今回初めて、走っている時に色々しゃべっています。
全開で走るとエンジン音や風切り音が凄いので、
GoProの内蔵マイクだと声が全然聞こえないかと思ってましたが、
思ったより聞こえるんですね~。(^ω^)
いつもは走っている時にはほとんどコケないのですが、(半年に一度ぐらいです)
飛び出ている石に気づくのが遅れてフロントが跳ねられ、
水たまりの中のレール状の溝にハマってフロントのグリップを失ったようです。(^-^;)
今回初めて、走っている時に色々しゃべっています。
全開で走るとエンジン音や風切り音が凄いので、
GoProの内蔵マイクだと声が全然聞こえないかと思ってましたが、
思ったより聞こえるんですね~。(^ω^)
いつもは走っている時にはほとんどコケないのですが、(半年に一度ぐらいです)
飛び出ている石に気づくのが遅れてフロントが跳ねられ、
水たまりの中のレール状の溝にハマってフロントのグリップを失ったようです。(^-^;)
まあ、昔からの2ストバイク乗りなら当たり前のようにやってることですが、
旧車であるキャブのセブンもプラグを焼くと調子良くなりますよ。(^ω^)
(プラグが煤で汚れないコンピュータ制御の現代のエンジンでは必要無いです)

プラグの先端を弱火で10分ぐらい焼くと、新品同様の性能に蘇ります。
ひどくカブって始動出来なくなった真っ黒プラグも完全復活しますよ。
もちろん長年使って電極が減ってるなら、新しいプラグに変えるしか無いですけどね。

ちなみに私のセブンはウェーバーキャブ車ですが、
キャブ車に使ってはダメと言われているイリジウムプラグをテスト中で、現在4年目になります。
特に大きなトラブルも無いですし低速でエンジンが滑らかになり調子が良いです。
ノーマルプラグでは2000回転以下で機嫌が悪いのですが、
イリジウムプラグにすると2000回転以下でも現代のエンジンのように滑らかに走行できます。
意外なことに、高回転域ではノーマルプラグと比べて特に変化は感じません。
ピークパワーも変化無しです。
ただし、エンジン始動をミスったりして調子を崩すと
イリジウムプラグは回復に時間がかかります。
ノーマルプラグだと何回かパワーバンドで走らせると元に戻りますが、
イリジウムプラグの場合はかなりの距離をパワーバンドで走らせる必要があります。
ですから細かいエンジン特性にこだわらない人は、ノーマルプラグを使うことをオススメします。
(プラチナプラグだとカブりにくいらしいですね。今度買ってテストしてみたいです。)
これはおそらく、イリジウムプラグ先端が細すぎて熱を持ちにくく、
自己洗浄温度に達しにくいことが関係していると思われます。
また、調子を崩したプラグの先端をいくら掃除しても
元の性能に戻らないと言う経験を持っている人は多いと思いますが、
この原因はどうやらガスポケット内がカーボンで汚れているためらしいです。

中心電極とネジ部の間の隙間ですね。
先端だけ掃除しても、この隙間の奥の方が汚れているから調子が戻らないらしいです。
奥に溜まったカーボンで火花がリークしちゃうと言う事なのかな?
プラグギャップで火花が飛ぶ前にガスポケット内に付着した伝導性のカーボンを伝って、
電気がアースに流れてしまうんじゃないかと思います。たぶん。(^-^;)
ですから、コンロでしっかり熱を加えることで自己洗浄温度450~650度以上になり、
カーボンが焼き切れて調子が戻るんじゃないかと思います。
長年の経験上、ライター等では火力が弱くて効き目が全く無いです。

他に、2ストレーサーであるYZ250Xにもイリジウムプラグを使っていますが、
ノーマルプラグと比べて少しパワーが上がりますし、今まで一度もカブったり調子を崩したことは無く絶好調!
相変わらずビックリするほど速いですよ。(゜▽゜)
イリジウムを使ってはいけないキャブ車で、
なおかつ使ってはいけない2スト車ですが、なんの問題も無いです。
ただし、私のYZ250Xはキャブセッティングを変えて完全燃焼フルパワー化してあるので、
ノーマルセッティングのままイリジウムプラグを使うと、
すぐカブってしまうと思うので使わないでください。
2ストの場合は、どうしてもカーボンが蓄積していくので、
定期的にプラグを焼いてリフレッシュした方が良いです。
カーボンが溜まってきた症状としては、アクセルの開け始めでスムーズさが無くなりますので、
こうなって来た場合コンロでプラグを焼くと完全に元に戻りますよ。(^ω^)
これはノーマルプラグでも同様です。
宇宙一過酷なエンデューロと言われる
レッドブル・エルズベルグ・ロディオの日本版とも言える、
ケゴンベルグが神奈川県厚木市の採石場で大々的に行われました。(^ω^)
1周回るのすら難しい地獄のコースに挑むのは、200名の挑戦者たち。
家からわずか20分の距離で、この歴史的なイベントが
無料で見られるとあっては、観戦に行くしか無いでしょう~!(゜▽゜)
動画を見れば解りますが、
「エントリーしなくて良かった~」と心から思いましたぁ・・・。(^-^;)
CROSS MISSION KEGONBERG(クロスミッション ケゴンベルグ)
私の週末はいつもこんな感じですが、今年還暦です~。(笑)
いつも河原のモトクロスコースを走っているYZ250Xですが、
フロントサスの動きが少し悪くなってきたようなので、
フォークのオーバーホールを行いました。(^ω^)

