バイク

実はNSR250Rは、出た当時からずっと欲しかったバイクなんですが、
大型のバイクに行ってしまったので買う機会が無く、今まで買わずじまいでした。

でも最近また欲しくなっちゃって中古を探していたところ、
驚くほど程度の良い個体が売りに出ているのを見つけました。

今まで何台も中古車屋さんでNSR250Rを見てきたんですが、
荒っぽく扱われた個体がほとんどで、転倒キズは必ずと言っていい位ありますし、
カウルの割れがあったりするわりに、驚くようなプレミア価格が付いていたりします。(^_^;)

でもこの個体は今まで見たこと無いほど程度が良くて、
納得できる価格でした。しかも乾式クラッチでサス調整機構付きのSEです。

各部を見ると、前のオーナーさんにより非常に丁寧に扱われていたのが良く分かりますね。
走行距離も少ないですし、今まで完全無転倒らしく立ちゴケの傷すらありませんでした。

駐車場で少し試乗したんですが、
エンジンも絶好調でヘタリも感じられませんでした。

こんなNSR250Rはなかなか無いです。
もちろん即買いですね!(゜▽゜)

納車整備にちょっと日数がかかるらしいですが、
我が家のガレージに収まるのを楽しみに待ちたいと思います。(^ω^)

スーパーセブン

せめて、テレビに時々映るぐらいのチームになって欲しいよなぁ~。(^-^;)

ステッカーのjpgデータはこちら
http://sekiai.net/temp/CaterhamTeam.jpg

雑談

GoPro HDの愛用者は大変多いですが、
YouTubeに1920×1080HDの最高画質でアップする方法を
解りやすく書いてあるサイトが無いようなので、
知恵ノートにまとめてみました。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n219075

参考になれば幸いです。(^ω^)

バイク

ほとんど毎週のように走りに行っています。 大変楽しいです。(^ω^)

スーパーセブン

らみいさんのセブンのキャブオーバーホール作業その2です。(^ω^)

ウェーバーキャブは構造的に必ずベンチュリーストッパーボルトから
ガソリンのにじみが発生して底の部分が茶色い液でベタベタになるので、
私はいつもパイプ用シールテープを巻いてから取り付けるようにしています。

これをやっておくとガソリンのにじみは完全に止まり、キャブの底はいつも綺麗です。
ネジの緩み止めにもなりますしね。

また、ボトムカバーにも耐ガソリン性液状パッキンを使ってにじみを防止しています。

黒く変色したジェットやネジ等も、
ヤマルーブ スーパーキャブレタークリーナーを吹き付ければ、
すぐに新品のような輝きが戻ります。

ただ漬け置きは良くないようです。
一晩漬けておいたら、溶けた汚れがまた部品にこびり付きました。(^_^;)

後ろのプレートが無くなっていたので、
その辺に転がっているカーボンの端切れで作ってみました。

本職なので、この位の物でしたら15分程度で2枚作れますが、
プライベートな時間までカーボンの加工はやりたくないものですね。(笑)

スーパーセブン

らみいさんのセブンのウェーバーキャブをオーバーホールしています。

実はこのセブンは、らみいさんの所に来る前は
バックファイヤーの吹返しが酷いセッティングのまま、
かなりの距離を走っていたらしく、キャブ内部が真っ黒にすすけていました。

今回は洗浄にヤマハ:ヤマルーブ スーパーキャブレタークリーナー
使ったんですが、これ凄くいいですね!(゜▽゜)

頑固にこびりついたすすの汚れも
シュッとひと吹きするだけでドンドン溶かしてくれます。
おかげで簡単に新品みたいに綺麗になりました。(^ω^)

イタリア製のウェーバーは切削精度が大変良いですね。(^ω^)
パッキンが付く面も綺麗です。
マニホールドの面もちゃんとしているし。

私のスペイン製のウェーバーなんかは、
ボトムカバーの加工面がガタガタでガソリンが滲んでくるので、
面出し加工が必要でしたからね。(^_^;)

リターンスプリングが切れちゃっていますね。これは後で購入しましょう。
あと、バックプレートが片方無くなっていました。これはお約束?(笑)

なんと、ベンチュリーが溶けてます・・・。( ゚д゚)
バックファイヤーがそれほど酷かったということでしょうね。

こんなの初めて見ましたよ・・・。(^_^;)
キャブはちゃんとセッティングを出して乗りましょうよ。

ベンチュリーは買うとそれなりの値段なので、リューターで削って成形してみました。(笑)
現状でも特に走行に不具合は無かったので、これでも大丈夫なはずです。