バイク

このグラフィック、メッチャかっこいいですね!!(゜▽゜)

完成写真が無かったので、出来上がりのイメージを知らずにデカールを買ったんですが、
全部貼り終えて組み立てたら、あまりのかっこ良さに自分でビビった・・・。(笑)
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/dsk2t?sid=dsk2t&p=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&auccat=26318&va=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&b=1&n=20&mode=1&anchor=1

おそらく中国製ですが、品質は大変良いですね。
気泡が入らないように霧吹きで水をスプレーしてから貼りました。

かなり厚手なんですがビニールっぽい材質で出来ているようで、
ドライヤーを当てると結構柔らかくなり、ある程度の三次曲面にも貼れます。

ただ、プレッシャーも感じます。
こんな目立つマシンに乗ってトロトロ走ってると、結構恥ずかしいかもしれんぞ・・・。(^-^;)

YZ250XのアルバムにRedBull仕様の写真も加えておきました。
https://photos.app.goo.gl/V8hN75HY5Lp5yaJX7

バイク

やっと納車されましたぁぁ~!

かっこええよぉ~オレのYZ250X。新車なのでピカピカだぁぁ~。(^ω^)
ライトやウインカーなど保安部品の取付け作業は自分で行います。

あといつものように短足の自分でも乗れるようにしなければならない。(^-^;)
ちゃんと足が付かないと非常に危ない特に右折待ちの時にマジで命の危険があるからね。

毎週モトクロスコースを全力で走っていても
コケることはほとんど無いんだけど、(2年に一回あるかないかぐらい)
歩くぐらいの速度で足が届かなくて立ちごけするパターンが実は一番多い。
それほど足が短いのである。(笑)

RedBullのデカールも買った。
これはヤフオクで落としたものだけど、AliExpress.comだとかなり安い。
https://ja.aliexpress.com/wholesale?catId=0&initiative_id=AS_20191215020254&SearchText=yz250+graphics

ちなみに他のパーツも検索してみると、アホみたいに安いし送料無料も多い。
LEDバルブなんか200円とか500円とかで売ってる。スゲーな中国・・・(^-^;)
ヘッドライトはこれを注文した。
https://ja.aliexpress.com/item/32953461522.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.27424c4d9PNCbu

スピードメーターはEndurance IIデジタルメーターキット。
https://www.motozen.jp/SHOP/20-300.html

AliExpress.comに激安なメーターがあるが、値段より信頼性を重視してみた。

Endurance II取り付け方の動画
https://www.youtube.com/watch?v=emoOaGaNRUY

ハーネスはモトレッド EZ電装キット
https://www.dirtfreak.co.jp/moto/products/drcproducts/merchandise.php?type=1&?mode=1&id=elect/ezkit

各パーツの取付け作業と配線作業、
デカールの貼り付けシートのアンコ抜きなどの作業をのんびりやって、
乗れるようになるまで一ヶ月ぐらいはかかると思われます。(^-^;)

YZ250Xの写真はGoogleフォトに沢山アップロードしてありますので、
興味がある方はご覧ください。(^ω^)
https://photos.app.goo.gl/V8hN75HY5Lp5yaJX7

スーパーセブン, バイク

NSR250Rのブレーキフルードをずっと交換していなかったので、
ブレーキのメンテナンスをすることにしました。(^ω^)

フロントブレーキはピストンの状態も悪くなく、
揉み出しだけでスムーズに動くようになりました。

参考動画
https://www.youtube.com/watch?v=YayZ9FljX-g

リアブレーキは少々問題が発生していました。
中古で買った当初からリアブレーキの効きがいまいちなのは気づいていたのですが、
走行距離の少ない非常に綺麗な状態の個体でしたし、
リアタイヤが浮くようなハードブレーキングを行うレーサーのレプリカですから、
元々このような弱めのセッティングなんだろうと思っていたのです。

ちょっと怪しいのでいったんピストンを抜いてみましたが、
ピストンは綺麗でサビも無く良い状態でした。
キャリパーの方も状態は良いようでオイルシールの痛みも無く、
ピストンはスムーズに動きます。

しかし、ピストンを元に戻して手で押し込んでも、
手を離すとピストンが完全に押し戻されてしまいます。
普通は押し込むと、そこで止まりますよね。(^-^;)
どうもブレーキラインのどこかで詰まっているような雰囲気・・・。
おそらく結晶化したブレーキフルードがどこかに引っかかって詰まっているんじゃないかな?

