スーパーセブン

ミッションオイルの交換作業をしました。(^ω^)

何度も言いますが、私の家はショップではありません。 しかも工賃無料の(笑)

ちなみに、彼がDUCATI 998sの新しいオーナーになってくれるそうです。

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セブンの楽しさは、まったくその通りだと思います。(^ω^)

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私のセブンのラジエターには以前から多少の冷却水の滲みがあったのですが、
床に垂れる程ではなかったので放置していました。(^-^;)
しかしここの所、盛大に漏れるようになってきたので、重い腰を上げて修理することにしました。

ラジエターを外してラジエターホースに栓をして接続し、
水槽の中に沈めてタイヤの空気入れを使って空気を入れて点検してみました。
すると、タンクの境目から漏れているのが分かりました。

ラジエター屋さんに修理に出してもいいのですが、
なんだか面白そうなので自分で修復を試みることにしました。
自分のスキルアップにもなりますしね。

今回はプロ用のハンダゴテを借りることが出来ました。
これはガスコンロでチンチンに炙ってから使うんですが、
電気式では太刀打ち出来ない凄い火力のハンダゴテです。
サンドペーパーで塗装を剥がし、フラックスを塗ってからハンダ付けします。

綺麗にハンダ付けするのはかなりの熟練が必要みたいで、
ガタガタであんまり綺麗に出来ませんでした。(^_^;)
もしかしたらガスバーナーと併用する必要があるかも。

でもペーパーで擦って塗装すればほとんど気になりません。
修理箇所は底の裏なので普段見えない部分ですし・・・。

もちろん、水漏れは完璧に直りましたよ。(^ω^)

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せめて、テレビに時々映るぐらいのチームになって欲しいよなぁ~。(^-^;)

ステッカーのjpgデータはこちら
http://sekiai.net/temp/CaterhamTeam.jpg

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らみいさんのセブンのキャブオーバーホール作業その2です。(^ω^)

ウェーバーキャブは構造的に必ずベンチュリーストッパーボルトから
ガソリンのにじみが発生して底の部分が茶色い液でベタベタになるので、
私はいつもパイプ用シールテープを巻いてから取り付けるようにしています。

これをやっておくとガソリンのにじみは完全に止まり、キャブの底はいつも綺麗です。
ネジの緩み止めにもなりますしね。

また、ボトムカバーにも耐ガソリン性液状パッキンを使ってにじみを防止しています。

黒く変色したジェットやネジ等も、
ヤマルーブ スーパーキャブレタークリーナーを吹き付ければ、
すぐに新品のような輝きが戻ります。

ただ漬け置きは良くないようです。
一晩漬けておいたら、溶けた汚れがまた部品にこびり付きました。(^_^;)

後ろのプレートが無くなっていたので、
その辺に転がっているカーボンの端切れで作ってみました。

本職なので、この位の物でしたら15分程度で2枚作れますが、
プライベートな時間までカーボンの加工はやりたくないものですね。(笑)

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らみいさんのセブンのウェーバーキャブをオーバーホールしています。

実はこのセブンは、らみいさんの所に来る前は
バックファイヤーの吹返しが酷いセッティングのまま、
かなりの距離を走っていたらしく、キャブ内部が真っ黒にすすけていました。

今回は洗浄にヤマハ:ヤマルーブ スーパーキャブレタークリーナー
使ったんですが、これ凄くいいですね!(゜▽゜)

頑固にこびりついたすすの汚れも
シュッとひと吹きするだけでドンドン溶かしてくれます。
おかげで簡単に新品みたいに綺麗になりました。(^ω^)

イタリア製のウェーバーは切削精度が大変良いですね。(^ω^)
パッキンが付く面も綺麗です。
マニホールドの面もちゃんとしているし。

私のスペイン製のウェーバーなんかは、
ボトムカバーの加工面がガタガタでガソリンが滲んでくるので、
面出し加工が必要でしたからね。(^_^;)

リターンスプリングが切れちゃっていますね。これは後で購入しましょう。
あと、バックプレートが片方無くなっていました。これはお約束?(笑)

なんと、ベンチュリーが溶けてます・・・。( ゚д゚)
バックファイヤーがそれほど酷かったということでしょうね。

こんなの初めて見ましたよ・・・。(^_^;)
キャブはちゃんとセッティングを出して乗りましょうよ。

ベンチュリーは買うとそれなりの値段なので、リューターで削って成形してみました。(笑)
現状でも特に走行に不具合は無かったので、これでも大丈夫なはずです。