バイク, 雑談

YouTubeに特集番組の動画がありました。
凄く面白かったので紹介しますね。(゜▽゜)

ちなみにヨシムラ社は同じ町内にあります。(^ω^)

バイク

リアタイヤが減って山が半分ぐらいになっていたので交換しました。
買ったのは以前と同じブリヂストンBATTLECROSS X20です。
ウエット性能が素晴らしいので、もうこれしか考えられない。(゜▽゜)

それにしても、コースはもう半年ぐらいずっと水たまりが引きませんねぇ~。(^_^;)

リアタイヤのグリップが格段に上がったので、
安心してアクセルをワイドオープンに出来るようになりました。
ペースがドンドン上げられます。
リアタイヤのグリップって凄く大事なんですね。(^ω^)

リアタイヤの安心感が増えると
なぜかフロントタイヤまで安心感が増えるように感じます。
なんでだろ・・・ふしぎぃ~。(^-^;)

バイク

北富士演習場は富士山のすそのにあり、自衛隊が訓練のため使う広大な演習場です。
昔から中をバイクで走れるとは噂に聞いていましたが、
調べると日曜祭日は立入日として一般開放されているらしいです。
http://www.vill.oshino.lg.jp/calendar/cal-kitafuji/
そこで、KTM 200 EXCで行ってみることにしました。

行ってみると検問も無く普通に入れました。
日本とは思えないほど広大なフラットダートが楽しめますし、
雄大な富士山の景色も大変良いですね。
一日では全部回りきれないほど広いです。

ただ、どこまで行っても整地された砂利道の直線ですし、
コーナーを攻めて遊ぶような感じでもないので、
のんびりツーリングするのが良いと思います。(^ω^)
ラリー仕様の車なんかだと楽しめるかも。

森の中に行けばバイクで遊べるエリアもあるのかもしれませんが、
樹海の雰囲気満点ですし、(^-^;)
怪我などで動けなくなった時に危ないので入りませんでした。

演習場は地図が無いのでグーグルマップの衛星写真を印刷して持っていきました。
非常に広大なエリアなので、迷うと出口を見つけるのに大変苦労します。
曇ってきて富士山が見えなくなって方向が分からなくなるし、
同じ景色が続くので帰れないんじゃないかとハラハラしました。
iPhoneが使えたので、GPSで現在位置を確認して出口をやっと見つけました。
結構アドベンチャー気分が味わえます。(^-^;)

(下の写真は交差法で見ると立体的に見えます。)

KTM 200 EXCは結構長距離も走れることが分かりました。(^ω^)
燃費は一度も測ったことがなかったんですが、2ストのレーサーですし
昔所有していたYZ250と同じぐらい(10km/L程度)だろうと思っていました。

ところが、途中のスタンドで燃費を計算したら29km/Lと出てビックリ仰天!( ゚д゚)
道志みちは山中湖までずっとゆるい上りが続きますし、
空気圧も0.6キロにセットしてきたので条件はかなり悪いはずで、
こりゃどう考えても間違えたと思って3回も計算し直したほど・・・。
そう言えばこれだけ走ってきて、2Lぐらいしか減ってないので
計算間違いではないようです。(笑)

昔のモトクロッサーはガソリン垂れ流しでパワーを出していましたが、
今は低燃費性能も考えてあるんでしょうね。
たしかにエンデューロレースでは、
給油回数が減れば順位が確実に上がりますからね。

ただ、この燃費については
以前私がキャブセッティングを全部やり直した影響は大きいと思います。
ノーマルの濃すぎるセッティングのままだと、もっとずっと燃費が悪いはずです。

9.5Lのタンク容量なので丁寧に走れば275km走れる計算で、
無給油でかなりの距離を走れますが、
ツーリングモデルじゃないので人間のほうが持ちません。
シート幅が狭いので尻が痛いし振動も大きめなので、
3時間以上乗るのは勘弁という感じですね・・・。(^-^;)

GoProビデオはこちら

バイク

購入時からフロントサスが少し硬すぎる感じがしていて、
接地感がイマイチだしアンダーも出るので、もっと柔らかくしたいなーと思っていました。
もちろんプリロードも全抜きですしダンパーも最弱です。

そこで柔らかいスプリングに交換することにしました。
ノーマルスプリングは柔らかい方から二番目の強さの物らしいので、
一番柔らかいスプリングを注文しました。

自在ピンレンチ4mmを購入して↓フロントサスのトップをバラします。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00KR99NCA
スタンドを外してサスを縮めるとニョキッとスプリングが出てきました。

