プリウスG's

まだまだ納車は先なんですが、
プリウスG’s標準の超扁平タイヤが自分の好みじゃないので、
鍛造軽量ホイールの定番TE37(16インチ)を中古店で購入しました。
ちなみにホイール4本で7万円をちょっと切るぐらい。

新車に付いてくるプリウスG’sのホイールは、
新品同様なのでそこそこ高く売れるんじゃないかな?と考えています。

購入する前に写真合成でホイールデザインを色々検討しました。
走り屋御用達である白のレーシングホイールは、
普通のプリウスには似合わないと思いますが、
スポーツタイプのG’sなら非常に良く似合うようです。(^ω^)

 ホイールの重量は5.3kgなので、おそらく純正の半分位だろうと思われます。
持ってみても凄く軽いです。

白いホイールはブレーキダストで汚れが目立つものですが、
回生ブレーキ主体のプリウスならダストが殆ど付かないらしいので好都合ですね。

タイヤはネットでの評判が非常に高いミシュランパイロットスポーツ3を選んでみました。
ミシュランタイヤを買うのは初めてなんですが、
自動車関係者やタイヤのプロが自分の車にミシュランを履いていることが多く、
大変完成度が高く上質な乗り心地を持つ良いタイヤらしいですね。

パイロットスポーツ3は、
乗り心地とグリップ力が程良くバランスしているスポーツタイヤで、
特にウエット性能が凄いらしいですね。
値段は一本12000円前後でした。
http://kakaku.com/item/K0000091320/

タイヤを触った感じではサイドウォールが柔らかめで、乗り心地は良さそう。
反面トレッド部の剛性はかなりありますので、
転がり抵抗も低く真円度はかなり高いのではないでしょうか。
プロファイルはラウンドしていて滑り出しがマイルドなんじゃないかな?
コンパウンドはスポーツタイヤとしては固めですが、
爪を立てると粘っこい感じがします。

タイヤの重量は普通。特に軽くはありません。
タイヤ+ホイールの重量は15.3kgでした。

タイヤ組み付けは、いつものように手組みです。(笑)
最近は慣れてきたので、傷を付けないように丁寧にやっても15分ぐらいあれば1本組めますね。
鬼みたいに硬いビードを持つSタイヤに比べれば楽勝です。 (^-^)

レイズホイールの精度と高い技術を持つミシュランの精度なら、
ホイールバランスはとらなくても特に不具合は無いかもしれませんが、
振動が出るようならばショップでバランスを取ってもらおうと思います。

ちなみに、最期まで迷っていたホイールはBBSの鍛造 RG362 ゴールド。

これもオシャレで良く似合うと思います。
こちらなら普通のプリウスにもいいんじゃないでしょうか?
スバル純正の中古が安く買えますので、冬タイヤ用に買うのもいいね。(^ω^)
BBS RG362 中古の検索結果はこちら>

プリウスG's

プリウスG’sを試乗しました。(^ω^)

ネットで調べてもこの車の試乗が出来る所は非常に少ないですね。
神奈川ではマイネッツ港北、東京はトヨタ・メガウェブにあるらしいので、
事前に予約して試乗に行くことにしました。

マイネッツ港北に付いてすぐ、通りから良く目立つ入り口付近に
白のプリウスG’sが置いてあるのを発見。
初めて実車を見たんですが、間近で見るとすげーカッコいい!
一気にテンションUPしたよ!(*゚∀゚)=3

個性的でスポーティな顔も、ブラック基調のテールランプも
輝くようなパールホワイトに良く映えますし、
適度にローダウンした車高もいい感じですね。
デザイナーさんに個人的にグッドデザイン賞をあげたいぐらいです。

いま流行りの超偏平タイヤが標準装備ですが、これはちょっとやり過ぎだと思います。
私は薄すぎるタイヤのフィーリングが好みじゃないんですよねぇ。
7.5Jのホイール幅でタイヤも引っ張り気味だし・・・。(^_^;)
まあ、タイヤホイールについては車を買った後で交換すればいいんですけどねぇ。

