コルベット

コルベットをディーラーさんに置いてきました。
大好きなコルベットとの別れはちょっと寂しいですが、
一生に一度のスーパーカー購入計画は大成功に終わり、大変満足しています。(^ω^)

この個体を購入したい方はキャデラック・シボレー東名横浜へ問い合わせてください。
https://tomeiyokohama.gmj-dealer.jp/
スタッフさんも驚くような新車同様の極上車なので、早いもの勝ちですよ。

コルベットを運転している時は本当に幸せを感じていました。
私は試乗などで沢山の車に乗ったことがありますが、
C7コルベットは間違いなくトップ3に入るスポーツカーです。
地を這うような低重心の安定感を持ちハンドリングのフィーリングは大変素晴らしく、
ニュルで鍛えたシャシーもコーナーリング性能も一級品!

有り余るトルクで1200rpmでも滑らかに7速巡航が可能な上に、
レッドまで一気に回る爽快感も、強力なパワーもあり
おとなしく走れば燃費もリッター10km以上いきます。
コルベットに乗って、ハイテクOHVエンジンの可能性に大変驚きました。
それに、なんといってもスタイルがメチャクチャかっこいいしね!o(^-^)o

715万円で購入して1年半乗り、560万円で売りましたので、
実質金額155万円+保険など諸費用で1年半のあいだ所有出来た計算になります。
11万円の自動車税は高いですが払ったのは一度だけですし、車検費用も修理費用も無し。
タイヤ交換もいらないですし、消耗品はオイル交換した時の1万円のみとなります。

新車価格1000万円級の車は、長期所有するのでなければ
1年に付き100万円+諸費用で所有可能です。
この手はイケる! (゜▽゜)

私は、「上がりの車はベンツの最高峰Sクラスかな~」なんて思っていましたが、
よく考えたらヨボヨボになってあんなデカイ車に乗ってる場合じゃないですね。(笑)

もし爺さんになったら、もっと小型で実用性の高い車に乗るべきだと思いました。
上がりの車は、お気に入りのルーテシア ルノー・スポールとか小さくてちょうど良いかも?

なので、Sクラスは今所有しておいた方が良いと思いました。
Sクラスを一度所有すれば、今後は他の高級車に目移りすることは無いと思います。

1年間の所有を考えていて、トータルの資金を100万円とします。
4月に、1年以上の車検がある現行Sクラスを500万円で買い、翌年3月に400万円で売る。
車検代0円、自動車税0円、修理代0円、消耗品0円。

はたして、うまくいくのでしょうか・・・?(^-^;)

コルベット

ファミレスでご飯を食べたあと建物から出てきて、
ファミリーカーだらけの駐車場にこんな車が止まってると結構ビビります。(^-^;)
自分で乗ってきたくせにね。(笑) これホント。毎回ビックリする。

ヤフオクでも非常に注目度が高く、ウォッチリスト登録が334件もあり、
質問も35件も来たし、7~8人ぐらい家に見に来たし、
是非欲しいって人も何人もいたんだけど、なぜか誰一人入札しない。
ピカピカで新車同様だし良心的価格だし、メチャクチャ条件良いんだけどなんでなんだろ?(^-^;)

色々な所でコルベットの査定をしたのですが、車の買取専門店より、コルベット専門店より、
シボレー正規ディーラーが一番高く買ってくれると言う、あまりにも予想外な結果。
で、正規ディーラーに売ることにしました。なんといっても100%安心だしね。(^ω^)

帰り道の海老名サービスエリアでドリンク買って戻ってみたら、隣に白いC7コルベットが!
公道で他のC7に遭遇するのは非常に珍しく、私は今まで2回しか見たことないです。
こんなことはめったにないので「仲間ですね~」って速攻で話しかけましたよ。(゜▽゜)

車高を落としてエアロバッチリ決めた白いコルベットには、
とっても気さくなオジサマが乗っていました。

「ブレーキ鳴くよね~」とか、コルベットのあるあるネタなど、
色々な話が出来て大変楽しかったです。(^ω^)

, 雑談

2019年のデイトナ24時間レースウィークが始まっていますね。(^ω^)
今年はマツダがコースレコードでポールポジションを獲得!
https://f1-gate.com/imsa/daytona24_46962.html

個人的にめっちゃ応援している黄色いコルベットは、GTLMクラス2位の予選タイム。
モデル末期で設計が古いのにこの速さは凄いと思います。(^-^;)

決勝は、日曜日の午前4時35分スタート。
アロンソや小林可夢偉選手も出てますよ。(゜▽゜)

You Tube ライブ配信
https://www.youtube.com/results?sp=CAMSAkAB&search_query=daytona+24

