スーパーセブン

入庫中のらみいさんのセブンですが、
タコメーターから「ギューン」と異音が出るようになり、
針が暴れるようになったので急遽点検することにしました。

VDO製の機械式タコメーターです。
ドイツ製なんですね。

ワイヤーを外すとエンジンが回っていても異音が出ないので、
原因はワイヤーではなく、タコメーター内部にあることが判りますね。

小刀でガラスを止めているカシメを一周起こし、裏のカバーを外します。

内部はこのようになっていました。
指でシャフトを回してみると油切れの症状ですね。
ギヤオイルを少量差し、グリスを塗ってしばらくクルクル回していると、
スムーズに回転するようになりました。(^ω^)

機械式の場合、ここは定期的に油を差す必要があるようですね。
この構造でしたら、メーターを分解しなくても
後ろにあるワイヤーの穴から油を差すだけでも、
中まで浸透すると思います。

バラしたついでに、レッドゾーンの部分にカッティングシートを貼りました。

ノーマルBDRの場合は腰下がケントのままなので、
本当のレッドゾーンは6250rpmとなります。
レースでもない限り、この位で抑えておいた方がエンジンの寿命が長くなるそうです。

スーパーセブン

私のセブンが今月車検なので、色々整備をやっています。(^_^;)

ヘッドライトの光軸は、ガレージの壁を利用して調整。
この方法で車検にバッチリ通るのは経験済みです。(゜▽゜)
もしかしたら、機械を使うより正確かも・・・?

光軸調整のやり方はネットの情報を参考にしました。
「光軸確認」検索結果

情報どうもありがとうございます。(^ω^)

スーパーセブン

らみいさんのセブンは、納車時から右スモール・右テールランプと
メーターランプ用のヒューズが切れる症状が出ていました。

まず、ETCやレーダー探知機など、
前のオーナーの時代に追加工された配線が怪しいという判断をして、
リベットをすべてドリルで破壊し、スカットルを外しました。

追加工された配線は全て外してテストしますが、
スモールのスイッチを入れるとまだヒューズが飛びます。

ショート箇所を探すため、まずヘッドライトとテールランプを分解し、
配線の色をチェックして、スカットル内で同じ色の配線を切断しました。

この状態でテストしても治らなかったので、
ショートの原因はスカットル内にあることが判ります。

メーター(及びスイッチ)ランプも同じ回路内にあるようなので、
メーター・スイッチランプを全て外してテストしてみるとショートすることは無くなりました。
どうやらこの辺に原因があるようです。

そこで、メーターランプを1個ずつ取り付けてスイッチを入れて、テストすることにしました。
3個ぐらい正常にテストが済んだ後、ふと思い立って電球の抵抗値を測ってみようと思いました。

そしたらなんと、1個だけ異常な抵抗値を示す電球を発見!
完全にショートしています。(^_^;)

よく見ると、電球のガラスの中で短絡していますね!
こんなことってあるんですね。(゜▽゜) 初めて見ました。
日本製の電球はこんな事は無いと思いますが、イギリス製なんでしょうか?

新しい電球を購入して入れ替えると、ヒューズが飛ぶことは無くなっていました。
後は元通りに組み直して、電装系はバッチリ修理完了です。(^ω^)

スーパーセブン

norimotoさんのセブンが納車になりましたので、
私の家でキャブ同調やグリスアップなどの整備を行いました。(^ω^)

ガレージ内にケーターハムBDRが3台も入っているのは壮観ですね。
何度も言いますが、私の家はセブンのショップではありません。(笑)

スーパーセブン

らみい7さんのケーターハムです。
納車整備は私の工場で行うことになりました。(^ω^)

ちなみに私は二級整備士免許は持っていますが、
プロの整備士じゃないですよ。(笑)

年式の割に距離も走っていないですし、
驚くほど程度が良い個体だったのでビックリしました。(゜▽゜)

詳しくは、らみい7さんのブログで。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1914252/blog/30623841/

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フォード・デュラテックエンジンを
スーパーチャージャーで315psまで高めたモデルだそうです。(^ω^)
0-60MPH加速は2.8秒!らしい。
http://jp.autoblog.com/2013/07/09/caterham-seven-620-r-is-unleashed/