私のサイバーデザインのホームページに、当時の写真と資料を載せました。
興味がある方は是非ご覧ください。(^ω^)
このページの一番下にウェブアルバムへのリンクがあります。
http://sekiai.net/cyberHP/bike.htm
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昨日から各地で大雪になり、首都圏なんか大混乱になったわけですが、
私は直前にスタッドレスに交換していたのでセーフでした。(^ω^)
タイヤは中古のヨコハマ アイスガード iG30 195/55R16です。
ヤフオクを使えば、バリ山のスタッドレスを4本まとめて1万円とちょっとで買えるんですから、
いい時代になったものです。
ホイールもヤフオクの中古です。
フェラーリでお馴染みイタリアのスピードライン製レーシングホイール。
4本で2万5千円ぐらいです。
組み付けはいつものように手組みです。
セブンのSタイヤに比べれば、乗用車用のタイヤなんてコンニャクのような物なので、
サクサクっと組み付け出来ますね。(笑)
G’sにはゴールドのレーシングホイールも良く似合うと思います。
履き替えた日は天気も良かったので、
テストも兼ねてちょっとワインディングを走ってみたんですが、
それなりのハイペースでコーナーを走ってもキーキー鳴くことは無いし、
グニャグニャ感も無く、全然問題なくグリップします。
最近のスタッドレスって本当に性能が良くなっていますね。
ビックリしました。(゜▽゜)
ヨコハマタイヤは良いタイヤを作りますね。
私は人より手足が短いので、(笑)
KTMでトライアル的な走り方をしていて不意にエンストしたりすると、
足が届かなくて必ずバイクを倒してしまいます。
河原に走りに行くと毎回必ず一回はコケているんですが、
そのほとんどはこのパターン・・・。(^-^;)
買ってすぐに足つきを何とかするため少しアンコ抜きしていたんですが、
今回はペッタンコになるように徹底的にアンコ抜きしてみました。
まずノーマルシートのスポンジをノコギリで切り取ります。
その上から柔らかいスポンジを接着。
形状を合わせるためワイヤーブラシでゴシゴシ削ります。
形が出来たらシートの皮をかぶせて裏側で接着。
見た目はノーマルとあまり変わっていないように見えますが、
実際に座るとズブッと凹んで超ペッタンコになります。(笑)
これで極低速でコケるのが少しは減るんじゃないかな?
あと、KTMにもお気に入りのアムズオイルを入れました。
やっぱりこれは良いオイルですねー。(^ω^)
ドゥカティに入れた時と同じようにエンジンノイズが綺麗サッパリ無くなり、
シフトフィーリングが素晴らしく滑らかで軽くなります。
抵抗感が無いので、うっかりしているとギヤチェンジし過ぎることがありますね。(笑)
KTM 350 EXC-Fのオイル量は1.2リットルしか無いですし、
4ストレーサーでエンジンを酷使しているので、
頻繁にオイル交換をする必要があるみたいです。
フィーリングが大変良くなったので、嬉しくなって家の前の渓流を走ってみました。
足付きもかなり良くなったので、ゴロ石を走っても安心感がありますね。
スーパーセブンが家に来てもうすぐ3年になるわけだけど、
実際のところ意外なほどセブンって壊れない。(^ω^)
ホント言うと、セブンのオーナーになった時は年間50万円の修理費を覚悟してた。
でもガソリン以外でかかった費用といえば、基本的にオイルとタイヤだけ。
ぜんぜん金かかんない・・・。(^-^;)
しかも、買った直後に気になる所を自分でモディファイした後は、
全然いじるところが無くなり、
ネタ切れのためブログに登場する回数も激減してしまったね。(^_^;)
基本的にエンジンもいつも絶好調だったんですが、
最近パーシャルでやたらギクシャクするようになって来ました。
やった!これでブログのネタに出来る。(笑)
症状はこんな感じです。
————————————————-
加速すれば下から上まで淀むこと無く綺麗に吹け上がる。
アクセルを全閉にしてもまったく問題無い。減速時に激しくパンパン鳴る事も無い。
4000以上でアクセルをパーシャルにするとガスが極端に薄くなりギクシャクする。
ギクシャクする回転数をキープした直後プラグを見ると全気筒で薄い症状。
4000回転以下で走っている時はパーシャルでもOK。
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アクセルペダルの踏み込み量10mm以内のパーシャル時で、
4000以上回っているとギクシャクしてダメみたいです。
アクセルをほとんど踏んでいない状態なので、おそらくアイドルジェットであろうと考え
不要なアイドルジェットをピンバイスで加工して大きくして装着してみました。
思った通りパーシャルのギクシャク感はかなり改善されたんですが、
残念ながら他のアクセルレスポンスがダメダメになっちゃいました。(^-^;)
原因がよく分からないですが、とりあえず蓋を取ってジェット類の掃除をしてみました。
同時にアイドルアジャストスクリューの戻し料を点検したところ、
けっこう各気筒でずれていましたね・・・。(^_^;)
乗ってみたところ、大変良い状態にまで回復しました!(^ω^)
まだパーシャルで薄い感じはわずかにありますが、
ギクシャク感はほとんど気にならない程度になりました。
どうやら自分でいじっているうちにアイドルアジャストスクリューを
狂わせてしまったのが原因のようです。(^_^;)
絶好調のエンジンは猫が機嫌の良い時みたいにコロコロと鳴くので、
ドライブしていても大変気分が良いですね。o(^-^)o
反対に調子が悪いと、まるで生き物のようにクシャミしたりぐずついたりします。
このようにエンジンとの対話が楽しめるのはキャブ車であればこその特権ですね。
ほんと、キャブの時代の古いセブンを買って良かったと思います。
いつものように午前中はスーパーセブンでワインディングを走り、
午後はKTM 350 EXC-Fに乗って河原のモトクロスコースで遊んで来ました。
河原は前日の雨で大きな水たまりがあちこちにあり、走りにくかったです。
頭から泥水かぶったし・・・。 (^_^;)
タイムはドライの時の1秒~2秒落ちぐらい。
ホントはセブンでコーナーを攻めてる動画もアップしたいけど
白黒の車に乗っている人たちに怒られそうだからねぇ。(笑)
youtubeで見つけたケーターハムの動画。
出来れば私もこんな風に走れるようになりたいものですね~。(^_^;)