スーパーセブン

まあ細かいことは気にしない性格なので、(笑)
一年に一回ぐらいしか磨かないのですが、
愛車がピカピカになるとやっぱり嬉しいものですね。(^ω^)

ちなみに、私はコンパウンドはホワイトダイヤモンドを使い、
電動ポリッシャーダブルアクションサンダーで磨いています。

ホワイトダイヤモンドは、まだらに焼けたステンレスのマフラーまで
鏡面に出来るほど研磨力が強いし、拭き取りも楽だし、
塗装面もピカピカに出来る品質もあるのでお気に入りです。

ウールバフはセブンに使うと消耗が激しいので、以前寝るのに使っていた
ウールの起毛敷きパッドをハサミで切り取ってバフ代わりにしています。
マジックテープにちゃんとくっ付くし、使い捨てに出来るのでなかなか具合が良いですね。
ちなみに手で磨く時も起毛敷きパッドの端切れを使っています。

ボンネットとノーズコーンを外したセブンは、まるで1分の1のラジコンカー。
趣味車として思う存分楽しめる車なのが、こう言うシーンを見ても分ると思います。

適度にクラシックでちょっと出来が悪い車だと言うことも、
趣味で楽しむのにちょうど良いんですよ。
現代の車だと、完成度が高すぎてクルマいじりが思う存分楽しめないですからね。
古いオイルランプと、現代の照明では趣味性が全然違うのと同じ。

スポーツキャブ車なので生き物みたいに日によって調子が変わりますし、
故障とか不具合を自分で直したり、工夫して改良したりするのも凄く楽しいですし、
出来れば仕事もせずガレージで一日中いじっていたい。(゜▽゜)
こんな車は世界中探しても他に無い・・・

もちろんフォーミュラーカー独特のダイレクトな運転フィーリングは、
何年乗っても乗るたびに新鮮でワクワクするし、全く飽きることが無いですね。(^ω^)

バイクにもこう言う感じが欲しいんだけど、
まだセブンに匹敵するほど楽しいバイクを見つけることが出来ないです。
クラシックなグランプリレーサーにナンバーが付いたみたいなバイク無いかな?

スーパーセブン

この車は、HKT RS Clubsportって言うセブン族で、
Audi製1.8ターボエンジンを鬼チューンして400馬力出してるらしい。
リッターバイク並みの加速力は凄いです。(゜▽゜)

スーパーセブン

家のガレージに置いてある らみいさんのケーターハムBDRです。
機関維持と点検のためという名目で(笑) たまにテストドライブしています。(^ω^)

スーパーセブンほど花見に適した車は無いと思います。(゜▽゜)
桜はまだ七分咲きぐらいでしたから、今週末ぐらいが満開かもしれませんね。

場所はここです。
https://goo.gl/maps/DmJ74LvDtd42
もし行く場合は、大渋滞が予想されるので早朝に出発することをおすすめします。

スーパーセブン

私は、セブンに乗る時はご近所さんの迷惑にならないように、
エンジンを始動したらすぐ走り出して、ゆっくり走りながら暖気することにしています。

この日も始動直後に道路に出ようとしたところ、小さな段差でうっかりエンストしてしまい、
セルを回してもなかなか始動しなかったのでガスが来てないのかと思い、
アクセルを数回煽りながらセルを回しました。

その時キャブから「パスッ」と小さな音がして吹き返しがあり、
一筋の白い煙が上がりました。
その煙はだんだん激しくなり、直後に炎が!! w(@。@;)w
慌ててセブンを降りてガレージに戻り、常備している炭酸ガス消火器で消し止めました。

直付けのエアフィルターはキャブの吹き返しで燃えることがあります。
私もこんなことは初めてですが、可能性は充分あるので皆さんも十分ご注意ください。
火災のリスクについて広く注意を呼びかけたいので、イイね押してOKです。(^_^;)

キャブのセブンは燃えることが多いので、必ず車載用の消化器を積んでおいてください。
私はハロトロンガス消火器を積んでいます。
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/hal+guard/

ちなみに、車に家庭用の粉末消火器を使っちゃ駄目ですよ。
主成分がリン酸二水素アンモニウムや硫酸アンモニウムで、
ようは塩分と酸なので車へのダメージが強烈!
もしエンジンルームに撒いてしまったら数時間で各パーツが真っ赤に錆びます。

キャブのセブンみたいに旧車なら、構造が単純なので
徹底的に高圧洗浄して頑張れば再生できるのですが、
コンピューター制御の現代の車に粉末消火器を撒いたら、
塩分と酸が電子部分の腐食およびショート原因となり、即廃車レベルとなります。