ブレーキタンクから注射器でフルードを押し込んでみたり、
ピストンを何度か入れたり出したりしたところ、突然ブシャーっとタンクから吹き出しました。
フルードの飛沫があちこちにかかってちょっと焦りましたが、どうやら開通したようです。(^-^;)

さて、後は元通り組み立ててエア抜きして作業終了です。(^ω^)
さっそく試乗してブレーキの聞き具合を確かめてみましょう。

「うひょ~!」って叫ぶぐらいブレーキ効く効くぅ~!(゜▽゜)
リアブレーキはもう完全に別物で簡単にロックまで行くし、
あまり問題が無かったフロントブレーキの効きさえも更に強力になりました。
今までのブレーキフィーリングとあまりにも違いすぎて少々戸惑います。
コーナー進入時のブレーキングポイントは、
今までより更に奥に変更する必要がありそうですね。(笑)

それにしても、NSR250Rのブレーキ性能がこれほどまでに凄いとは
私は思っていませんでした。これって、もしかしてポルシェなみかも?
NSR250Rのシャシー性能・コーナーリング性能・エンジン性能が
格段に素晴らしいのは前から知っていましたが、
これに一級のブレーキ性能も加えた方が良さそうですね。
NSR250Rは約30年前のバイクとは思えない驚異的な性能を持っていて、乗るたびに驚きます。

ちなみに、スーパーセブンもピストンに付着したダストや、
オイルシールからわずかに染み出すブレーキフルードが結晶化して固まって、
数年で必ず動きが悪くなって来るので、
定期的なピストンの清掃と揉み出しが必要になります。

ピストンがスムーズに動かないと当然パッドを押さえる力も弱くなるため、
場合によってはブレーキの効きが半分以下になる場合もありますので注意してください。
もちろん、引きずりも発生しますから加速力や燃費も悪くなり、パッドが異常摩耗したりします。
揉み出しで直らない場合は、ピストンの分解整備が必要なのでショップに頼むといいでしょう。

古いセブンの場合、
ペダルを思い切り踏んでもタイヤがロックするまでの制動力が無い場合は、
ピストンが固まって動きが悪くなっている可能性を疑った方が良いかもしれません。

フロントブレーキのチェック方法として、
キャリパーを外してペダルを何回か踏むとピストンが徐々に出てくると思いますが、
そのピストンを手で押し戻した時に手の握力だけでスーッと入るのは正常。
歯を食いしばって渾身の力を込めて押し込まなくちゃならない状態はNGで、
さらに固着していたら必ずオーバーホールが必要になります。

バイク

注文していた某イタリアンエンデューロレーサーが、
待てど暮らせど全然来ない。来る気配も無い・・・ (^_^;)

そこでこれをキャンセルし、路線を変更して国産2ストエンデューロレーサーである
ヤマハYZ250X(2020年型)を注文することにしました。

バイクの性能は非常に評価が高いので、間違いなく素晴らしいと思います。
もともとモトクロッサーなので、鼻血がでるほど速いのは容易に想像出来ますね。(笑)

YZ250Xは競技専用車ですが、トランポを持っていないので
充電式バッテリーを使う保安部品を付けてナンバーが取れる公道仕様にしてもらいます。

国産でも逆輸入車になると問題なくナンバーが取れるのですが、
国内販売のオフロード競技車両でも登録できるように手続きを行うショップは、
全国にいくつかあります。
https://www.alphathree.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E9%8C%B2/

http://hpo-japan.com/service/import.html

このような競技車両を登録した場合でも
事故をした時にちゃんと保険が出るのかという部分が一番心配だったのですが、
自分がいつも利用している保険会社の三井ダイレクト詳しく事情を説明して聞いたところ、
「公道走行中の事故であれば、普通のバイクと同じでちゃんと保険が使えます」と
心強い回答がありましたので、ひと安心です。(^ω^)

