バイク

馴らしが終わったのでパワーバンドに入れて走ってます。
2ストはパワーが急激に立ち上がるので、4ストと同じようにアクセルを開けると、
時々自分の限界スピードを超えてしまって焦ることがあります。(笑)
2ストの特性に早く慣れないといけませんね。

KTM 200 EXCはパワーバンドでオフロードを走ると凄く速いです。
道路でフルスロットルにしてもビックリするほどパワーがあるわけじゃないけど、
オフロードでの実用域での速さは素晴らしいです。

私の場合、完全にKTM 350 EXC-Fより速く走れます。
どうやら自分の扱えるパワーに上限があるみたいです。
350は60%しかアクセルを開けられない。200はフルスロットルに近い。
結局どちらも同じパワーで走ってる・・・。
それなら軽いほうが速く走れるってことらしい。(^-^;)

350はバイク主導でライダーが上手く操って走ってる感じ、
200は人間主導でバイクを振り回して走ってる感じがします。

あと、純正で履いている台湾MAXXISのタイヤですが、それほど悪くないです。
硬質路面・軟弱路面問わず普通に走れますね。

ただ、ブリジストンM203・M204の圧倒的な直進性やグリップ感と比較すると、
1割~1.5割ぐらいは性能が劣るように感じます。
ちなみに買うと値段も少々お高め。

まだほとんど減っていないけど、やっぱりブリジストン欲しいなー。
ウェットやサンドでの絶大な安心感と、
ホイルスピン中でも左右にブレない直進性が好きなんです。

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慣らしの最終にモトクロスコースで走ってきましたので、
インプレを書いておきますね。(^ω^)

193㏄としては低回転から意外なほどパワー感があるので、前のブログに
「もしかして4スト250ccレーサーより速いんじゃないかな?」って書いたんですが、
パワーバンドに入れた感じではそれほどでもなかったです。(笑)
どうやら、昔の2ストモトクロッサーのように
パワーバンドに入れるとモリモリパワーが出て来て、
「カーーン」と上まで一気に吹け切る感じではなく、
どうやら台形パワーの出力パターンのようで頭打ちは早く、
中速域のトルクで走らせるキャラクターを与えてあるようです。
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3/28 訂正 キャブセッティングで激変しました!詳しくはこちら
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おそらく、エンデューロで常用する回転数に最適化されているのだと思います。
異様に太いチャンバーはきっとこのためでしょうね。
でもおかげで、4ストの350 EXC-Fから乗り換えても全く違和感無く、
すぐに全力で走ることが出来ました。

車体の軽さはやっぱり素晴らしいです!(゜▽゜)
ギャップを通過する時も軽い車体がすぐに上下に動いてくれるので、
サスペンションの負担が少なくてすみ、
かなり柔らかいサスセッティングにしても問題が出ません。

350 EXC-Fでは200 EXCよりもサスを硬めにセットしていましたが、
このコースで大きなギャップで2回ぐらいはボトムを感じます。
ところが、200 EXCはもっとずっと柔らかいセッティングにしても、
その軽量ゆえにまったくボトム感がありませんでした。

また、新車のせいかフロントフォークのフリクションが多めのような気がします。
いまのところダンパー最弱設定で調度良いぐらいの動きですが、
もうちょっと走りこんだら良くなるかもしれません。

そして、フロントが軽く大変ツキの良いアクセルのせいで、
ギャップを見つけてもアクセルをちょっと開けるだけで瞬時にフロントアップで走破出来ます。
大げさなボディアクションがいらないので、
350 EXC-Fよりもだいぶ疲れが少ないのも嬉しいところですね。

2ストエンジンはヘッドが軽量なので倒しこみは4ストとは比べ物にならないほど軽く、
コーナーリング最中でも体の下でバイクを自由に寢かせたり起こしたりして、
重心とタイヤグリップの微調整が可能です。
特に連続ヘアピンの切り返しが素晴らしく速いので驚きました。
まるで登山靴からスニーカーに履き替えたフィーリングですね。

結果的に、いつも走っているミニコースでは
200 EXCの方が350 EXC-Fよりも1秒ぐらい速く走れるようです。

それに350 EXC-Fの時はパワーがありすぎて
ミニコースでパワーバンドに入れることは出来ず、
その強大なパワーの60%位しか使えなかったんですが、
200 EXCはしっかりパワーバンドで走れるので大変楽しいですね。(゜▽゜)

ただ、アクセルをわずかに開けたパーシャル状態の時にトルクの谷が出来るようで、
ちょっとギクシャクする癖があるようです。
オフロードコースではほとんど使わないアクセル開度なので問題無いのですが、
公道で走る時には多用するアクセル開度なので、
キャブセッティングなどで解決出来ないかちょっと試してみようと思います。

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今付いているジェット類をチェックするためにキャブを分解しました。
いつも走るコースが標高40Mなので、マニュアルのリストを見てジェットを合わせます。