以前、F1韓国GPで森脇基恭さんも、
「粉消火器は最悪で、かけられた部品は殆ど使い物にならない」って言ってましたね。(^_^;)

ですからガレージには粉末消火器ではなく、
炭酸ガス(二酸化炭素)消火器を置くことをおすすめします。ヤフオクが安いです。
https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?auccat=&tab_ex=commerce&ei=utf-8&aq=-1&oq=&sc_i=&exflg=1&p=%E4%BA%8C%E9%85%B8%E5%8C%96%E7%82%AD%E7%B4%A0+%E6%B6%88%E7%81%AB%E5%99%A8&x=0&y=0&fixed=0

とりあえず、現在はファンネルにゴムホースを巻いて、
100円ショップ(ダイソー)の茶こしをスーパーXで接着してあります。
まあ、このスタイルも昔のF1みたいでカッコいいかもしれません・・・。(^_^;)

それにしても、同時点火にしてからセルを回した直後に吹き返すことが多くなりました。
この現象は同時点火にする前は、まったくありませんでした。
たまに、イグニッションをONにしただけで「パスッ」と吹き返す時もあります。

もちろん、いったんエンジンがかかってしまえば吹き返すことは無く、非常に調子が良いです。
点火時期もテスト走行を何度も繰り返し、細かく調整しベストの位置に合わせてありますし、
キャブ調整ももう一度きっちり行い、ほぼ完調と思われるセッティングに合わせてありますから、
これらが原因とは考えにくいです。
吹き返すのは始動時のみ。と言うより「エンジンがかかる直前」だけです。

どうにも原因が良く分からないので永井電子さんに聞いてみたところ、
どうやらコンデンサーに電気が溜まっていると吹き返しがあるみたいで、
点火システム側としては対処法は無いようです・・・。

もし、MDIダイレクトモデル No.9890の同時点火を使用していて、
始動時の吹き返しが全く無い方がいらっしゃいましたら、
対処法のヒントになるかもしれませんので是非情報をお願いします。

私のBDRエンジンはチューンしてあるのでノーマルBDRよりかなり過激で、
もしかしたらバルブタイミングやオーバーラップなどが
ノーマルと異なるのが吹き返しの一つの原因かもしれません。

3月9日追記——————————————-

どうやら、チューンドBDRの過激なオーバーラップセッティングと、
排気上死点でも点火する同時点火が原因で、始動時に吹き返しが発生するようです。

また、始動時はアクセル全閉のままセルを回せばキャブ側は塞がれているので、
少なくともファンネルから吹き返すことは少なくなることが分かりました。
もう少し色々テストしてみます。(^-^;)

スーパーセブン

前回、フェンダースポイラー無しだと著しく接地感が無くなることが判明したので、
またフェンダースポイラーを作ることにしました。

前に付けていたフェンダースポイラーは自分の感で適当に作っていましたが、
ちゃんと形状や位置を最適化したいので、
エアガンの先に毛糸を付けて簡易的な風洞実験をやってみることにしました。

動画はこちら

凄く効果がありますので、セブン乗りの方は試してみると良いと思います。(^ω^)
厚紙で作るのが一番簡単です。
作ってみたい方は、型紙をデータ化してありますのでこれを印刷して使用してください。
(A4印刷用のため2枚になっています)
http://sekiai.net/others/FenderSpoiler.pdf

————–作り方———————————–

最終的にアルミや塩ビ板で作る場合も、まず厚紙で作ってみて
フェンダーと形状が合うかどうか必ず確かめてからにしてください。

印刷した型紙通りに材料を切り取ります。
0.6mm厚のアルミを使いましたが、1mm塩ビ板でも良いと思います。
側面はデザイン性を考えてS字状にしてありますが、加工が面倒な場合は直線でもOKです。
おそらく、空力的な効果は変わらないはずです。

カーボン風のラッピングシートを裏表に貼り、はみ出た部分をカッターでカットします。
貼り付ける部分のラッピングを剥がして、車両用の強力両面テープを貼ってください。

ガーニーフラップの部分を45度ぐらい折り曲げます。
万力とアングル材を使って挟んで曲げました。
万力が無い場合は、クランプとアングルでも出来ると思います。

パイプなどを利用し、フェンダーに合わせて両サイドの丸みを付け、
フェンダーに両面テープでくっつければ完成です。
塩ビ板で作る場合は熱して曲げる必要があるでしょう。