さあ!早速試乗です。o(^-^)o
この車の情報は非常に少なく、ネットで調べてもインプレッションも多くないので、
購入を考えている人のために良い所も悪い所も出来る限り詳しく書こうと思います。
長文になりますが、どうかご了承をおねがいします。

まず、シートの出来は本当に素晴らしいです。
滑りにくい素材といい、ホールド感と腰のサポート感といい、
私が座ったことがある中でもトップクラスに良いシートだと感じました。
もしかしたら高級レカロシートと遜色無いかもしれません。
トヨタさんは是非、全車種にこのシートを与えるべきだと思います。(笑)

内装の質感はカーボン風のパネルを配置したりしてるけど、
基本はプリウスなので全体的にプラスチック感があってちょっと安っぽい。
まあ私はあんまり気にしないけどね。(^_^;)
ちなみに、オプションでサイドに貼られるストライプも
艶が無くてちょっと残念な感じがしました。

発進は、いつものように赤いメインスイッチを入れ、
そのままブレーキを離せば音も無くモーターで車は走り出しますが、
もう5m走っただけで普通のプリウスとは別物の剛性感がはっきり感じられます。

車全体がシャキッとしていて、細かい路面の凹凸も手応えが伝わってきます。
タイヤの接地面とステアリングが直結しているようなフィーリングなので、
走行中の安心感はノーマルの比ではありません。
多数の補強が加えられた車体の剛性感も素晴らしいですね。

反面、路面にギャップがある道路では車全体に伝わるゴツゴツ感がかなりあります。
シビックタイプRみたいに跳ねるほど激しいゴツゴツでは無いですが、
この乗り心地は人によって好き嫌いがはっきり分かれるでしょう。
私の近所には荒れた路面が多いですし、もう少しマイルドな乗り心地が好みなので、
タイヤの偏平率を変更してもう少しソフトな乗り心地にしたい部分ですね。
ロードノイズはノーマルプリウスより大きめです。

プリウスG’sの乗り味を一言で表現すると「硬くなったプリウス」です。当たり前?(笑)
それ以上でもそれ以下でもありません。
足回りやボディに手を加えてあるといっても、基本はやっぱりエコ時代の大衆車プリウス。
良く出来た欧州車のように上質でしなやかなフィーリングはありませんので、
購入検討時にはご注意ください。

それにしても、プリウスG’sの運転はなんだか凄く楽しいです。
珍しくてカッコいいスペシャルなプリウスに乗っているという満足感もそうですが、
時々エンジンが止まって音も無く走ったりするエコでスポーティな車なんて、
まったくの新感覚です。それがとても楽しいんです。(^ω^)

さて、お台場メガウェブに移動して今度は赤プリウスG’sの試乗です。

赤いプリウスG’sも初めて見たんですが、
これがまたパールホワイトに負けず劣らずスゲーかっこいいんです。(゜▽゜)
特に前から見るととてもプリウスとは思えません。輸入車っぽい雰囲気かも?

ここはスラローム・石畳・凸凹舗装など色々な条件でテストができます。
このプリウスG’sは試乗車としてある程度の距離を走りこんだ個体なので、
サスペンションのブッシュもいい感じにこなれているせいか、
乗り心地はさっき試乗した新車のプリウスG’sよりも角が取れてマイルドに感じます。
石畳や凸凹舗装でのゴツゴツ感はやっぱりあるのですが、
こちらのプリウスG’sの乗り心地はそんなに不快には感じませんでした。

スラローム部分は少々スピードを保ったまま左右に切り返してみましたが、
ほとんどロールを感じることなく軽快に駆け抜けることが出来ました。
これは間違いなくスポーツカーの足回りですね!(゜▽゜)
思わず笑みがこぼれ自然に周回ペースが上がってしまいます。(笑)

コーナー進入時の安心感もノーマルとは別次元になっていて、
普通のプリウスで感じられるフワフワした頼りない感覚は一切感じられません。
この車ならワインディングも楽しく走れそうな気がします。
きっと高速道路の直進性や安定感も相当いいんじゃないでしょうか?