横からスパナを差し込んで回すと簡単にスプリングが外せました。
こんなに簡単に交換できるとは思っていませんでした。(^ω^)
これなら現場でもスプリング交換出来そうですね。

さっそく走ってみましたが、たしかに接地感は多少増しています。
ただ、見違えるほど良くなった感じはないです。

自分はいつも空気圧0.5キロで走っているんですが、
今より0.1キロぐらい空気圧を減らしてみるとか
フォークオイルを変えてみるなどを試してみたいと思っています。(゜▽゜)

バイク

今は昔1991年、私が20代で若かりし頃に
自分でデザインしてFRPで作ったコンセプトバイクのPVです。(^ω^)
名前はサラマンダー750 Turboです。(ベースはカワサキ750 Turbo)

25年も前の古い8mmDVテープなので非常に画質が悪いですが、
どうかご了承ください。(^-^;)
当時はもちろん便利なパソコン編集ソフトなんかありませんし、
なけなしの金で買ったビデオカメラ一台とVHSビデオデッキだけで、
音楽と各シーンのタイミングを合わせるなど、大変な苦労をして編集したものです。
なお音楽の編集が無理なので、タイトルシーンがやたら長いのはご愛嬌。(笑)

このバイクについて詳しくは、サイバーデザインのホームページで。
http://sekiai.net/cyberHP/cover.htm
このホームページもかなり古くて、20年ぐらい放置状態ですけど・・・(^_^;)

バイク

近年、MotoGP世界選手権のバイクのほとんどには
ストレーキと呼ばれるカナード翼が装着されていますね。
これはフロントの接地感を向上させ、立ち上がりでウイリーを防止する効果があるらしいです。

興味があったので、実際にNSR250Rに取り付けて実験してみようと思いました。
でも正直言って公道の速度では、ほとんど効果は無いでしょうけどね・・・。(^-^;)

スーパーセブンに取り付けていた塩ビ板で作ったカナードを外して、
NSR250Rにガムテープで貼り付けただけ。

さっそく走ってみますが、なんとそれほどスピードを出さなくても
直進安定性が以前より明らかに良くなっているのを感じます。
クルマにカナードを付けたのと全く同じ効果がありますね!(゜▽゜)

元々NSR250Rは、250ccのバイクとは思えないほど良質な直進性を持っているバイクですが、
60km/hも出せばノーマルとは全く違う素晴らしい直進性が得られます。
まるで600ccクラスか、それ以上のバイクに乗っているように
ドッシリしたフィーリングになりました。

ハンドルが明らかに重くなり、外乱に対して格段に安定するようになり
コーナーの立ち上がりでギャップがあったとしても、矢のように直進するようになりました。

NSR250Rは軽量なのでハンドルが軽く、コーナーリング中に
ハンドルに変な力を入れないように多少気をつける必要があるのですが、
ストレーキを付けるとドッシリしたハンドリングになるので、
あまり気を使う必要がなくなります。

以外なことに、ストレーキのフィーリングはダウンフォースにより
フロントタイヤが上から押し付けられている感覚とはちょっと違っていて、
あえて言うならばステアリングダンパーを取り付けた感じに非常に近いです。

ただ、ステアリングダンパーの場合は、
倒しこみの初期に回頭性をやや阻害するような感じを受けますが、
ストレーキの場合はそのようなネガは全くありません。

私のNSR250Rは、コーナーの立ち上がりでウイリーするほどのパワーはありませんから
ウイリーに対する抵抗力の検証は出来ませんでした。(^-^;)

もちろん空気抵抗は少し増えているのは感じますが、
これは取り付け角度の調整で良くなると思います。

サーキット走行では初期の倒しこみスピードや、
シケインの切り返しで重さを感じるかもしれませんが、
公道ではそのようなシーンはほとんど無いため
空気抵抗が僅かに増える以外のネガがありませんね。

ストレーキ装着は大いにアリです!(゜▽゜)
直進安定性が格段に増えて非常に乗りやすくなります。
少なくとも、私の場合はストレーキを装着した方が
立ち上がりでアクセルを早く開けられるので確実に速く走れることが分かりました。
空気抵抗が多少増えたとしても、サーキットだと1秒ぐらいは速く走れるんじゃないかな?
やっぱり立ち上がりのギャップで全くハンドルが振られなくなったのは大きいです。

バンク角度が60度を超えるようなGPライダーの走り方だと、
ストレーキのダウンフォースはフロントタイヤが外に行くように働くはずなので、
アンダーが出てあまり良くないのかもしれません。
バイクをそれほど倒さず、立ち上がり重視の走り方をするライダーだと
ストレーキの恩恵は大きいような気がしますね。