まぁ~さすがにレーシングコンストラクターのダラーラ製だけあって、
スーパーセブンとは全く次元が違う車だと言うことが良く判りますね。(笑)
KTM X-Bowの作り方
現在、最もリアルなレーシングシミュレーター「iRacing」
色んなソフトを試し、長い間かかりましたがやっと見つけました。
Project CARSよりもリアルなシミュレーター。
それはiRacing。(^ω^)
車の挙動やフォースフィードバックのリアルさは今のところ世界最高ですし、
オンライン専用でレーススケジュールもきっちり厳格に行われ、
すべての車は他の人が実際に操作しているので、
ぶつけてしまうと非常に申し訳ない気持ちになります。
責任感とか参加している緊張感も本物と同じですね。
ただ皆さんには、なかなかオススメしにくいです。(^-^;)
まず月々の課金制なのでとにかくお金がかかる・・・。
5年ぐらいプレイすると基本料金だけで5万円もかかる。
しかも基本料金でプレイ出来るのは、ほぼ体験版の機能しか無く
車も変なのしか入ってないしサーキットもイマイチで、
ちゃんとした国際サーキットでそれなりの魅力的な車でレースに参加するには、
車やコースをそれぞれ1500円ぐらいで購入する必要があります。
5年使うなら10万ぐらい課金すればしっかり遊べるんじゃないでしょうか?
ネット対戦なのでレースはスタートする時間が決められていて、
自分の空き時間をレース時間に合わせる必要があります。
あとAIカーと言う概念が無いので、好きな時に好きな車でレースが出来ない。
これは私のように実際の車の練習に使いたい人には、非常に使いにくいシステムです。
「今すぐニュルでスーパーセブンでレースしたい」と思っても、iRacingでは無理。
Project CARSならどんな車でも、どんなコースでも数クリックで即座にレース出来ますからね。
iRacingはレースが大好きな人向けのシミューレーターです。
サーキットの出来も、操縦している時の感覚も
現実のドライビングに非常に近く本当に素晴らしいです!(゜▽゜)
本当の車好きが没頭して夢中になれる走行フィーリングを持っています。
特にレースで他人と順位を争うのがたまらなく好きな人にオススメします。
私の場合は、他人と競争するのが基本的にあまり好きじゃないので、
次に更新するかどうかは、かなり微妙です・・・。(^-^;)
今は一ヶ月だけのお試し登録ですが、シミューレーターの出来は本当に素晴らしいので、
2万ぐらいまでなら課金しても良いような気もするけど。
レースシーンの動画
https://youtu.be/1GgBH-Qc0lc?t=2783
東京バーチャルサーキットを体験してみた
私はいつもProject CARSでドライビングの練習をしていますが、
プロも練習に使う本格的なレーシングシミュレーターを前々から試してみたかったので、
東京バーチャルサーキットに行ってみました。(^ω^)
http://tokyovirtualcircuit.jp/
F1マシンRB4のボディとポルシェ996 GT3の実物を大胆にぶった切って
シミュレーターの筺体として使用しています。
ポルシェを切っちゃうのは少々もったいないような気がしますけどね。(笑)
フォーミュラーの方から体験してみます。
もちろんポジションはF1そのままの足を高く上げたスタイルです。
カートのように右足がアクセルで左足がブレーキ。
構造上、右足でブレーキを踏むことは出来ません。
鈴鹿サーキットを走ってみました。
いつもProject CARSで練習しているのでそこそこ走れましたが、
Project CARSには鈴鹿似のコースしか無いので
ヘアピンやシケインのタイミングが取れなくて何度かコースアウトしちゃいました。
フォースフィードバックはかなり強力で、
私がいつも使用しているLogitech G27と比べると
5倍ぐらいのパワーがありそうです。
タイヤが限界を超えた時などは、しっかり力を入れておかないとハンドルが取られ
あらぬ方向へ行きそうになります。
腕力も使いますし疲労でフラフラになるので、
走り終わった時は本当にレースカーで走ったあとのような感じになりますね。
画面は非常に大きく、視界の全部が覆われていますから没入感は素晴らしいですが、
コーナーリング中は景色全体が激しくグリグリ回るので、
長く乗っていると車酔いのように気持ちが悪くなってしまいました。
ジェットコースターを連続で5回ぐらい乗ったフラフラ感かな?(笑)
今度はポルシェ996 GT3に乗ってみましょう。
それにしても、911に乗る時はいつも吐き気を我慢して乗ることになるのは何の因果なのか・・・(^_^;)
この筺体は本当に凄くて、
内部はSUPER GT GT300クラスのレースカーそのままですし、
ブレーキなんか実際にブレンボのキャリパーを使い、
圧力センサーでブレーキ量のデータを取り出しています。
ですから、ブレーキペダルは踏んづけてもびくともしないほど硬く、
厚い鉄板を踏んでいるかのようです。
ペダルストロークではなく踏力の強弱でブレーキをコントロールします。
ちなみにハンドルのモーターはファナテック製らしいです。
いつも練習しているニュルブルクリンク北コース(ノルドシュライフェ)を走ってみましたが、
ソフトの違いにより見える景色が少々違うのを除けば楽しく走ることが出来ました。
やっぱりニュルのコースは最高に面白いですね。(^ω^)
東京バーチャルサーキットのシミュレーションソフトはrFactorを使用しています。
http://store.steampowered.com/app/339790/
シミュレーションソフトの出来自体は、私がいつも使っているProject CARSの方が