サイドの両面テープだけでも実用上十分な強度がありますが、
フェンダー上面にアルミ板がバタバタと接触すると塗装が痛むので、
上だけアルミテープを貼りシリコンシーラントで点付けすることにしました。

一晩経ってシリコンが乾いたらアルミテープを半分剥がしました。

さて、楽しみなテスト走行です。(゜▽゜)
しっかりテストしてから作ったので、今まで作ったフェンダースポイラーの中で
一番強いダウンフォースが発生しているのが体感できました~。o(^-^)o

ノーマルフェンダーの場合は、かなりのリフトが発生し
高速時にハンドルの手応えや接地感が半分になってしまいますが、
フェンダースポイラーを取り付けるとスピードを出してもリフトを感じることは全く無く、
路面にビターっとくっついているような接地感があり、
まるでフォーミュラーカーのようなフィーリングで走れます。 これは楽し~い。(゜▽゜)
路面の接地感に不安があると、走ってても楽しくないもんね。

今後はたぶん、スポイラー下からフェンダー後ろにかけて
大きな開口部を作ればさらに良いとは思いますが、
ピカピカの新品のフェンダーがもったいないので、
穴を開けるのはもっとボロくなってからにしたいと思ってます。(笑)

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過去の空力実験の記事検索
https://minkara.carview.co.jp/blog/search.aspx?typ=1&kw=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A9%BA%E5%8A%9B%E5%AE%9F%E9%A8%93%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F

スーパーセブン

自分のケーターハム・セブンですが、買ったときからフェンダーがボロボロなんですよ。
FRP作業はプロなのでいつでも直せると思ってたら、もう9年ちかくこの状態。(^-^;) 
実は休みの日はFRP作業をしたくないんですよ・・・。 休日出勤してるみたいだし。(笑)
まあ、タクシー運転手が休日ぐらいはドライブしたくないのと一緒。

最近は珍しく仕事が忙しくないので、重い腰を上げてちゃんと直すことにしました。
今までのフェンダーは狭いタイプでしたが、幅広のタイプの成形型を
元請け会社さんから提供していただいたので、FRPを貼って成型し塗装して仕上げました。

ボルト止めだとまた割れてくるので、シリコンシーラントで接着し
カーボン繊維を同じシリコンで貼り付けて、ウインカーの配線も行いました。

他に、カムプーリーをパーツクリーナーで拭いたら塗装が剥げてきたので、
剥離してウレタン塗料で赤く塗り直すことにします。

赤い塗料が余ったので、FORDの文字の周りを赤くスミ入れして、
文字部分は当て木をした紙やすりで剥がしてヘアライン仕上げにしました。

愛車がキレイになるのはとても嬉しいですね。(^ω^)
ちなみに、冬はラジエターを半分塞いでペダルボックスカバーを外して乗っています。
こうするとエンジンルームの暖かい空気が足元に入ってきて快適ですよ。
ヒーターが無いセブンでもポカポカになるのでオススメですね。(゜▽゜)

タイヤもポスカでホワイトレター化してみました。
文字が凹の場合は、少しはみ出るように塗ったあと、
パーツクリーナー+ティッシュで拭き取ると、作業が早いし綺麗に出来るようです。

ホワイトレターはレーシーな雰囲気になってなかなかカッコいいと思います。
プラモデル作るの好きな人なら作業もそこそこ楽しめるし、
お金もかからず足元が引き締まって見えるのでオススメですね。(゜▽゜)

走ってみてまず気づいたのは「フェンダーでかっ!」って言うか「太っ!」(笑) 
あと、運転フィーリングに重大な違和感が・・・。
フェンダースポイラーを外したので、スピードを出すとハンドルが軽くなり接地感が無くなります。
どうやら、フェンダーのリフトは想像以上に発生しているようで、
横幅が増えたのでそれが増強された感じがします。

フェンダースポイラーが付いていた時は、スピードを出せば出すほど
掃除機で吸われるように地面に吸い付く接地感があったんですが、
今までと比べて冗談抜きで80km/hも出すと
ハンドルの手応えが約半分になるのが確認できました。
とてもじゃないけど不安でスピードを出す気になれません。

まあ、これがセブンのノーマルの状態なんですが、慣れというのは恐ろしい。
強いダウンフォースを経験しちゃうと感覚は元には戻れないんですね・・・。(^-^;)
早急にリフト防止のフェンダースポイラーを作って取り付けたいと思います。