すっごく楽しそう!(゜▽゜)
でも、廃車にする覚悟がいるね。(笑)
ジェットスキーはもう古い?
今度の日曜日は鈴鹿8耐の放映があります
鈴鹿8時間耐久ロードレースの日が迫ってきました。(^ω^)
テレビ放映は7月26日(日) BS12ch 11:00~20:30です。
2011年MotoGPチャンピオンのケーシー・ストーナーも出ます。
バイク好きの方はぜひ見ましょう。(゜▽゜)
KTM 200 EXCキャブのスライドバルブ加工
KTM 200 EXCはKEIHIN(ケーヒン) PWK 36S AGと言うキャブを使っています。
以前ノーマルの謎セッティングを全部やり直して本来のパワーを手に入れたんですが、
公道を走るときに多用するアクセル5mm開けの時が濃すぎる感じなので、
スライドバルブ(カッタウェイ)を加工して調整することにしました。
この斜めの部分を削ると、アクセルを5mmぐらい開けた時のガスを薄くすることが出来ます。
テスト走行を繰り返しながら徐々に削っていったところ、
調子が悪い部分が3分の1ぐらいになりました。
このままでも走行にはほとんど問題ないのですが、
完璧に合わせたかったのでエンジン側にある小さいスリットを金属パテDevconで埋め、
ニードルにも薄くDevconを塗り、ヤスリで仕上げて特性のニードルをでっち上げました。
これでアイドリングからレッドゾーンまで淀みなく、
鋭く吹け上がる完璧なセッティングを出すことに成功しました。
ノーマルでは#7番のカッタウェイが使われていますが、
おそらく今回の加工によって#8番相当ぐらいになったかもしれません。
ジェット類もニードルもカッタウェイも説明書とは全く違うセッティングになりましたが、
買った時と比べると別物のようなパワーと乗りやすさを手に入れました。
もちろん燃費も全然違います。
たぶん、ほとんどの人はKTM 200 EXCを本来の調子で乗っていないと思います。
キャブセッティングについては、こちらの記事も参考にしてください。
http://minkara.carview.co.jp/userid/687338/blog/35344519/
フリースタイルモトクロスとBMX
レッドブル・エアレースの日に同時開催されたXゲームのデモンストレーションです。
まずはフリースタイルBMXの動画
こちらはフリースタイルモトクロス
私は毎週のようにモトクロスコースを走っていますが、このジャンプは本当にヤバイです。
ありえないです。こんなジャンプを飛んだら確実に病院送りになる自信があります。(^-^;)
鈴木英◯イラスト風になるPhotoshopアクション
ボタンひとつで写真が鈴木英◯さんのイラストみたいになるPhotoshopアクションを
作ってみましたので、Photoshopユーザーの人は是非使ってみてくださいね。
ダウンロードはこちら>> http://sekiai.net/others/Illust.atn
海と青空と車が写っているカラフルな写真だと本物っぽい雰囲気が出ますね。(^ω^)
写真は1280×720サイズだと調度良いです。
大きな写真はウェブアルバムにアップロードしました。
https://plus.google.com/photos/+YSekiai/albums/6133387326578635745?banner=pwa
KTMさんごめんなさい!
KTM 200 EXCですが、前のブログに
「エンジンは中低速より。頭打ちは早くてパワーはそれほどでもない。」
って書いてしまってすみませんでした!・・m(u_u)m・・ぺこ。
ちゃんとキャブセッティングを合わせたら、
自分が思っていたパワーバンドの一段上にさらに凄いパワーバンドがありました。
モトクロッサーのようにカーンと上まで気持良く回るエンジンです。(゜▽゜)
体感では45馬力以上出てる感じがします。(もしかして50馬力近いかも?)
重量が100kgを切るバイクなのでどえらく速いです。(^-^;)
説明書の指示通りにセッティングすると濃すぎて全然上まで回りませんし、
低速でも息継ぎが発生してダメダメです。
本当に最適なキャブセッティングは説明書の指示よりずっと薄いです。
もしかしたらこの差は日本のガソリンとヨーロッパのガソリンの
オクタン価の違いによるのかもしれません。
KTM 200 EXC キャブレター KEIHIN PWK36S
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メインジェット 168は濃すぎてNG → 165良好(162も悪くないがややトルク薄)
アイドリングジェット 40は濃すぎてNG → 35良好
エアスクリュー 1.5回転戻し → 2回転戻し
ニードル N1EI クリップ2番目 → N1EHクリップ1番目
(N1EI クリップ1番目も悪くない)
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