You Tube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=2019+daytona+24

スーパーセブン

前回、フェンダースポイラー無しだと著しく接地感が無くなることが判明したので、
またフェンダースポイラーを作ることにしました。

前に付けていたフェンダースポイラーは自分の感で適当に作っていましたが、
ちゃんと形状や位置を最適化したいので、
エアガンの先に毛糸を付けて簡易的な風洞実験をやってみることにしました。

動画はこちら

凄く効果がありますので、セブン乗りの方は試してみると良いと思います。(^ω^)
厚紙で作るのが一番簡単です。
作ってみたい方は、型紙をデータ化してありますのでこれを印刷して使用してください。
(A4印刷用のため2枚になっています)
http://sekiai.net/others/FenderSpoiler.pdf

————–作り方———————————–

最終的にアルミや塩ビ板で作る場合も、まず厚紙で作ってみて
フェンダーと形状が合うかどうか必ず確かめてからにしてください。

印刷した型紙通りに材料を切り取ります。
0.6mm厚のアルミを使いましたが、1mm塩ビ板でも良いと思います。
側面はデザイン性を考えてS字状にしてありますが、加工が面倒な場合は直線でもOKです。
おそらく、空力的な効果は変わらないはずです。

カーボン風のラッピングシートを裏表に貼り、はみ出た部分をカッターでカットします。
貼り付ける部分のラッピングを剥がして、車両用の強力両面テープを貼ってください。

ガーニーフラップの部分を45度ぐらい折り曲げます。
万力とアングル材を使って挟んで曲げました。
万力が無い場合は、クランプとアングルでも出来ると思います。

パイプなどを利用し、フェンダーに合わせて両サイドの丸みを付け、
フェンダーに両面テープでくっつければ完成です。
塩ビ板で作る場合は熱して曲げる必要があるでしょう。

サイドの両面テープだけでも実用上十分な強度がありますが、
フェンダー上面にアルミ板がバタバタと接触すると塗装が痛むので、
上だけアルミテープを貼りシリコンシーラントで点付けすることにしました。

一晩経ってシリコンが乾いたらアルミテープを半分剥がしました。

さて、楽しみなテスト走行です。(゜▽゜)
しっかりテストしてから作ったので、今まで作ったフェンダースポイラーの中で
一番強いダウンフォースが発生しているのが体感できました~。o(^-^)o

ノーマルフェンダーの場合は、かなりのリフトが発生し
高速時にハンドルの手応えや接地感が半分になってしまいますが、
フェンダースポイラーを取り付けるとスピードを出してもリフトを感じることは全く無く、
路面にビターっとくっついているような接地感があり、
まるでフォーミュラーカーのようなフィーリングで走れます。 これは楽し~い。(゜▽゜)
路面の接地感に不安があると、走ってても楽しくないもんね。

今後はたぶん、スポイラー下からフェンダー後ろにかけて
大きな開口部を作ればさらに良いとは思いますが、
ピカピカの新品のフェンダーがもったいないので、
穴を開けるのはもっとボロくなってからにしたいと思ってます。(笑)

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過去の空力実験の記事検索
https://minkara.carview.co.jp/blog/search.aspx?typ=1&kw=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A9%BA%E5%8A%9B%E5%AE%9F%E9%A8%93%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F

スーパーセブン

自分のケーターハム・セブンですが、買ったときからフェンダーがボロボロなんですよ。
FRP作業はプロなのでいつでも直せると思ってたら、もう9年ちかくこの状態。(^-^;) 
実は休みの日はFRP作業をしたくないんですよ・・・。 休日出勤してるみたいだし。(笑)
まあ、タクシー運転手が休日ぐらいはドライブしたくないのと一緒。

最近は珍しく仕事が忙しくないので、重い腰を上げてちゃんと直すことにしました。
今までのフェンダーは狭いタイプでしたが、幅広のタイプの成形型を
元請け会社さんから提供していただいたので、FRPを貼って成型し塗装して仕上げました。

ボルト止めだとまた割れてくるので、シリコンシーラントで接着し
カーボン繊維を同じシリコンで貼り付けて、ウインカーの配線も行いました。

他に、カムプーリーをパーツクリーナーで拭いたら塗装が剥げてきたので、
剥離してウレタン塗料で赤く塗り直すことにします。

赤い塗料が余ったので、FORDの文字の周りを赤くスミ入れして、
文字部分は当て木をした紙やすりで剥がしてヘアライン仕上げにしました。

愛車がキレイになるのはとても嬉しいですね。(^ω^)
ちなみに、冬はラジエターを半分塞いでペダルボックスカバーを外して乗っています。
こうするとエンジンルームの暖かい空気が足元に入ってきて快適ですよ。
ヒーターが無いセブンでもポカポカになるのでオススメですね。(゜▽゜)

