットとしてはパノラマ台が有名ですが、
「平野の浜」もとても良い写真が撮れます。(^ω^)
無風の時は綺麗な逆さ富士が見れるそうです。

場所はこちら
https://goo.gl/maps/XgdQmCPWnAQ2jPki6

あまり知られていないので混まなくていいですね。
地面は硬く締まった小粒の砂利なので、タイヤが埋まる心配はほぼ無いと思います。
多分スーパーセブンでも大丈夫です。

水際ギリギリまで車で行くことが出来るので、
富士山と山中湖の絶景をバックに、ガードレールなど何も無い綺麗な写真が撮れます。
行く途中は旅館の脇の狭い路地を通るのでうるさくしないように注意・・・。(^-^;)

白鳥(コブハクチョウ)の親子もいました。カワイイですね!(゜▽゜)

決勝レースは5月29日(日)です。(゜▽゜)
次の日になりますが、NHK BS1で5月30日(月)午後6時15分から午後10時まで、
たっぷり3時間45分も放映してくれるようですよ。(^ω^)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d929bb8c866ae847d87aca8666144fb8b921271d

INDYCAR SERIES [YouTubeチャンネル]
https://www.youtube.com/c/indycar/videos

およそ車で登れるとは思えないセクションを
怪物のような四輪駆動車で爆走してタイムを競う競技です。
[SRRS ROCK BOUNCER]と言うカテゴリーらしい。
中には1000馬力超えのマシンもあるようで物凄い迫力ですね。(゜▽゜)

マシンの説明
https://www.hotcars.com/rock-bouncer-ultime-off-roader/

製作シーンその1

製作シーンその2