エンスーの杜さんによる、一連のスーパーセブンの動画が
面白かったので紹介します。(^ω^)
18歳女子 免許取って初めて運転した車がスーパーセブン
軽自動車のスーパーセブン(160)と宮ヶ瀬湖ミニツーリングしてみた!
2台の軽登録セブンは、regnさんのケーターハム・セブン160と、
限定車である英ジィさんのセブン スプリントです。
これらはスズキ製660cc直列3気筒エンジンの軽自動車登録。
なので維持費は安いです。(^ω^)
[動画]スーパーセブン2台で宮ヶ瀬湖に行ってみた
うちの工場1階ガレージは、
その一角をらみいさんのセブン用に貸しているので、
私の家にはスーパーセブンが2台置いてあるのですが、
実は2人とも休日が違うので、あまり一緒に走ることがありません。(^-^;)
土曜日は珍しく2人とも「セブンに乗りたい」ということで、
久しぶり(2年ぶりぐらい?)に一緒に走ることにしました。(゜▽゜)
梅雨の合間なので湿気が多く、空も曇っていますが
とても楽しいドライブでした。(^ω^)
GoProで動画を撮ってありますので、是非ご覧ください。
ちなみに、小さな友情出演者も・・・?(笑)
セブンで桜満開のターンパイクをドライブ(4K動画)

もちろん人混みや繁華街や密閉空間には行かないようにしていますが、
車を一人で運転するのは大丈夫。そもそも山にウイルスなんか無いしね。(^-^;)
いつものように、カーグラフィックTV風の動画を作りましたのでご覧ください。
R16@yokohamaさん友情出演どうもありがとうございます。(゜▽゜)
ブレーキ・メンテすると制動力がかなり上がるよ

NSR250Rのブレーキフルードをずっと交換していなかったので、
ブレーキのメンテナンスをすることにしました。(^ω^)

フロントブレーキはピストンの状態も悪くなく、
揉み出しだけでスムーズに動くようになりました。
参考動画
https://www.youtube.com/watch?v=YayZ9FljX-g

リアブレーキは少々問題が発生していました。
中古で買った当初からリアブレーキの効きがいまいちなのは気づいていたのですが、
走行距離の少ない非常に綺麗な状態の個体でしたし、
リアタイヤが浮くようなハードブレーキングを行うレーサーのレプリカですから、
元々このような弱めのセッティングなんだろうと思っていたのです。
ちょっと怪しいのでいったんピストンを抜いてみましたが、
ピストンは綺麗でサビも無く良い状態でした。
キャリパーの方も状態は良いようでオイルシールの痛みも無く、
ピストンはスムーズに動きます。
しかし、ピストンを元に戻して手で押し込んでも、
手を離すとピストンが完全に押し戻されてしまいます。
普通は押し込むと、そこで止まりますよね。(^-^;)
どうもブレーキラインのどこかで詰まっているような雰囲気・・・。
おそらく結晶化したブレーキフルードがどこかに引っかかって詰まっているんじゃないかな?
ブレーキタンクから注射器でフルードを押し込んでみたり、
ピストンを何度か入れたり出したりしたところ、突然ブシャーっとタンクから吹き出しました。
フルードの飛沫があちこちにかかってちょっと焦りましたが、どうやら開通したようです。(^-^;)
さて、後は元通り組み立ててエア抜きして作業終了です。(^ω^)
さっそく試乗してブレーキの聞き具合を確かめてみましょう。

「うひょ~!」って叫ぶぐらいブレーキ効く効くぅ~!(゜▽゜)
リアブレーキはもう完全に別物で簡単にロックまで行くし、
あまり問題が無かったフロントブレーキの効きさえも更に強力になりました。
今までのブレーキフィーリングとあまりにも違いすぎて少々戸惑います。
コーナー進入時のブレーキングポイントは、
今までより更に奥に変更する必要がありそうですね。(笑)
それにしても、NSR250Rのブレーキ性能がこれほどまでに凄いとは
私は思っていませんでした。これって、もしかしてポルシェなみかも?
NSR250Rのシャシー性能・コーナーリング性能・エンジン性能が
格段に素晴らしいのは前から知っていましたが、
これに一級のブレーキ性能も加えた方が良さそうですね。
NSR250Rは約30年前のバイクとは思えない驚異的な性能を持っていて、乗るたびに驚きます。