タイヤもポスカでホワイトレター化してみました。
文字が凹の場合は、少しはみ出るように塗ったあと、
パーツクリーナー+ティッシュで拭き取ると、作業が早いし綺麗に出来るようです。

ホワイトレターはレーシーな雰囲気になってなかなかカッコいいと思います。
プラモデル作るの好きな人なら作業もそこそこ楽しめるし、
お金もかからず足元が引き締まって見えるのでオススメですね。(゜▽゜)

走ってみてまず気づいたのは「フェンダーでかっ!」って言うか「太っ!」(笑) 
あと、運転フィーリングに重大な違和感が・・・。
フェンダースポイラーを外したので、スピードを出すとハンドルが軽くなり接地感が無くなります。
どうやら、フェンダーのリフトは想像以上に発生しているようで、
横幅が増えたのでそれが増強された感じがします。

フェンダースポイラーが付いていた時は、スピードを出せば出すほど
掃除機で吸われるように地面に吸い付く接地感があったんですが、
今までと比べて冗談抜きで80km/hも出すと
ハンドルの手応えが約半分になるのが確認できました。
とてもじゃないけど不安でスピードを出す気になれません。

まあ、これがセブンのノーマルの状態なんですが、慣れというのは恐ろしい。
強いダウンフォースを経験しちゃうと感覚は元には戻れないんですね・・・。(^-^;)
早急にリフト防止のフェンダースポイラーを作って取り付けたいと思います。

バイク

私が時々アップしているオフロード走行の動画を見ても分かる通り、
い~っつも水たまりがあるウエット路面ばかり走っているので、(一年中ほとんど水たまりがある)
タイヤはやや軟質路面用のX20が一番のお気に入りで、毎年購入しています。

今回はちょっと試しに、ミディアム路面用のX30を履かせてみることにしました。
雨でぬかるんでドロドロの路面やサンド路面は、X30では厳しいことが予想されますが、
たま~にあるドライコンディションの日は速く走れるかもしれませんからね。(^ω^)

タイヤはネットで注文してすぐに届きました。
X30は、X20より全体的にガッシリしていますし、サイドに付いているリブがなんだか強そう。
このリブがタイヤを効率的に冷やして剛性低下を防ぎ、グリップ低下を軽減するらしいです。
ブロックも複雑な形をしていて、凄く進化しているのが判ります。
コンピューター解析して作られているらしい。なんだかハイテクですね~。(^ω^)
https://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2013100401.html

早速KTM 200 EXCに履かせて、モトクロスコースを走ってみました。
初めは体を慣らすようにゆっくり周回して、徐々にペースを上げていきます。
さて、そろそろ本気で走ってみましょうかね~。

ん?・・・・・えっ?・・・・・・えええええええええ???

しまったぁ~ ヘタこいたぁぁぁ~~~!! o(*>Д<)

このタイヤめっちゃ速いやんけ~!!! くっそ~!
今まで何年も俺は何やってたんだ・・・(´・ω・`)ショボーン
自分のX20での限界速度を超えても、X30のグリップはまだたっぷり余裕があるぞ。

しかも、ウエットの泥んこやサンド路面ではまともに走れないだろうと思ってたけど、
X20と比べてやや直進安定性が劣るぐらいで、走破性はほとんど変わらないじゃんか!
ここのコースのベストタイヤは実はX30だったのかぁ~。(T-T)

もちろん、普通の土の部分ならX20と比較にならないほどガッチリ路面を噛む。
って言うかこのタイヤ、マジでアスファルトの上よりグリップあるぞ!
最近のモトクロスタイヤ スゲーなおい!(゜▽゜)
剛性感もあるから直進性も凄くいいし、全開でギャップに突っ込んでもバイクが全くブレない。
今まで何十年もオフロードを走ってきたが、こんなに凄いタイヤは一度も履いたことが無い。

あまりにもペースが上がったので、
2速だとエンジンが吹けきってしまい3速で走らなきゃならなくなったぞ!
もちろんこんな経験は初めて。
たぶん、1周1分ぐらいのコースで2秒ぐらいは楽に速くなったんじゃないか?

あー、どうかX20で走っていた3年間を返してくれ~。
ウワァァ━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!! ・・・ (笑)

ちなみに、このインプレは猿ヶ島のコース限定なので参考になさる方はご注意ください。
ここのコースは河原にあり、地面は通常の土とは違い細かい砂と砂利で出来ていて、
雨が降った時の泥もバイクにまとわりつくようなネットリした粘土質じゃなく、
ツルツル滑らないため土の泥とは種類が違いますので。