汗だくで鬼キックする必要は全然ありません。
数ヶ月放置したバイクもすぐかかりますよ。(^ω^)
クランクケースリードバルブ方式の2ストだと、これが可能です。
ピストンが少し往復するだけで(フルストロークしなくても)
リードバルブが逆止弁になってインレットマニホールドが負圧になり、
混合気がエンジン内に入ります。
汗だくで鬼キックする必要は全然ありません。
数ヶ月放置したバイクもすぐかかりますよ。(^ω^)
クランクケースリードバルブ方式の2ストだと、これが可能です。
ピストンが少し往復するだけで(フルストロークしなくても)
リードバルブが逆止弁になってインレットマニホールドが負圧になり、
混合気がエンジン内に入ります。
お正月恒例のチャリティーレース大会が今年も行われました。
開催場所は神奈川県の相模川の特設会場↓(猿ヶ島河川敷)です。
https://goo.gl/maps/z5QQpkELFAtDpSN18
今回初めて、走っている時に色々しゃべっています。
全開で走るとエンジン音や風切り音が凄いので、
GoProの内蔵マイクだと声が全然聞こえないかと思ってましたが、
思ったより聞こえるんですね~。(^ω^)
いつもは走っている時にはほとんどコケないのですが、(半年に一度ぐらいです)
飛び出ている石に気づくのが遅れてフロントが跳ねられ、
水たまりの中のレール状の溝にハマってフロントのグリップを失ったようです。(^-^;)

KTM 250 SX(改300cc仕様)の彼は、学生時代のオフロード仲間で
20歳ぐらいの時は羽鳥サバイバルエンデューロなんかに二人で出場したりしていました。
ちなみに、彼はBaja 1000にも出たことあるそうですよ。(^ω^)
彼とは不思議と趣味が合い、長年連絡を取り合ってなかったのに
逆輸入のナンバー付きモトクロッサーYZ250WRなんて言う
国内に何台も無いバイクをなぜか同時期に買っていたり、
いつの間にか二人ともケーターハム・セブンを買っていたりして、
不思議な共通点が多いです。(゜▽゜)
しかもバイクを見たら、二人ともレッドブル仕様になってるし。(笑)
動画はこちら
彼のKTM 250 SX(改300)を少しだけ試乗させてもらいましたが、
私のYZ250Xと乗り味が随分違うのに驚きました。
ちょっと、両車のインプレを書いておきます。(^ω^)
純粋なモトクロッサー(スプリントレース用)であるSXシリーズであっても
ライダーに優しいKTMのバイクの特徴はしっかり持っていて、
非常に乗りやすく疲れが少ないバイクになっていますね。
フライホイールはエンデューロ用に交換してあるそうですが、
何時間も走る耐久レースにそのまま使っても全く大丈夫だと思われます。
両車とも重量はほとんど同じはずですが、KTMは大きな排気量のバイクのような落ち着きがあり、
反対にYZは非常に軽量な走行フィーリングを持ち、カミソリのように尖っていて
左右の切り返しも軽く非常に高い敏捷性があります。
特に、私のYZ250Xはキャブのリセッティングによりフルパワー化してあるので、
アクセルを不用意に開けると上半身がのけぞるような過激なパワーがあり、
一つもミスが許されないスプリント・レーシングマシンそのものの乗車フィーリングを持ちます。
総評すると、KTM 300 SXはエンデューロマシンをモトクロッサー仕様にしたバイクで、
YZ250Xはモトクロッサーを少しだけデチューンしてエンデューロ仕様にしたバイクです。
ライダーへの優しさによる安心感や疲れにくさはKTMの方に軍配が上がり、
ハイスピードコースでの絶対的な速さはYZ250X(フルパワー仕様)に軍配が上がると思います。
サスペンションのノーマルセッティングがサービスマニュアルだと分かりにくいので、
ひと目で分かるように図にしてみました。(^ω^)
これは、いつでもすぐにノーマルのセッティングに戻せるように自分用のメモです。

もちろん、レース車のサスペンションは、
走るコースの状態や自分の走行ペースに合わせて各ライダー用に調整するものなので、
私もこれから微調整をしてみますが、
あっちもこっちもいじりまくると迷宮に入ってしまう可能性があるので、
すぐにノーマルに戻せるようにしておく必要があります。
YZ250Xの説明書で指示されているセッティングは本当に素晴らしいです。
大多数の選手は通常はそのままのセットで何も問題が無いと思います。(゜▽゜)
反対に、KTMは説明書で指示されているセッティングに非常に謎が多いですけどね。(^-^;)
YZ250Xにもすっかり慣れてきて、手足のように扱えるようになってきましたね。
超~軽くてメッチャパワーあるし、車体完成度も素晴らしいし、
柔らかくてしなやかなサスの性能も文句なしです!(^ω^)