バイク

M203・M204はミディアム~ソフト路面用のタイヤです。

私がいつも走っている河原のコースの場合、エンデューロレースのように
ハード路面・ソフト路面・砂利・サンド・ゴロタ石・ぬかるみなどの
多種多様な路面を一本のタイヤで走らなければなりませんので、
いつもややソフト路面用のタイヤを選んでます。
理由はソフト路面用のタイヤでも・ハード路面は問題なく走れますが、
ハード路面用のタイヤでぬかるんだフィールドはまったく走れなくなるからです。

今まで使っていたタイヤはピレリSCORPION PRO F. I. Mでした。
このタイヤはグリップ自体は充分ありますが、
リヤが小刻みに左右にふられながら走る特徴があり、
実際よりもグリップが劣るかのようなフィーリングがありました。

ブリジストンはピレリとは対照的に直進性が非常に良く、
狙ったライン上を真っ直ぐ走りブレることも無く、
国産タイヤらしくコンピュータで綿密に設計された完成度の高いフィーリングがあります。

ピレリSCORPION PRO F. I. Mはフロント用とリヤ用でまったく異なるフィーリングを持っていました。
もしかしたら設計者が前後で異なるのかもしれませんね。
リヤはソフト~ハード路面まで走れるタイヤですが、
フロントタイヤの方はソフト路面専用のようでハード路面ではグニャグニャした不安感があり、
サイドのブロック欠けも激しかったです。
もちろん、サンドやぬかるみでは絶大な安心感があります。
また、リヤタイヤは剛性が柔らかくギャップや石で跳ねにくい性質を持っています。

ブリジストンM203・M204はフロントもリヤも同じフィーリングを持ち、
キッチリ前後バランスが取れています。
また、スコップが歯がたたないほどの硬質路面でも必要十分なグリップがあります。
カチカチの路面でもこの位グリップしてくれれば、ハード用タイヤを履く理由が無いですね。(笑)
モトクロスタイヤとしてトレッド部分の剛性は普通ですが、
空気圧を低めにすることによってピレリのように跳ねにくくすることは可能です。

エンデューロレースの場合一般的には0.8kgぐらいらしいので、
もう少し走りこんで煮詰めてみようと思います。

インプレ (あくまで個人的な感想です)
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  ブリジストン M203・M204
直進性   ★★★★★
ハード路面 ★★★★★
ソフト路面 ★★★★★
ぬかるみ  ★★★★★
サンド    ★★★★★
砂利    ★★★★
ゴロタ石  ★★★
跳ねにくさ ★★★   (空気圧を低くすれば★★★★)
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  ピレリ SCORPION PRO F. I. M
直進性   ★★★
ハード路面 ★★★★ (フロントは★★)
ソフト路面 ★★★★★ 
ぬかるみ  ★★★★★
サンド   ★★★★★
砂利    ★★★★
ゴロタ石  ★★★
跳ねにくさ ★★★★
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ブリジストンM203・M204を履いてヘビーウエットでの練習ビデオ

スーパーセブン,

らみいさんと一緒にスーパーセブン2台で、
宮ヶ瀬湖で行われたスーパーカーショーに行ってきました。

ビデオを撮ってきましたのでご覧ください。(^ω^)

5月11日(日)に宮ヶ瀬湖畔園地でスーパーカー チャリティフェスティバルがあるそうです。
家からとても近いので見学に行ってこようと思います。 (^ω^)
http://www.orikomix.com/cms/event/2014/05/5-2.html

プリウスG's

POVと呼ばれるドライバー目線での車載ビデオを撮影してきました。(^ω^)
音は走行音だけなので、運転している感じが良く伝わると思います。

ここは実家の八戸の海岸通り(蕪島~白浜~種差)で、
景色が大変美しく運転していて気分が良いので、帰省すると必ずドライブしています。

おまけ、蕪島の様子。
ここは日本有数のウミネコ繁殖地で、国の天然記念物です。
鳥嫌いの人は決して見ないことをお勧めします。(笑)

スーパーセブン

4月30日放送のカーグラフィックTVはスーパーセブン特集です。 
SOCJのミーティングの模様も流れるらしいです。お見逃しなく。(^ω^)
http://www.bs-asahi.co.jp/cgtv/

スーパーセブン

こちらはミラーレス一眼で映したムービーです。(^ω^)

カメラはCanon PowerShot SX50 HS
http://kakaku.com/item/K0000418746/