ただし、一つ気になったのはブレーキのフィーリングです。
プリウスのブレーキは感覚がつかみにくい上に、
少ない踏力で出来る限り強く効くようにセッティングされているようで、
普段街乗りではそ~っと触るようにブレーキを踏む必要がありますし、
少し踏み込むとあまり踏みごたえが無いままロックするまでガツンと効いてしまうので、
コーナー進入時などロック寸前のコントロールは非常に難しいです。

内部機構など詳しいことはわからないのですが、
おそらくペダルへかかる実際の踏力ではなく、
ペダルの動く角度をセンサーで感知しているせいではないでしょうか?
油圧センサーだとうまく制御できなかったのかな?
ここは自分で調整できない部分なので、是非メーカーさんには
通常の車の感覚でブレーキングできるように改善を望みます。

(7/1追記 プリウスは急ブレーキを感知すると
       通常より強くアシストが効くようになっているようです。

プリウスのボンネットを開けるとビックリメカが満載されているのが判ります。
いったいこの車にどれほどの開発費を投入したんでしょうね。(笑)
これほど複雑で高度なハイブリッドシステムを持つ車を
この価格で実現しているのは本当に凄いと思います。

今回の試乗でプリウスG’sの購入を決めました。
上質感ではステーションワゴン版プリウスαの方がずっと良いのですが、
ワクワク感があるのは、やっぱりプリウスG’sですね。
今までに無いスポーティカーなので、新鮮な感覚で運転が楽しめます。
なにより凄くカッコいいしね!(*゚∀゚)=3

ワインディングでコーナーリングを楽しむのも良し、
エコ運転技術を練習して燃費記録に挑戦するのも面白そうですね。
足回りが硬いので万人にお勧めは出来ませんが、
非常に個性的で面白いキャラクターの車だと思います。

マイネッツ港北に戻ってすぐに
ホワイトパールの車体にシルバーストライプ×ブラックロゴ付きを契約しました。
ただ、納期はかなりかかるらしい・・・。
実際に車が来るのは夏ぐらいか?(^_^;)

ちなみに、プリウスG’sの2012年4月現在の減税と補助金はこんな感じ↓ですが

補助金は予算に限りがあり、夏の納車までに無くなるかもしれないそうです。

プリウスG's

電気で走る未来感覚が味わいたくてプリウスの購入を考えているんですが、
普通のプリウスは乗り心地重視のためなのか、
足回りが少々頼りないフィーリングだったのがちょっと気になっていました。

ステーションワゴン版のプリウスαの足回りは
普通のプリウスより少しだけしっかりしているので、
「買うならプリウスαかなー?」と考えていましたが、
最近プリウスにスポーツバージョンがあるのを知りました。
プリウスG SPORTS(通称G’s=ジーズ)と言うらしいです。

アグレッシブな顔つきですね。(゜▽゜)
ノーズにあるエンブレムも外されて凄くカッコいいと思います。
バケットタイプのシートもかなり良さそうに見えます。

このスペシャルなプリウスはトヨタ純正カスタムカーで、
普通のトヨタ系デーラーで購入できる車です。
ほとんど知られていませんが・・・。(^_^;)

GAZOO Racingによってボディと足回りのチューニングがされていて
専用のエアロパーツやハイグリップタイヤとホイールも標準装備です。

補強材とスポット溶接増しにより車体剛性をアップしたスペシシャルボディに、
専用の強化サスでローダウン化されています。

詳細
http://toyota.jp/prius/gs/003_p_006/sp_equipment/index.html

インプレッションを見ると、まるで別物のしっかりした足回りで
フラフラせず直進性も良いらしいです。
これこそ私が望むハイブリッドカーかもしれません。(^ω^)

普通のプリウスより32万円高いみたいですが、その価値はあるように思います。

ただ、この車の情報があまりにも少ないです。(^_^;)

デーラーにも実車はありませんし、試乗車もほとんど無いのですが
お台場のトヨタ・メガウェブには試乗車があるみたいなので
日曜日に試乗に行って来ようと思います。(o^-^o)

インプレッション動画

ホンダ車で候補に上げている車の一つがフィットシャトルハイブリッドです。
売れに売れたホンダの名車フィットをベースにしていますので、完成度も期待できますね。
早速試乗に行って来ました。(^ω^)

