バイク

生まれて初めて競技用トライアル車に乗りました。
そして判ったこと。

キックペダルが短く、キックが重い。(^_^;)
慣れないとエンジンをかけるのに大変苦労します。

シフトペダルが驚くほど前にあるので、
ギヤチェンジはかなりのコツが必要。

くびれた部分(シートは無い)のすわり心地はそれほど悪くない。
ただ座るとペダル操作が全く出来ない。
座ったままのギヤチェンジは、かかとでやれば出来なくはないが、
出来れば左手でやりたいぐらい・・・。

フロントアップは非常に簡単。(^ω^)
簡単すぎてフロントタイヤが接地しているのか
浮いているのかすら判らないことがある。(笑)

サスペンションは柔らかく腰があり、
ピョンピョンその場でジャンプしたりするためか、
ダンパーはかなり弱めになっている。

スタンディングスティルは競技用トライアル車であってもかなり難しい。
調子が良い時でも、まだ5秒ぐらいしか出来ないです。(^_^;)

トライアル車は何もかも未知の世界だったので、
大変新鮮な感覚でした。(^ω^)
同時に、相当奥が深いカテゴリーだという実感が得られましたね。
初めてなのでまだうまく乗れませんが、
練習を繰り返して少しずつ上達していけたらと思います。

まだ綺麗なうちに写真を沢山撮りました。
アルバムにアップしてありますので興味がある方はご覧ください。
https://picasaweb.google.com/113522635182895716568/GASGASTXTPRO250

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新しいオモチャが届きました。(^ω^)

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ステッカーを貼っただけだけど、結構かっこいいかも。(^ω^)

バイク

私はいままでバイクのイベントなどで沢山のバイクに跨ってみたことがあるのですが、
ポジション的にダントツ1位だったのが、ホンダのワークスレーサーRC212Vでした。(^ω^)

跨ってカウルに伏せてみると、
まるで体全体がバイクにピッタリ吸い付くような感覚があり、
カルチャーショックを受けるほど驚いたものです。
これが最新のレースマシンのポジションか!スゲぇ~(゜▽゜)

シート高とハンドルの高さを比べると判りますが、
そんなに強い前傾ポジションではありません。

ハンドルは調度良い所に調度良い角度で取り付けられていて、
前後左右の体重移動も楽に出来ます。

もし、全ての市販SSバイクがこのポジションだったら
どんなに素晴らしいだろうなと思いますね。(^ω^)

伏せた時のRC213Vの例

最新のポジションの秘密を探るべく、RC212Vの各部の寸法をチェックして、
私のDUCATI 998sに合わせてみることにしました。

ステップやハンドルはなかなか良い所にありますが、
着座位置は非常に後ろにあることが判ります。
これも時代の流れなのでしょうね。

なるほど、私がDUCATI 998sに乗る時は
いつもタンクに当たるほど前に座らないとしっくりこないのは、
このせいなんだなと思いました。(^-^;)

RC211Vはオフロードバイクのようなレースマシンを目指して開発されたらしいです。
私がこのポジションを非常に好むのは、
長年オフ車に乗り続けているライディングスタイルのためかもしれませんね。

バイク

KTM 350 EXC-Fで河原のコースに行くと、
トライアル的なセクションを走る練習もしているのですが、
元々エンデューロレーサーなので重量もありますし、
極低速で走るためには常に半クラッチ状態で走る必要があり、
操作をミスると頻繁にエンストをするし足付きも悪いので、
いままでトライアルセクションでの思い切った練習は出来ないでいました。

そこで、更なるライディングテクニックの向上のために
トライアルバイクを増車することにしました!(゜▽゜)

スペインGASGAS社のTXT PRO 250 2009年式です。
購入したのは、元全日本トライアルチャンピオン丸山さんのショップです。
大変親身になってアドバイスしていただき、ありがとうございました。

ショップに行く前は、やっぱり信頼性がピカイチな
モンテッサ・ホンダがいいな~なんて思っていたんですが、
実車を触ってみると2ストGASGASの圧倒的な軽さにヤラれちゃいました。(^-^;)

乾燥重量で66kgしかないらしく、
原付のスーパーカブの重量が75~78kgなので驚異的な軽さですね!
実際に車体を左右に振ってみても、まるで自転車のようです。

4ストのモンテッサ・ホンダと比べると250ccと125cc位の重量差を感じました。

初心者にとって軽さは圧倒的な安心感を与えてくれるため、
きっと思い切った練習が出来るような気がしますね。

沢山練習して、ウイリーしたまま8の字なんか出来るようになりたいなぁ~。(^ω^)

プリウスG's

ハイブリッド車は冬になると燃費がかなり悪化するため、
頑張ってエコ運転しても最近はリッター25キロが精一杯でした。

ところが今回ヤフオクで1万円ちょっとで買った、ど~でもいい
中古スタッドレス(ヨコハマ アイスガード iG30 195/55R16)に交換したら、
まあ~転がること転がること・・・。(@_@;)

プリウスがまるで自転車のように惰性でいつまでも走り続けます。
そのため極寒の1月にもかかわらず、リッター30キロ前後がポンポン出るようになりました。

今まで履いていたミシュラン・パイロットスポーツ3はもちろん良いタイヤだと思いますが、
中古のスタッドレスタイヤに比べても燃費が5キロ以上も悪いのは洒落になりません。
どうやら、私は完全にタイヤの選択を間違えたようです。(T-T)
まさかこれほどまでに燃費の差が出るとは思っていませんでした。

やっぱりプリウスには最初から低燃費タイヤを履かせるべきでしたね。
もっと暖かくなってAAAの低燃費タイヤなら、
リッター32キロは軽く超えるような気がしますね。(^_^;)

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低燃費運転のコツのページに記事を追加しました。(^ω^)
http://sekiai.blogspot.jp/2012/10/gs30km.html