コンディション維持のため、NSR250Rもたまには乗らないとね。(^ω^)

宮ヶ瀬湖の鳥居原駐車場はバイクや車で大変賑わっていました。
スーパーセブンやモーガンなど趣味車も周辺の道路を走っていましたし、
もうすっかりいつも通りの休日の風景が戻ってきていますね。

コンディション維持のため、NSR250Rもたまには乗らないとね。(^ω^)

宮ヶ瀬湖の鳥居原駐車場はバイクや車で大変賑わっていました。
スーパーセブンやモーガンなど趣味車も周辺の道路を走っていましたし、
もうすっかりいつも通りの休日の風景が戻ってきていますね。

コロナの影響で、神奈川県の宮ヶ瀬湖鳥居原の無料駐車場が
しばらく封鎖されていましたが、
今日通りかかったら入れるようになっていました。(^ω^)

YZ250Xには、Trail TechのEndurance IIスピードメーターを取り付けているのですが、
説明書が英語だし誤植もあって分かりにくいので、日本語マニュアルを書いてみました。
Endurance IIスピードメーターを使用している方は是非使ってくださいね。(^ω^)
印刷用のPDFファイルはこちら↓
http://sekiai.net/others/ENDURANCE_II_Manual-jp.pdf
販売しているショップさんも、このマニュアルを自由に使って構いません。
印刷してメーターに同封すれば、ユーザーさんも助かると思います。
もし間違いがありましたら、コメントなどで教えていただければ修正します。

作業工程です。(^ω^)
グラフィックのイメージは先日のブログで>>>

まず、青いマスキングテープとステッカーを貼って、カラーリングの塗り分けとイメージを確認。

全体を800番で荒らしてマスキングしました。
このあとパールを混ぜたブルーを吹いて、塗り分け用のマスキングを剥がした後、
ステッカーを貼ってクリアーを3回吹きました。(^ω^)

いきなり完成していますが、塗装中の写真を撮ってなかった・・・(^-^;)

ゴーグルのバンドは白い帯の部分に装着します。

当たり前ですが、バイクのグラフィックとピッタリです!(゜▽゜)
コーディネートはこうでねえと・・・ う(* v v)。 ハズカシ・・・
モトクロスコースでは、いつも通るラインに轍が自然発生するので、
ほとんどのコーナーにバンクや轍が出来ています。

コーナーリング中にタイヤが轍から外れると即グリップを失います。
特に前輪が轍から外れると転倒は免れませんので、
私は前輪が外れないように慎重にハンドル操作して走っていました。
でも、どうやら根本的に走り方(考え方)が間違っていたようです。(^-^;)
私の走り方は、
[ブレーキング→バイクを倒す→ハーフスロットルで旋回→コーナーが終わったら全開]
ですが、全日本の選手とかプロレベルの人になると、
[ブレーキング→バイクを倒す→即全開!→更に全開!]
となっていて、スロットル全開のままコーナーを曲がります。
ですから、コーナーリングが信じられないほど速いです。(゜▽゜)
なんでこれが出来るのか不思議だったんですが、
こちらの動画を見つけてやっとそれが分かりました。
これを見ると、コーナーリング中にフロントタイヤを全く使っていない!
フロントタイヤの軌跡は轍を完全に外れてインに切れ込んでる。
普通ならフロントタイヤが滑って即転倒ですが、
フロントタイヤはアウト側に滑る気配が無い。
つまり、バイクを思い切り寝かせた状態でウイリーしていると言う事!
バイクを寝かせたまま「横方向にウイリー」すればフロントは当然内側に向く。
つまり、フロントのグリップに関係無く全開で曲がり続けることが出来る。(゜▽゜)
コーナー入り口から全開にするのはそういうことなんだと気づきました。
フロントタイヤが轍を外れるのを無視して、
スロットルを全開にするのは相当な勇気がいります。
もちろん私も特訓してみますが、いつか出来るようになるかな?(^-^;)
元の動画はこちら

https://japanese.alibaba.com/product-detail/motorbike-fairings-for-honda-motorcycle-mc21-nsr250r-1990-1991-1992-1993-nsr-250-r-90-91-92-93-bodywork-white-fairing-62461365743.html
アリババでNSR250Rの着せ替えカウルセットを物色していたら、
商品説明の写真に私のNSR250Rが載っていました。試しに買ってみようかな?(笑)
ちなみに、こっちが自分が写した写真↓ (^ω^)