5ナンバーサイズなので普段の街乗りに使うのに丁度良い大きさですね。
ワンタッチで後席が床下に格納出来て、
大きな荷物もラクラク積める広大なスペースが出来るので、
使い勝手は素晴らしいと思います。

メーターはアナログ表示なので大変見やすいですね。
なんだかんだ言っても、やっぱりメーターはアナログが好きです。
スポーティなデザインもいいと思います。

ハイブリッド車ですが、操作方法は普通のオートマ車と全く変わりません。
発進は通常通りスターターモーターでエンジンをかけてスタートします。

走り出すと視界も良く大変運転しやすい車だということが判ります。
値段の割に走行フィーリングにそこそこの上質感もあります。
足回りも丁度良い柔らかさで、左右に振ってみても変にふらつくこともありません。
思った通り、とても素直でバランスの良い車ですね。(^ω^)
大きすぎない車ですし、お買い物時などの使い勝手もいいので、
女性の方にもお薦めできる車ですね。

ちなみに、実燃費17.58km/L位らしいのでなかなか良いです。

走行中はエンジンはずっとかかったままでした。(信号待ちだけ止まります)
ですから、ハイブリッド車に乗っている感じは全くありません。
トヨタのハイブリッドとはフィーリングが違いますね。

私は今回、ハイブリッド独特の未来感覚の車が欲しいと考えているので、
走行フィーリングが通常の車とまったく同じというのは、ちょっと惜しいところですね。(^_^;)

フィットシャトルにプリウスのエンジンが載っていたら、間違いなく買っていたでしょう。(笑)

今度はフリードハイブリッドの試乗です。
車格的にはステップワゴンの弟分みたいな感じなのかな?
実燃費15.09km/L位らしい。

この車のメーターはハンドルの上にあり、走行中も大変見やすいですね。
視線移動が最小限で済みますし、遠くにあるので目の焦点もすぐに合います。
これは是非、他のメーカーも採用してほしいですね。

走行フィーリングは十分上質感があります。
ただし、同じ価格帯のプリウスαほどの上質感は無いと感じました。
と言うよりこの位が普通で、プリウスαが異常なのかも?(笑)

ちょっと気になったことですが、ハンドルが小指で回るぐらい軽いです。
いくらなんでも、ちょっと軽すぎるのでは? 
ここまで軽いと、かえって操縦しにくい感じがしました。

それから足回りが非常に柔らかいセッティングなので、走行中は車体がゆらゆらします。
柔らかいセッティングが好きな人も沢山いるために、このようになっているとは思いますが、
私はこういう味付けは好きじゃないですね。(^_^;)

普段私が乗っている旧ステップワゴンRGの足回りは、
ちょっとしたヨーロッパ車並みとも言える非常に優れた操縦安定性を持っています。
高速道路でもふらつかずビシッと直進しますし、激しく左右に振ってもまったくフラフラしません。

時代が変わってコスト的に厳しくなってきたのかもしれませんが、
出来ればすべてのミニバンにこのような完成度の高い足回りを
採用して欲しいものです。 …..(u_u)

545kgの車体に、300馬力オーバーのエンジン。
凄いですねー。(^ω^)

走っているシーンを初めて見ましたが、
ダウンフォースも強力に効いているようで車体が非常に安定していますし、
かなりの戦闘力を持っているように見えますね。

公道仕様も出るみたいだけど、この車高だと道路走れないよね・・・。(^_^;)
関連記事 http://blog.livedoor.jp/motersound/archives/51707102.html

現在、普段乗りに使っているステップワゴンRGは
このクラスのワンボックスミニバンとしては一番ハンドリングもいいし、
乗りやすいので大変気に入っているのですが、
もうすぐ10万キロになりますし、そろそろ買い替え時かな?(^_^;)

最近はハイブリッド車が大変な人気ですね。

特にプリウスは道を走っていると、5分に一回は見かけるほどです。
ハイブリッドってまだ一度も乗ったことがないのですが、
どんな車なのか興味がありますね。
早速トヨタのデーラーへ出かけて試乗することにしました。

