スピード出せないし、そんなに楽しくはない。(^_^;)
デイトナ24時間レース ライブ配信中です
デイトナ24時間レースが始まりましたね。(^ω^)
ライブ映像はこちらで見ることが出来ます。
(下にあるアイコンでいくつかのカメラを切り替えることが出来ます)
https://imsatv.imsa.com/
現在の順位
http://www.racexpress.nl/index.php/gallery/gallery/print.php?nav=Artikel&nid=87102
「雪に挑む」日映科学映画製作所1961年製作
関東でも雪が降って大混乱になりましたが、豪雪地帯は桁違いです。
それにしても、ラッセル車が爆走してる姿ってカッコいいですね!(゜▽゜)
トライアル車のブレーキをオーバーホール
GASGAS TXT PRO 250ですが、フロントブレーキに引きずりが発生しはじめたので、
オーバーホールすることにしました。(^ω^)
AJP製の4ポッドキャリパーが付いています。分解は難しくありません。
エアーガンでピストンを抜いて点検してみると、オイルシールの溝に
結晶みたいな物が沢山こびりついていて、これが悪さをしていたようです。
爪楊枝で掃除してみたんですが、謎の結晶はかなり固く歯が立ちません。
円盤状のスコッチブライトをリューターに付けて溝をキレイに磨きました。
オイルシールとピストンは新品に交換。
エア抜きしますが、ここで問題発生。(^_^;)
5回ぐらいやってもエアが抜けず、レバーはスカスカのままです。
途方に暮れました・・・。

キャリパーの内部構造をよく見ると、おかしな設計になっていることが分かります。
この構造では普通にエア抜きしても、上に溜まった空気は永遠に抜くことが出来ません。
自分なら絶対こんな設計はしないですよ・・・。

そこで片方を下にしてピストンを押し込み、空気を上のピストンに移動させ、
そのまま上下をひっくり返してもう一方のピストンも押し込んで空気を中央部に集めてから、
通常のエア抜きをする作業を3回繰り返したところ、今度はちゃんと手応えが戻りました。
やっとエア抜き出来たようです。(^ω^)
これ絶対、エアが抜けなくて困ってる人が世界中に沢山いると思うよ・・・。(^_^;)
ーーーーー2022年8月追記ーーーーー
また不具合が発生したのでオーバーホールしました。
詳しくはこちら
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/car/1671650/6988089/note.aspx
C7コルベットのダイキャストモデルを買いました
自分の愛車C7コルベットは、あと1年半ぐらいでいなくなる予定なので、
せめてミニチュアを残しておこうと思いました。(^ω^)
買ったのは所有車両と同じ、2014年C7コルベットZ51のMaisto製1/18モデルです。
ボディカラーはイエローが無いようで、止む無くブルーになりました。
そのうち暇を見つけて愛車と同じ色に全塗装しようかな?と考えています。
全体のフォルムも正確で仕上げも素晴らしく、ドアやボンネットはすべて可動式ですし、
前輪はステアリングに連動しますし、サスペンションまで付いています。
細部まで呆れるほど緻密に作られています。
中国クオリティー恐るべし・・・。(^-^;)
驚くのはその安さで、これほどの完成度のモデルカーがたった2500円!
https://item.rakuten.co.jp/triangle3/62218030s-2014corvettez51bl/
なんでこれで商売になるんでしょう。仕入れ値はいったいいくらなんでしょうね。(笑)
ジャガー F-TYPE SVR(575馬力)に試乗したのでインプレ
先日、アジアン・ル・マンシリーズを富士スピードウェイに観戦に行った時に、
ピット裏でジャガーの試乗会をやっていました。
「一番スポーティな車を試乗させてください」とお願いしたところ、
オススメされたのはF-TYPE SVR、エンジン出力なんと575馬力!(゜▽゜)
スペック
5.0リッターV8 DOHC スーパーチャージャー 575PS 4輪駆動 車重1720kg 1952万円 ~
(普通のF-TYPEは959万円~)
凄くかっこいいですね。インテリアも高級感があります。
私は、同じようにフロントに大排気量V8エンジンを積んだC7コルベットに乗っているので、
両車の運転フィーリングを較べてみたいと思います。
早速走り出します。(^ω^)
サスペンションはスポーツカーらしく引き締められていますが、巧みに上質感を与えてあります。
オープンボディですが剛性感は素晴らしく、走行中は物凄く頑丈な車に乗っている感覚があります。
575馬力のパワーはもちろん凄いです!(゜▽゜)
アクセルを一気に踏み込むと、蹴飛ばされたような「ガツン!」という衝撃とともに
フロントがグアッと持ち上がり猛ダッシュします。
ただ重量がコルベットに較べて150kg重いので、
実際の加速力はそれほど大きくは負けてないように感じました。
車幅はコルベットより少し広いはずですが、乗車フィーリングにはやや腰高感があり、
コルベットみたいに「幅広くてペッタンコの車が地面にビターっとくっ付いている」感覚はありません。
おそらく車自体の重心の高さが違うのでしょうね。
やや勢い良くコーナーを曲がってみましたが、
やはりコーナーリング性能はコルベットの方が良いことが分かります。
と言うか、C7コルベットのコーナーリングは異常だと思います。(笑)
F-TYPE SVRを一言で言うと、かなりハードに振ったGTカーですね。
純スポーツカーと言うよりも、乗用車的なGTカーのボディを物凄く強化して
スーパーカー並みのエンジンを載せた車だと言えます。
重量級でハイパワー4駆と言う事と、やや乗用車的な腰高感がある運転フィーリングは
日産GTRに非常に近いと感じました。
もちろん最大の売りはジャガーブランドであることですね。(^ω^)
でもSVRになると、中古のコルベットなら3台も買える価格なので
やっぱり高いぃ~。(笑) 普通のF-TYPEの中古ならなんとか・・・?
http://www.carsensor.net/usedcar/bJA/s012/index.html?LP=JA_S012&SORT=2
参考ビデオ


