年内には納車予定~。 楽しみです!(゜▽゜)

バイク

公道仕様のKTM 200 EXCです。コース内に水たまりが酷いですが、
水はけの悪い猿ヶ島ではこのぐらい普通だし。(笑)

タイヤはミディアム路面用のバトルクロスX30のままですが、
こんな条件でも性能が凄いですね!(゜▽゜)

タイヤについて詳しくはブログで
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/blog/42281348

バイク

私が時々アップしているオフロード走行の動画を見ても分かる通り、
い~っつも水たまりがあるウエット路面ばかり走っているので、(一年中ほとんど水たまりがある)
タイヤはやや軟質路面用のX20が一番のお気に入りで、毎年購入しています。

今回はちょっと試しに、ミディアム路面用のX30を履かせてみることにしました。
雨でぬかるんでドロドロの路面やサンド路面は、X30では厳しいことが予想されますが、
たま~にあるドライコンディションの日は速く走れるかもしれませんからね。(^ω^)

タイヤはネットで注文してすぐに届きました。
X30は、X20より全体的にガッシリしていますし、サイドに付いているリブがなんだか強そう。
このリブがタイヤを効率的に冷やして剛性低下を防ぎ、グリップ低下を軽減するらしいです。
ブロックも複雑な形をしていて、凄く進化しているのが判ります。
コンピューター解析して作られているらしい。なんだかハイテクですね~。(^ω^)
https://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2013100401.html

早速KTM 200 EXCに履かせて、モトクロスコースを走ってみました。
初めは体を慣らすようにゆっくり周回して、徐々にペースを上げていきます。
さて、そろそろ本気で走ってみましょうかね~。

ん?・・・・・えっ?・・・・・・えええええええええ???

しまったぁ~ ヘタこいたぁぁぁ~~~!! o(*>Д<)

このタイヤめっちゃ速いやんけ~!!! くっそ~!
今まで何年も俺は何やってたんだ・・・(´・ω・`)ショボーン
自分のX20での限界速度を超えても、X30のグリップはまだたっぷり余裕があるぞ。

しかも、ウエットの泥んこやサンド路面ではまともに走れないだろうと思ってたけど、
X20と比べてやや直進安定性が劣るぐらいで、走破性はほとんど変わらないじゃんか!
ここのコースのベストタイヤは実はX30だったのかぁ~。(T-T)

もちろん、普通の土の部分ならX20と比較にならないほどガッチリ路面を噛む。
って言うかこのタイヤ、マジでアスファルトの上よりグリップあるぞ!
最近のモトクロスタイヤ スゲーなおい!(゜▽゜)
剛性感もあるから直進性も凄くいいし、全開でギャップに突っ込んでもバイクが全くブレない。
今まで何十年もオフロードを走ってきたが、こんなに凄いタイヤは一度も履いたことが無い。

あまりにもペースが上がったので、
2速だとエンジンが吹けきってしまい3速で走らなきゃならなくなったぞ!
もちろんこんな経験は初めて。
たぶん、1周1分ぐらいのコースで2秒ぐらいは楽に速くなったんじゃないか?

あー、どうかX20で走っていた3年間を返してくれ~。
ウワァァ━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!! ・・・ (笑)

ちなみに、このインプレは猿ヶ島のコース限定なので参考になさる方はご注意ください。
ここのコースは河原にあり、地面は通常の土とは違い細かい砂と砂利で出来ていて、
雨が降った時の泥もバイクにまとわりつくようなネットリした粘土質じゃなく、
ツルツル滑らないため土の泥とは種類が違いますので。