現行型のプリウスは、とてもかっこ良くなりましたね。
若い人にも人気があるようです。
実燃費は19.2km/lほどらしいので、ステップワゴンの2倍ですね。
ガソリンの値上げが続いているので、これは助かります。(^ω^)
運転席に座ってみると、とても小さなシフトレバー(スイッチ)が特徴的です。
操作方法が独特なので、スタッフさんの説明を聞かないと車を動かせないです。(^_^;)
エンジンスタータースイッチのような、丸いスタートボタンを押しても何も起こりません。
そのままブレーキペダルを離すと、音も無く車はスルスルと走り出します。
普通の車しか乗ったこと無いと、なんだか気持ち悪いですね。(笑)
まるで緩い下り坂をエンジンをかけずに下っている感覚です。
そのまま道路に出て走ってみます。
とても静かで乗り心地の良い電車と言うかなんというか、新しいフィーリングですね。
うーん。これが未来の車かぁー。(笑)

時々エンジンがかかるのが判りますが、
気をつけていないと気が付かない位スムーズです。
ハイブリッド車としての完成度はかなり高いみたいですね。
モーターのトルクが強力なので、アクセルを深く踏み込むと思いのほか速いです。
その気になれば他の車をリードして走れると思います。
まあ、そう言う車じゃないですけどね。
足回りは乗り心地重視のようで柔らかめで少しグニャグニャ感がありますが、
操縦安定を崩すほどでは無いです。
私はもう少ししっかりした味付けの方が好みですが、
一般の人はこの位が丁度良いと感じるのではないでしょうか?
次にアクアに乗ってみます。
プリウスよりも一回り小さい車ですが、設計が巧みなので室内はそれほど狭くないです。
重いバッテリーを積んでいても車重1050kgと言う軽さは素晴らしいと思います。
アクアは普通のシフトレバーなので、操作に戸惑うことなく通常のオートマ感覚で運転できます。
メカが苦手な一般の人に売ることを考えると、やっぱりこの方がいいように思いますね。
走り出すとその軽さがすぐに実感できます。
アクセルをほとんど踏まなくても「スッ」とスピードが乗りますね。
プリウスみたいに未来の車のような感覚はぜんぜん無くて、乗り味は少し大きい軽自動車です。
エンジンがかかるとブルルンと音と振動が伝わってきますし、
安価な車なのでチープ感はやっぱりありますが、
私はこういう軽量な車の雰囲気は嫌いじゃないです。(o^-^o)
そして圧倒的な燃費は足車として最適ですね。(実燃費21.5km/l)
私は仕事である程度の荷物を載せなければならないのですが、
後席を折りたたんだ荷室に大きな段差が無かったら、アクアを候補に入れたかったですね。
次はプリウスのステーションワゴン版プリウスαです。
写真を見てもプリウスの後ろを伸ばしただけのように見えるデザインですが、
実際に見ると新設計のまったく違う車だということが判ります。
プリウスよりかなり大きい車です。ルーフの高さなんか全然違いますね。

そして、走りだして驚きました。(゜▽゜)
重厚感があり、しっとりとした走行フィーリングはまるで高級車のようです。
プリウスより明らかに上質な車です。
素晴らしく静かで、走行中どんなに耳をすませてもエンジンの音が聞こえません。
時々エンジンがかかっているはずなんですが、
メーターパネルを見るまでまったく判らないです。これは凄いですね。(@。@ )
プリウスαの室内は、私の家の部屋より快適な空間です。
ここに住んでもいいかも・・・。(笑)
プリウスのちょっとフワフワした部分は完全に抑えられていて、
走行中の安心感はずっと上です。足回りの進化が伺えますね。
ハンドルを左右に振ってみるとヨー方向の剛性感は少なめのようですが、
おそらく乗り心地重視のセッティングのため、
ブッシュが柔らかめになっているのではないかと思います。
プリウスより20万円ほど高い価格設定ですが、これほどの上質感が得られてこの価格は、
かなりお買い得といっていいと思います。 この車、大変気に入りました。
外観がプリウスそっくりなのはちょっと残念なことかもしれません。
プリウスよりずっと進化していて走行中の高級感もある車ですから、
新たなデザインにして違う名前で発売した方が良かったかもしれませんね。