少し前にディーラー試乗で後期型のGRヤリスに乗りましたが、
かなり乗用車的で快適仕様なので、なんか物足りないな~と感じていました。(^-^;)
今回は前期型を試乗させていただいて、あまりの違いにビックリ!
前期と後期で、乗り味がこんなに違うなんて全然知りませんでした。
前期型のGRヤリスの乗り味は、まるで小さな35GTR!
プラットフォームの完成度も素晴らしく、世界に誇れる戦うマシンになっています。(^ω^)
少し前にディーラー試乗で後期型のGRヤリスに乗りましたが、
かなり乗用車的で快適仕様なので、なんか物足りないな~と感じていました。(^-^;)
今回は前期型を試乗させていただいて、あまりの違いにビックリ!
前期と後期で、乗り味がこんなに違うなんて全然知りませんでした。
前期型のGRヤリスの乗り味は、まるで小さな35GTR!
プラットフォームの完成度も素晴らしく、世界に誇れる戦うマシンになっています。(^ω^)
買ってから乗るのは2回目です。(^ω^)
カタナはクセがあって曲がらないと言われているようなので、
ワインディングを走ってその癖を確認しようと思いました。
実際に走ってみた感想ですが、全くクセが無いし曲がりにくいということも無かったです!
むしろこの時代の大型バイクとしては、非常に高い完成度のハンドリングバランスを持っています。
正直DUCATI 1198の方が、これより遥かにクセがあって曲がらないですよ~。(^-^;)
カタナはメッチャ素直に曲がりますし、峠道も全く苦になりませんよ。(゜▽゜)
———- 2025年12月21日追記 ———–
なぜ「癖があって曲がらない」という人と、「クセなんか無いし普通に曲がる」と言う人がいるのか考えてみました。 カタナは低速コーナーをリーンウィズで曲がろうとすると、フロントが少しインに切れ込む挙動を見せます。バイクの操作に慣れている人であれば、こんな時には肩をイン側に入れてリーンインの体制を作ったり、イン側に腰を落としハングオンの姿勢を取りハンドリングがニュートラルになるように微調整します。そのような適切な操作をしない人の場合、切れ込むフロントによりコーナーリング中にバイクが立つので、思ったより曲がらないと感じるのではないでしょうか? 私は40年間以上毎週欠かさず峠に通うほどの生粋の走り屋なので、コーナーを攻める時はいつもハングオンの姿勢で曲がっています。ですから、カタナのハンドリングは完全にニュートラルであり、むしろ優れたコーナーリング性能を持っていると感じています。 ちなみに私のカタナはアンチノーズダイブをキャンセルしてあるので、もしかしたらアンチノーズダイブが生きているカタナだと、コーナー進入時にFサスが硬くなるので曲がりにくいのかもしれません。
スズキのバイクディーラーで、400ccオフロード及びモタード車
DR-Z4S DR-Z4SMに試乗してインプレしています。(^ω^)
スペック 重量151kg 38馬力 価格約120万円
非常に完成度が高く乗りやすい上に、強大なトルクによりかなりの加速力があり、
ライディングの自由度がとても高い。とても良いバイクだと思います。
カプチーノミッションに換装した
90馬力仕様のケーターハム160に試乗してインプレを行いました。
その後、自分が10年かけてセットアップしたケーターハム1700BDRと乗り比べて、
峠道で快適に速く走るためのサスセッティングのアドバイスなどをしています。(^ω^)
ホンダ S660に試乗させていただきました。どうもありがとうございます。(^ω^)
乗ってみて驚いたんですが、これはしっかりとした走り込みによって、
シャシーを徹底的に鍛えられた本格的なスポーツカーです。
形だけスポーツカー風にした軽自動車ではありません。
コーナーリング性能も素晴らしく、前後バランスも完璧に取れていますし、
サスペンションのセッティングやジオメトリーもきっちり調律してあり、
どなたにでもお勧め出来る非常に完成度の高いスポーツカーになっています。
近年の国産車でこれ以上楽しい車はちょっと思いつきません。
私もメッチャ欲しい~~!(゜▽゜)
GoPro映像が途中で止まっちゃってすみません。
SDカードは定期的にPCで完全フォーマットしないと、
データ断片化で録画が止まるって知らなかった・・・。(^-^;)
撮影前は毎回GoProでフォーマットし、
数カ月に一回はPCで完全フォーマットするのが良いらしいです。
ベンツを試乗して楽しむとAmazonギフトカード5000円分が貰えると言う、
耳を疑うようなキャンペーンをやってたので、もちろん速攻で試乗しに行きました~w(゜▽゜)
とは言っても、ベンツのラインナップはすでにほとんど試乗してるんですが、
そう言えばSUVは試乗してなかったな~と思い、新型になったGLC220dを予約。(^ω^)