詳細は、みんカラの整備手帳に載せてありますので、
興味がある方はご覧ください。↓
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/car/2911771/6611603/note.aspx

公道仕様化したYZ250Xですが、
時々ウインカーに接触不良があったので点検してみたところ、
カプラーの中にカシメがちゃんと行われていない端子があるのを発見しました。(^_^;)

おそらく中国製だと思いますが、素人の作業員が作ったと思われます・・・。
だいたい、日本人なら絶対こんな仕事はしないと思うんだよね~。(´・_・`)
他の端子もイマイチ信用出来ないのでカプラーから抜いて点検。
カシメ不足の所は他にもあったので、カシメ直してハンダを流しておきました。
電源に使っている単3電池は、パナソニック・エネループ(1900mAh)から、
超大容量の3R SYSTEMS・エネボルト(3000mAh)に交換しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07G4WNCTT

あと電池ボックスがすぐ接触不良を起こすことが判明したので、
それぞれの電池を直接ハンダ付けしました。
単セルのハンダ付けはラジコンをやっていれば普通に行う作業なので、
もう手慣れたものです。(^ω^)
バッテリーシャンテはハンダ吸取線を使いました。
100wぐらいのハンダゴテで、ハンダ付け作業時に熱をかける時間は約1秒です。

上下の絶縁は発泡ポリカーボネート板。 その後、ガムテープでグルグル巻きに。

単3電池8本のシステムの場合、
ハロゲンバルブでは消費電力の大きすぎてまともに光らないので、
18WのLEDバルブに交換してあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/B085G4DLWV
最近はLEDバルブが凄く安いし、良い時代ですね。
18WひとつでもNSR250Rのハロゲン2灯より明るいみたい。(笑)
ちなみに、Aliexpressなら1,037円(送料無料)です。
https://ja.aliexpress.com/item/4000207508654.html?spm=a2g11.12010615.8148356.24.6ed9570awfzRDY

ヘッドライトバルブ後端のコネクターがフレームに当たるので、止む無く端子を折り曲げ
丸型圧着端子を使い直接ビス止めすることにしました。
その後ガムテープでグルグル巻きにして絶縁しています。
むしろコネクターより外れにくくて良いかも?(笑)
ウインカーやテールを含め灯火類はすべて省電力のLED化してあり、
エネボルト3000mAhの場合どのくらい電力が持つかガレージでテストした所、
ヘッドライト・テール・ウインカーを点けっぱなしでも
4~5時間は点灯し続けることを確認。
自分の場合、コースまでの往復40分だけ持てば良いので、
電力にはだいぶ余裕があります。(^ω^)

フロントブレーキスイッチは油圧式にするとタッチが悪くなるらしいので、
マイクロスイッチを使い、ステーを作ってエポキシ接着しています。
https://www.monotaro.com/p/4655/0725/

あと中華製の汎用ハンドルスイッチですが、ウインカーがプッシュキャンセルじゃないし、
クリック感もイマイチで非常に使いにくい(中立位置にしにくい)ので、
中古のホンダ純正ハンドルスイッチ(CBR929RR用)をヤフオクで買いました。
常時点灯義務が始まる以前のバイクならばスイッチでヘッドライトをOFFに出来るので、
コースを走る時にOFFに出来て好都合です。

作りを見比べてみると流石ホンダ純正品、
今までの安っぽいタッチのスイッチと比べると、お話にならないぐらい高品質です。(笑)

ちなみに、何十年もバイクに乗ってきた経験上、
バイクのハンドルスイッチは
ホンダの物が最も信頼性と耐久性が高いと感じています。

もちろん、そのままポン付け出来るわけではないので、
両方のスイッチを分解し、どの色の配線がどこに繋がっているかメモして、
カプラーから出ているコードにそれぞれの配線をハンダ付けし直し。(^-^;)

あ、ちなみにRedBullグローブ買いました。ハデハデでかっこいいです。(^ω^)
実際走ってテストしてみましたが、接触不良など皆無になったので、
普通の国産バイク並みの信頼性になったと思います。

ホンダ純正スイッチは、今まで使っていた汎用スイッチより少し大きいのですが、
レバーが接触することもないですしスイッチの操作性も抜群に良くなりましたので、
非常に気持ち良く乗れるようになりました。(゜▽゜)
YZ250X公道仕様化の記事はこちらにもあります。
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/blog/43679909/
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/blog/43650034/