ちなみに、スーパーセブンもピストンに付着したダストや、
オイルシールからわずかに染み出すブレーキフルードが結晶化して固まって、
数年で必ず動きが悪くなって来るので、
定期的なピストンの清掃と揉み出しが必要になります。

ピストンがスムーズに動かないと当然パッドを押さえる力も弱くなるため、
場合によってはブレーキの効きが半分以下になる場合もありますので注意してください。
もちろん、引きずりも発生しますから加速力や燃費も悪くなり、パッドが異常摩耗したりします。
揉み出しで直らない場合は、ピストンの分解整備が必要なのでショップに頼むといいでしょう。
古いセブンの場合、
ペダルを思い切り踏んでもタイヤがロックするまでの制動力が無い場合は、
ピストンが固まって動きが悪くなっている可能性を疑った方が良いかもしれません。
フロントブレーキのチェック方法として、
キャリパーを外してペダルを何回か踏むとピストンが徐々に出てくると思いますが、
そのピストンを手で押し戻した時に手の握力だけでスーッと入るのは正常。
歯を食いしばって渾身の力を込めて押し込まなくちゃならない状態はNGで、
さらに固着していたら必ずオーバーホールが必要になります。
スーパーセブン お受験モードになる

いつもは反社会的暴走車両で、どっからどう見ても不良の乗り物であるMyセブンですが、
2年に一度はキッチリ七三分けの善良なサラリーマンを装い、お受験モードになるのです。(笑)

マフラーは高回転が全然回らなくなる触媒付きの後方出しにするし、
キャブのアイドルアジャストスクリューは半回転絞るので、低回転もスカスカに。
シートベルトは巻取り3点式で安全性すらダウンさせなければならないのである。

K&Nのエアフィルターに穴の空いたアルミプレートを挟んで、
ホースを接続しブローバイガスを吸わせてます。

ステアリングラックブーツが裂けてたので交換。
それにしても、イギリス製のゴムはメチャクチャ品質が悪いね。
4年ぐらいで絶対裂けてくるし。
国産で流用できるのがあると思うけど、買って付かなかったら嫌なので
しょうがないから同じのを買ったよ・・・。(^_^;)

それにしても毎回とんでもない猛暑の中、
炎天下で長時間待つことになるのは勘弁して欲しいぞ~。(´ε `;)
待っている間、FIAT 500を持ち込んできていた隣のレーンの若い車屋さんと、
「お互いクーラー無いし、暑くて辛いよね~」とかクルマ談義をして過ごす。
古い趣味車だと知らない人でもすぐ仲良くなれるよね。(゜▽゜)
「ルパンの車って300馬力ぐらいありそうだよね」とか結構楽しい会話をしたりして。
買ってからずっとユーザー車検だから、もう慣れてるし落ちる心配もしてなかったけど、
今回はどうやら左右の制動力差があって駄目らしい・・・。
最近キャリパーピストンの揉み出しをしたから、パッドにグリスが付いちゃったかな?
とりあえず、家に帰ってブレーキパッドを外して
ローターとともにパーツクリーナーで脱脂し、
定盤に紙ヤスリを置いて表面を少々削って面出ししてみた。
ついでにきっちりブレーキのエア抜きもしておく。
車検時の左右の制動力差について検索してみると、意外なことを発見。
自分の場合、車検場で[ブレーキを踏む]って光った瞬間に、
「ガツン!」と思い切りブレーキペダルを踏んでいたんだけど、
これのせいで左右の制動力差で落ちる場合があるらしい。
どういう理屈か分からないけど、「若干ゆっくり目に踏み込む」のが正しいやり方。
https://www.ibaraki.club/category4/entry72.html
再び車検場に行って、
ブレーキペダルを「ジワッ ギューー」って踏み込んだらあっさり合格!
やったね。o(^-^)o また一つ勉強になったよ。