スペック
2000ccディーゼル4気筒ターボ マイルドハイブリッド 車重2t カタログ燃費18km/l 中古価格670万~
私は普段Cクラスワゴンの220dに乗っているので、
GLCはパッと見てやっぱり大きいな~と感じますが、
CクラスベースのSUVなので取り回しが不便というほど大きいわけでは無いです。

内装も洗練されていてとても良いデザインだと思います。
液晶モニターを使うインパネは出始めの頃は違和感がありましたが、
デザイン処理も良くなってきてカッコ良くなっているみたい。
マイルドハイブリッドなので、エンジン始動時にもほとんど振動が無いですし、
エンジン音も殆ど聞こえないので走行中も誰もディーゼル車だとは思わないと思います。

アクセルをそっと踏んで走り出してみます。
タイヤの大きなSUVなので、多少ゴツゴツ感やゴロゴロ感があるのかな?と想像していましたが、
全くそんなことは無く、新型Cクラスと全く変わらない極上の滑らかさで走るのに驚きました。
これはつまり、以前のSクラスの乗り心地を超えていると言うことです。
セダンやワゴンよりバネ下重量は確実に重いので、乗り心地には不利だと思いますが、
ここまで上質感を上げられるメルセデスの技術力は凄いですね。
滑らかさにおいては、私が試乗したことのあるSUVの中で一番です。
こんな凄いSUVを出されたら、他のメーカーはどうやって追いついたら良いのでしょう?
乗車位置が高く視線が高いため、
渋滞時に他車のルーフ越しに前が見えるのはSUVの良いところですね。
ワゴン比較で200kg重くてタイヤの抵抗も大きいはずなのに、
カタログ燃費が0.8km/Lしか悪くなっていないのも凄いと思います。
フル加速も試してみましたが、必要十分な加速力があります。
車重が2tもあるので凄く速いわけではありませんが、
道路を普通に走るのであればなんの不足も感じ無いと思います。
SUVでコーナーを攻める人はあまりいないと思いますが、
いつものようにメルセデスはニュルを徹底的に走り込んで車を開発しているはずなので、
シャシーにも剛性がありしっかりとした接地感もありますし、
そこそこ攻めても挙動が破綻することは無いと思います。
ゆったり走るのが好きならGLCが良く、
ある程度キビキビ走るのが好きならCクラスセダンが良いと思います。

総評すると、このSUVは非常に完成度が高いです。
静粛性も走行の滑らかさも抜群で、
バランスも良いので自信を持って人にオススメできる車です。
ただ、価格がネックでしょうか。
雪が降る地方にお住いの方とか、SUVが好きな方にはGLCは良いと思います。
そうでない場合は、車高が低く低重心のCクラスの方が良いかもしれません。
どちらも運転フィーリングはそっくりで、
甲乙付けがたいほど滑らかな乗り味を持つ高級車です。

ちなみに、ホントに5000円貰いました!(゜▽゜)
ヤナセさんこのイベント毎週やってくださ~い。お願い~w