より最近のソフトなのでrFactorよりグラフィックも美しいですし、
フォースフィードバックもかなり進化しているのが分かりました。
rFactorは結構古いソフトですが豊富なmodを導入出来るので、
あらゆるサーキットや車両がダウンロードできるのが強みですね。
バーチャルサーキットの本格的なレーシングシミュレーターは
かかっているコストが物凄いので使用料金はそこそこ高いですが、
MoTeCデータロガーによる走りの分析も可能で、
本気でサーキット走行している人には間違いなく有効なシステムであり、
練習の効果が実感できると思います。
ちなみに、自分の家でプレイしているシミュレーターの機材も、
家庭用と考えれば性能的には結構イケてることも分かりました。
これからも楽しく練習できそうです。(^ω^)
参考) 東京バーチャルサーキット4Gamer.netの紹介記事。
http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20140708090/
スバル WRX S4 tSに試乗したのでインプレ
「インプレッサ WRX」は
近年「スバル WRX」という名前になったらしいですね。
全然知りませんでしたよ~。(^-^;)
スバル WRXは昔からの硬派なマニュアル車の「WRX STI」と、
一般向けにアイサイト付きオートマ車の「WRX S4」の2種類があります。
エンジンも異なり、エンジンがSTIは高回転型で、S4がトルク型。
パワステもSTIは油圧式で、S4は電動式。デフなど他にも色々違う。
今回試乗したWRX S4 tSは、
スバルのレース会社であるSTIがS4ベースで作った特別なコンプリートカーで、
NBR(ニュルブルクリンク)CHALLENGE PACKAGE仕様です。
スペック
2000cc水平対向DOHCターボ 300PS 四輪駆動 重量1550kg 5,292,000円
いかにも良く走りそうなスタイルがカッコいいですね。
ウイングなどのエアロパーツも、ファッション的なものじゃなく
翼断面形状を見てもレースからフィードバックされた本物感があります。
コックピットに座ってもワクワク感は同じで、走りに対する期待が高まります。
CVTなので発進に難しい部分は無く、普通の乗用車と同じように走り出せます。
走行中の剛性感は本当に素晴らしいです。日本車では一番かも?
非常にガッチリした剛性の高い車体に引き締められた硬めの足回りで、
ゴツゴツ感はありますが攻めた走りでもロールはほとんど感じることが無く、
4輪の接地感も素晴らしいです。
直進性も日本車とは思えないほど非常に良好。(゜▽゜)
ボクサーエンジンは300PSあるので、ガバッと踏み込むと結構な速さを見せます。
公道で遊ぶのならパワー不足は感じないでしょう。
車全体の硬質な運転フィーリングや、
ハンドルの肌触りや細さもポルシェに驚くほど良く似ています。
多分、かなりポルシェを意識して作ってるんじゃないかな?
これは世界的に見ても「一流のスポーツカー」と言って良い車です。
運転フィーリングはニュルで鍛えられた本物感をビシバシ感じます。
スバルWRX STI NBRチャレンジによるニュルブルクリンク24時間での
2年連続クラス優勝は伊達じゃないですね。(゜▽゜)
ただ、いくつかの欠点もあります。
まずネットのインプレでもあったんですがアクセルは軽すぎますね。
あと、やっぱり変速がCVTなのが残念。
例えば全開でコーナー進入してブレーキングのためアクセルから足を離すと、
エンジン回転が落ちる前にギヤが高速側に勝手に切り替わって一瞬「グン」と加速してしまう・・・。
また、立ち上がりでアクセルをガバッと踏んでエンジンが吹け上がっても、
金属ベルトが低速側に移動するまで車が加速しないといった現象があります。
もちろんマニュアルモードで乗ればそれなりに走れますが、
やはりマニュアル車であるWRX STIの方が、
アクセル操作にダイレクトに車が反応するので運転が楽しいと思います。
電動パワステの癖はなるべく消してありますが、
まだ少し残っているようでハンドル操作は重めで少々戻りが悪い感じです。
なんかちょっと動きが渋いようなフィーリング。
これも油圧式のWRX STIの方がフィーリングが良いでしょう。
ステアリングギヤ比は少し大きめですね。
おそらく一般向けにしてあるのだと思いますが、
自分としてはBMWやCクラスと同じぐらいクイックな方が好みです。
細かい所は色々ありますが大変良い車です。
シャシー性能にも素晴らしい本物感があります。
これほど真面目に走行性能に取り組んで作った車が日本にもあったんですね~。
スバル車が大好きになりました。(゜▽゜)
これなら欧州車にも全然負けてないです。
「日本車もやれば出来るんだ!」と感じなんか凄く嬉しくなりました。
WRX S4は、WRXの素晴らしい走りは欲しいけど免許がオートマ限定だとか、
アイサイトの運転支援システムも欲しいと言う人にはオススメのスポーツ車です。
走りに徹する人なら、やっぱりWRX STIの方を選ぶべきでしょうね。
ボクスター・ケイマンあたりとの対決が見てみたいですね。
おそらく4WDのトラクションを武器に、かなり良い勝負をすると思います。(^ω^)
参考ビデオ
[フェラーリF355 VS フェラーリ360モデナ]対決動画
以前は348とF355の挙動の違いの動画を紹介しましたが、
やっと見つけました。F355と360モデナの比較動画です。
自分的にはコレが一番知りたかった情報だからね。(^ω^)
ポルシェ911 GT3 Cupの凄まじい速さも見応えありです!(゜▽゜)