色々な場所の標高を知りたい場合は、こちらのマップで調べることが出来ます。
http://wisteriahill.sakura.ne.jp/GMAP/GMAP_ALTITUDE_II/

純正のシートはとても硬いので、すぐおしりが痛くなりますね。(^-^;)
いつものように低反発の座布団の中身を使ってシートを作り直すことにします。

シートの皮を外したら張り替える部分をマジックでけがき、ノコギリで切り取ります。
そこに低反発ウレタンをゴム系の接着剤で貼り付け。

カッターで大まかに切ってワイヤーブラシで形を整え、シートの皮を被せたら終了。
これでふんわり柔らかで乗り心地が良いシートが出来ます。
長時間乗っても全然おしりが痛くなりませんし、足付きが格段に良くなりますよ~。(^ω^)

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ついに納車されました!  新車なのでピカピカだぁ~。
カッコいいよ~オレの200 EXC。(゜▽゜)

汚したくないけど、オフロードをガンガン走らないと意味が無いのだ。
ノーマルの長いシッポは納車と同時に外しました。

ノーマルウインカーも大きすぎて邪魔なので、定番のワレンズミニウインカーに交換。
http://www.amazon.co.jp/dp/B002TUOOBA

ミラーはコケても壊れないラジカルミラーに交換。
長過ぎるシャフトをカットしてハンドル下に設置しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B004JLWGP8
ここだと脇の下から後ろが良く見えるんです。

他に、オフロード2ストのチャンバーはすぐ凹んでパワーが落ちるので、
汎用チャンバーガードを付けました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00A47E80M

KTMのノーマル車は相変わらず
前ガチガチ・後ろポヨンポヨンと言う癖のあるサスセッティングなので、(笑)
自分好みに前後同じ位のダンパーの硬さにしました。

ガソリンにお気に入りのAMSOIL INTERCEPTORを混ぜてガソリンを作ったら、
早速試乗してみましょう!(゜▽゜)

KTM 200 EXCは非常に始動性が良いです。
軽くキックするだけで一発でかかります。
たぶん、手でキックを押し下げてもかかるんじゃないかな?

セルが付いていますが、実はこれは足場が悪い時のエマージェンシー用で、
耐久性が無いので普段使っちゃダメらしいです。(^-^;)

アイドリングの音は思いのほか静かです。
住宅地でも全然OKなぐらいですが、アクセルを開けると吸気音が凄いですね。

マニュアルによると、慣らし運転は5時間となっています。
まだあまり回転を上げることが出来ませんが、
193㏄としては意外なほどトルクフルで非常に乗りやすいのに驚きました。
レーサーであってもユーザーフレンドリーなフィーリングは、さすがKTMですね。
そして倒しこみは大変軽く、中速域からでも十分なトルクでグワッと加速します。
125ベースのバイクですが、もしかして本気を出せば4スト250ccレーサーより速いのかも?

KTM 200 EXCはすんごく乗りやすいし、軽いし、速いバイクです。
大変気に入りました。  買って良かった! (^ω^)
馴らしが終わって全開に出来る日が来るのが楽しみです。

フォトアルバムに沢山の写真をアップしましたので、
お暇な時にでもご覧ください。
https://picasaweb.google.com/113522635182895716568/KTM200EXC

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いつもお世話になっている近所のエンデューロショップフレアラインさんに、
KTM 200 EXCを取り寄せてもらうように頼んできました。

早く来ないかなー(^ω^)

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私はその昔DT200Rでモトクロスコースを走って楽しんでいましたが、
その当時から一般的な日本人には2ストの200ccの車格が一番フィットすると感じていました。

250ccだと大柄でパワーがありすぎますし、125ccではトルクが細いので
パワーバンドを外さないための半クラッチ等が必要になり、
速く走るためには意外にベテラン向けのバイクとなります。

私にとって一番理想的なのは、125の軽い車体に200ccの2ストエンジンを積み
公道を走れるオフロードレーサーなんです。

2ストが絶滅した今の時代にそんなバイク無いと思っていましたが、
実はKTMにありました! 200excです。(^ω^)

家から1時間ぐらいのKTMショップにあるようなので早速見に行ってみました。
重量99.5kgで200ccの2ストエンジン(推定39馬力)+ナンバー付きで公道OK!

かなりカッコ良いと思います。室内では結構大きく見えますね。
ちょっと起こしてみると「軽っ!」やっぱり凄く軽いですねっ。(゜▽゜)

ちなみにバッテリーとセルモーターが付いてこの重量です。

凄く欲しいけど・・・凄く高いですねぇ~・・・。(笑)

どうせすぐ傷だらけになるから中古車がいいんだけど、
こんな珍しいバイク、中古もなかなか出ないでしょうね。

じっくり検討してみます。(^-^;)