イギリスのジムカーナの達人(セブン系のキットカー)
これはイギリスで非常に盛んなオートテスト(Autotest)と呼ばれるモータースポーツです。
一般的なジムカーナとの違いは、前進だけでなく後退(バック)を使ったターンや、
停止線がコースに組み込まれている点で、パイロンで区切られた極めて狭いコースの中で
いかに速く正確に車を操れるかを競います。
この車両はストライカー(Sylva/Raw Striker)と呼ばれるセブン系のキットカーで、
Vauxhallの1600ccエンジンを積んでいるらしいです。
ストレートカットのドグミッションなど、競技用の特殊なギアボックスを組み込み、
前後進のギアを機械的に瞬時に叩き込むことが可能になっています。
物凄く狭い駐車場のような場所でも競技ができる点では日本向きではありますが、
日本で流行るかどうかは不明w(^-^;)
