バイク

やっと完成しました~。(^ω^)
後付けで保安部品を付けた不自然さも無く、なかなか良い出来じゃないでしょうか。

ヘッドライトはaliexpress.comで1200円ぐらいで売ってるやつ。
ミラーは、ナポレオン ラジカルミラーのシャフトを短く切って逆さに使っています。
ミラーホルダーはキタコ(KITACO) ユニバーサルミラーホルダーです。

メーター付属してきたステーがゴツくて邪魔なので、
カーボン板を切り出してメインスイッチと一緒にトップブリッジに両面テープ+ビス留め。

電源の単三エネループは、ライト後ろにジャックを付け
ラジコン送信機用の充電器を繋ぐと簡単に充電できるようにしてみた。
ノーマルに見えるシートは、いつものように中身はふんわり低反発ウレタンに入れ替え

さて、さっそく走りに行きましょう~。(゜▽゜)ワクワク
ピカピカの状態はこれで永遠に見納め~。(^-^;)
ウェブアルバムの下の方に走る前の写真を加えておきましたので、
興味がある方はご覧ください。
https://photos.app.goo.gl/V8hN75HY5Lp5yaJX7

冷間時エンジンをかける時には、私はいつもチョークを引っ張って
2速に入れてバイクを前後に10往復ゆすり、混合気をエンジン内に送り込んでおきます。
こうしておくと必ずキック一発で始動しますからね。
新車のYZ250Xも当然キック一発で始動!(゜▽゜)

慣らしの時のオイルは、エンジンに優しい(と思われる)MOTUL800 2T オフロードです。
AMSOILドミネーター広島高潤Dirt Pro-1等、
あまりシャバシャバのオイルだと慣らし中はちょっと不安がありますからね
MOTUL800はトロッとしていて、音を聞いていてもエンジンの保護感は一番あります。

メーカー指定の慣らしは1時間です。あっという間に泥だらけ。(^-^;)
初ゴケの儀式も無事完了しましたぁ(笑)

純粋な2スト250ccモトクロッサーに乗るのは、
1992年式CR250R以来なので暴力的な乗り味を覚悟していましたが、
乗ってみて分かったのはKTM 200 EXC同様に非常に乗りやすいバイクだと言うこと。
YZ250Xに荒々しいモンスター感は無く、おそらく誰でも乗れます。

昔の60馬力近いと言われていた2スト250ccモトクロッサーは
呆れるほどパワーがあって、
アクセルを開けると瞬時にフロントが上がるので、
上体をかぶせて押さえつけるように乗るようなバイクだったし、
ウイリーぐらい普通に出来る人じゃないと乗れないバイクだったのですが、
YZ250Xはガバっとアクセルを開けてもフロントがほとんど上がらない。
パワーもKTM 200 EXCよりちょっとあるかな~?ぐらいに感じます。
ただし、本気で走ればKTM 200 EXCより
確実に速く、
車体もサスも素晴らしいので、実力は相当なものを持っているはずです。

今後は、細かいポジションやセッティングを煮詰めて、
自分のマシンに仕立てていこうと思います。(^ω^)

バイク

時間を見つけてYZ250Xの配線作業をやっていますが、
元々入るスペースが無いバイクに電装品や配線をなかば無理やり押し込まなければならないし、
色々なメーカーの部品をかき集めて組もうとしている関係上、
配線の色も合わないしコネクターでポン付け出来ないことも多く、
テスターで調べてハンダ付けしたり、ギボシを取り付けたり、
取り付けステーもいくつか自作する必要があるし、色々大変です。(^-^;)

YZの点火系からそのまま電源を取ると、エンジンの調子が悪くなるらしいのでそれは避けたい。
社外品の強化ジェネレーターを組み込む手もありますが、
回転抵抗になるのかそれなりにパワーダウンはするらしいので、
やはり充電式にすることにしました。

バッテリーは充電式の単3エネループ8本です。
アルミ板を曲げてシート下のフレームに引っ掛け、
マジックテープで電池ボックスを貼り付けて、上からバンドで縛ってあります。

灯火系はすべて省電力のLEDにしてあるので、
河原の往復(約40分)だけ持てば良い私の使い方ではこれでも十分だと思われますが、
もし足りないようでしたらリチウム系のバッテリーを導入するかもしれません。

モトレッド EZ電装キットのハーネスを使いますが、ホームページにある配線図を見ても
ヘッドライトスイッチから来ている3本の配線をどう繋ぐか指示されていません。
ネットで同様の作業をしている人のブログを見ても、
ヘッドライトをどう繋ぐか分からなくて困っている人がいるようです。
そこでヘッドライト部分を加えた配線図を描いておきましたので、参考にしてください。

ちなみにこの配線ではバッテリー直なので、
メインスイッチに関わらずライトスイッチでヘッドライトが点灯する仕様です。

とりあえず、灯火類の配線は完了。全部きちんと点灯します。
メーター取り付けも完了し動作OK、ホーンも鳴ります。
走れるようになるまでもう少しです・・・。(゜▽゜)

バイク

このグラフィック、メッチャかっこいいですね!!(゜▽゜)

完成写真が無かったので、出来上がりのイメージを知らずにデカールを買ったんですが、
全部貼り終えて組み立てたら、あまりのかっこ良さに自分でビビった・・・。(笑)
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/dsk2t?sid=dsk2t&p=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&auccat=26318&va=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&b=1&n=20&mode=1&anchor=1

おそらく中国製ですが、品質は大変良いですね。
気泡が入らないように霧吹きで水をスプレーしてから貼りました。

かなり厚手なんですがビニールっぽい材質で出来ているようで、
ドライヤーを当てると結構柔らかくなり、ある程度の三次曲面にも貼れます。

ただ、プレッシャーも感じます。
こんな目立つマシンに乗ってトロトロ走ってると、結構恥ずかしいかもしれんぞ・・・。(^-^;)

YZ250XのアルバムにRedBull仕様の写真も加えておきました。
https://photos.app.goo.gl/V8hN75HY5Lp5yaJX7

バイク

注文していた某イタリアンエンデューロレーサーが、
待てど暮らせど全然来ない。来る気配も無い・・・ (^_^;)

そこでこれをキャンセルし、路線を変更して国産2ストエンデューロレーサーである
ヤマハYZ250X(2020年型)を注文することにしました。

バイクの性能は非常に評価が高いので、間違いなく素晴らしいと思います。
もともとモトクロッサーなので、鼻血がでるほど速いのは容易に想像出来ますね。(笑)

YZ250Xは競技専用車ですが、トランポを持っていないので
充電式バッテリーを使う保安部品を付けてナンバーが取れる公道仕様にしてもらいます。

国産でも逆輸入車になると問題なくナンバーが取れるのですが、
国内販売のオフロード競技車両でも登録できるように手続きを行うショップは、
全国にいくつかあります。
https://www.alphathree.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E9%8C%B2/

http://hpo-japan.com/service/import.html

このような競技車両を登録した場合でも
事故をした時にちゃんと保険が出るのかという部分が一番心配だったのですが、
自分がいつも利用している保険会社の三井ダイレクト詳しく事情を説明して聞いたところ、
「公道走行中の事故であれば、普通のバイクと同じでちゃんと保険が使えます」と
心強い回答がありましたので、ひと安心です。(^ω^)

年内には納車予定~。 楽しみです!(゜▽゜)