スーパーセブン

ダンロップのSタイヤ、DIREZZA 03Gがお気に入りでずっと使っていますが、
フロントタイヤの溝が無くなってきたので交換します。

今までフロントに使っていたのは、扁平率60のソフト(S2コンパウンド)です。
私の場合、セブンで長距離走るのは好きじゃないのでタイヤはなかなか減らず、
ソフトコンパウンドでも5年以上使えることが分かりました。(^ω^)

ソフトコンパウンドが気に入っていたので同じタイヤが欲しかったのですが、
扁平率60のソフトが廃盤になってしまい、
止むなく扁平率55のソフト(S5コンパウンド)を買いました。
半径で9mm小さくなりますが、フロントタイヤなのでメーターの狂いも無いですし、
あまり問題にならないはずです。

タイヤはいつものように手組みです。
柔らかくするため60度ぐらいに温めてからレバーで組みますが、
扁平率が60から55に変わって薄くなった分、結構苦労しました。

それに今回ハッキリ分かったのですが、
どうやら気温が低い真冬にSタイヤの手組みはやっちゃ駄目みたいです。(^-^;)
すぐ冷えて硬くなるので、もう~タヒぬほど大変でした・・・
今度からSタイヤの手組みは、気温35度ぐらいの猛暑日にやろうと思いますw
夏だと柔らかいので冬より格段に楽に入ります。

さすがにS5コンパウンドは柔らかく、気温が5度ぐらいの真冬でも爪が楽に沈みます。
タイヤが少し小さくなりますが、セブンは元々フォーミュラーカーなので、
前後の直径が違ってもデザイン的な違和感はあまり無い感じです。

さっそくテスト走行してみましょう。
タイヤの径が変わったことで運転フィーリングは思ったより大きく変わりました。
重量は量ってませんでしたが、タイヤ自体も軽くなっているはずです。
車が一段と軽くなったかのような動きになり、ゴーカートフィーリングが増しました。
そして、ハンドルの反力は減少し直進性が弱くなり、
キャスターを立てたようなクイックなハンドリングになりました。

接地感も減りましたが、
おそらく同じ空気圧でもタイヤの潰れ具合が少ないので、
実際にタイヤの接地面積も小さくなっていると思います。
小径化によって、反力が少なくハンドルがかなり軽くなったので、
いつもと同じ力でハンドルを回すと切れすぎてしまいます。

最もソフトなS5コンパウンドなので、温まっていない時のグリップ力は過去最高です。
一般道では峠道でもタイヤはなかなか温まらないのですが、
S5コンパウンドは冷えていても最初から強力なグリップ力があります。

事前に温めなくても最初から強大なグリップ力があるし、
タイトコーナーで切れ味が格段に鋭くなるので、
おそらくジムカーナではこのタイヤはかなりの武器になるんじゃないかと思います。
私は過去様々なSタイヤを履いてきましたが、
私の使い方ではこれが歴代最速のタイヤです。

ただ、やはり接地感が少ないのがあまり好みではないので、
もし60扁平でS5コンパウンドがリリースされたら
私はそれを買うと思います。
ダンロップさん是非作ってぇ~(゜▽゜)

バイク

毎年1月に神奈川県の相模川河川敷(猿ヶ島)で行われる、
ゆる~いエンデューロレースです。(^ω^)
順位はどうでも良くて、毎年恒例のお祭りみたいなものです。
(河川敷の維持のため参加費の一部を自治体に寄付しているそうです)
https://www.facebook.com/profile.php?id=100054436511709

#バイク #オフ車 #オフロードバイク #エンデューロ #JNCC #エンデューロ #モトクロス #ハードエンデューロ #G-NET #全日本ハードエンデューロ

少し前にディーラー試乗で後期型のGRヤリスに乗りましたが、
かなり乗用車的で快適仕様なので、なんか物足りないな~と感じていました。(^-^;)

今回は前期型を試乗させていただいて、あまりの違いにビックリ!
前期と後期で、乗り味がこんなに違うなんて全然知りませんでした。
前期型のGRヤリスの乗り味は、まるで小さな35GTR!
プラットフォームの完成度も素晴らしく、世界に誇れる戦うマシンになっています。(^ω^)

バイク

買ってから乗るのは2回目です。(^ω^)
カタナはクセがあって曲がらないと言われているようなので、
ワインディングを走ってその癖を確認しようと思いました。

実際に走ってみた感想ですが、全くクセが無いし曲がりにくいということも無かったです!
むしろこの時代の大型バイクとしては、非常に高い完成度のハンドリングバランスを持っています。
正直DUCATI 1198の方が、これより遥かにクセがあって曲がらないですよ~。(^-^;)
カタナはメッチャ素直に曲がりますし、峠道も全く苦になりませんよ。(゜▽゜)

———- 2025年12月21日追記 ———–
なぜ「癖があって曲がらない」という人と、「クセなんか無いし普通に曲がる」と言う人がいるのか考えてみました。 カタナは低速コーナーをリーンウィズで曲がろうとすると、フロントが少しインに切れ込む挙動を見せます。バイクの操作に慣れている人であれば、こんな時には肩をイン側に入れてリーンインの体制を作ったり、イン側に腰を落としハングオンの姿勢を取りハンドリングがニュートラルになるように微調整します。そのような適切な操作をしない人の場合、切れ込むフロントによりコーナーリング中にバイクが立つので、思ったより曲がらないと感じるのではないでしょうか? 私は40年間以上毎週欠かさず峠に通うほどの生粋の走り屋なので、コーナーを攻める時はいつもハングオンの姿勢で曲がっています。ですから、カタナのハンドリングは完全にニュートラルであり、むしろ優れたコーナーリング性能を持っていると感じています。 ちなみに私のカタナはアンチノーズダイブをキャンセルしてあるので、もしかしたらアンチノーズダイブが生きているカタナだと、コーナー進入時にFサスが硬くなるので曲がりにくいのかもしれません。

バイク

購入したカタナをバイク屋から受け取って、家まで乗って来ました。
初めてカタナに乗りましたが、荒々しい野獣のような鼓動感と息吹きがあり、
それらは洗練された現代のバイクでは絶対に味わえないものでした。

独特のポジションとその乗り味は非常に味わい深く、そして非常に激しく、
比類無い直進安定性を合わせ持ち、大変魅力に溢れていました。
空冷ポルシェのように時代を超えて人気が続いている理由が、
実際に乗ると良く分かります。(^ω^)

バイク

スズキのバイクディーラーで、400ccオフロード及びモタード車
DR-Z4S DR-Z4SMに試乗してインプレしています。(^ω^)
スペック 重量151kg 38馬力 価格約120万円

非常に完成度が高く乗りやすい上に、強大なトルクによりかなりの加速力があり、
ライディングの自由度がとても高い。とても良いバイクだと思います。