たまにはモナコを走ってみる(Project CARS)
セブンで箱根ツーリングGoPro動画
大変良い天気だったので、西湘バイパスを通って芦ノ湖スカイラインまで行ってきました。(^ω^)
いつものように、GoProで撮影して来ましたので是非ご覧ください。
今回は、何回かパワーバンドに入れてBDRの全開サウンドを
皆さんに聞いてもらえるように撮影してみました~ (゜▽゜)
ケーターハム スーパーセブン BDR GoProドライブビデオ
今度はケーターハムセブンのGoProビデオです。(^ω^)
狭い峠道をのんびりツーリングしているだけです。
チューンドBDRらしく元気に走っているシーンは公開するわけにいかないので、
全部カットしてありますが、まあしょうが無いですね・・・。(^-^;)
スーパーセブンの突然無くなるクラッチペダルについて
赤信号の手前で「バキッ!」っという音とともにクラッチペダルが無くなりました。
セブン乗りはこういう時にも眉一つ動かさず、道端で予備のクラッチワイヤーに交換します。
よく見るとワイヤーを止めているネジがすり減っていました。
そのせいで取り付け部が斜めになって、いつのまにか動きが渋くなっていたようです。
そう言えば1年以上ペダルボックス内の点検を怠っていました。反省・・・。(^_^;)
もちろんここはユルユル動くように取り付けて、グリスをたっぷり塗っているんですが
軸に使っている6ミリネジには大変大きな力がかかりますし、
片持ちなのでどうしても斜めになってしまいますね。
そもそも軸がネジなんで大きな力がかかると油膜は切れちゃうので、
すり減るのは仕方ないと思います。
それにしても、セブンのペダルボックス内には設計がおかしい部分が多々ありますね。
アクセルワイヤーの変な取り付け方とか、
斜めに押しているブレーキのプッシュロッドとか・・・(^-^;)
http://yaplog.jp/sekiai/archive/418
クラッチペダルを両持ちに改造すれば万事OKなんですが、
結構めんどくさい加工になるので、とりあえず
軸が斜めにならないように薄く削ったナットでしっかりペダルに取り付け、
その上でワイヤーの首がユルユル動くようにナイロンナットを締めました。
動作テストした感じでは抵抗も無くなってスムーズに動いているので、
とりあえずこれでしばらく様子を見て、また切れるようでしたら両持ちに改良することにします。
毎晩ニュルブルクリンクを走ってます
毎晩ニュルブルクリンク(Nordschleife)を走ってドライビングの練習をしています。(^ω^)
動画はケーターハムのKクラシック105馬力のワンメイクレースです。
最後尾からのスタートのレースとリプレイを収録しました。
Project CARSにはケーターハムR500もありますが自分のセブンより速すぎるので、
出来れば練習のために200馬力ぐらいのモデルが欲しいですね。
私は数種類のレーシングシミュレーターを持っていますが、
Project CARSの挙動やハンドリングが一番リアルですね。
もちろんグラフィックやエンジンサウンドも素晴らしく、
実際に走ってる感がしっかり感じられるソフトで、本当に現実の車の練習になります。
ハンドルコントローラはLogitech(ロジクール) G27で、
Hパターンシフト+クラッチペダル付き、シミュレーターのアシストはすべてOFFで練習しています。
2週間もサボると現実のセブンをドライブする時も、全く乗れてないのを感じます。
ちなみに、Project CARSの日本語wikiの記事を書かせていただいています。
http://projectcars.wicurio.com/
スーパーセブンの空力実験をしてみた (その6)
フロントウイングを試してみることにしました。(^ω^)
ウイングについては、ダウンフォースが増しドラッグが増えることが最初から分かっているので、
特に実験で検証する必要は無いのですが、実際にセブンに取り付けた時に
どのようなフィーリングになるのか興味があったので作ってみることにしました。
材料はプラダンで翼断面はこのような形にしました。
グランドエフェクト(地面効果)による負圧を利用するため、
出来るだけ地面に近い所に取り付けてみました。
テスト走行してみましたが、思った通り良く効きます。
ダウンフォースがしっかり出ていて直進安定性も大変良くなります。
以前実験したウイング状のカナードにサスアームウイングを加えたのと同じぐらいの性能でした。
もうちょっと角度を付けた方が効果的だと思いますが、フレームがあるので
この位置ではこれ以上の角度を付けることが出来ませんでした。
フォーミュラーカーのように二段ウイングにすればもっと良くなると思います。
あと、位置が低すぎて段差を乗り越える時に邪魔ですね。(笑)
それにしても、セブンに空力パーツを色々付けて行ったら
RST-V8 Levanteにそっくりになっちゃったのに後から気が付きました・・・。(^-^;)
この車に似せようとする気持ちは全く無かったんですが、
スーパーセブンの形で空力を考えると、どうしてもこのような形になっちゃうんでしょうね。
http://cdn2.evo.co.uk/sites/evo/files/images/dir_551/car_photo_275874.jpg
次は巨大カナードを作ってみましたが、物凄くかっこ悪いです。(笑)
あまり人に見せたくない姿ですが、何事もテストしてみないと効果が分からないですからね。
走ってみるとダウンフォースは十分出ています。
しかしフロントに大きな空気抵抗を感じ、あまりフィーリングの良いものではありませんでした。
それに、直進安定性の向上をまったく感じません。
一回走ってすぐに外しました。(^-^;)
カナードをちょっと小さくして立体形状の二段にしてみました。
これも十分なダウンフォースが出ているようです。
しかし、これも直進安定性の向上をまったく感じません。
いかにも効きそうな形なんですが、なぜなんでしょう?
今まで付けていたウイング状のカナードと、
フロントウイングには大きな直進性向上の効果がありましたが、
これらと今回のカナード類の違いは翼端板があるか無いかです。
そこで、試しに翼端板を貼り付けて走ってみました。
やはり、思った通りですね。
翼端板があると大きな直進性が得られます。
これは50~60km/hでハッキリ体感できるほど違います。
私の専門は飛行機の空力なんですが、飛行機の場合は
フロントに垂直安定板を付けるとヨー方向不安定になり、まともに飛べません。
なのに、なぜ車の場合は安定するんでしょうね。
原理がちょっと良く分からないんですが、事実です。
現在は上だけウイング状のカナードに交換して取り付けてあります。
この程度の小さな翼端板でも十分な直進安定性が得られますね。
もしスーパーセブンにカナードを付ける場合は、必ず翼端板を付けることをオススメします。










