バイク

世界で最もイカれたオフロードバイクのエンデューロレース、
それがエルズベルグロデオです。完走率1%とからしい。

崖登りは、まるで阿鼻叫喚の地獄絵図です。(^-^;)
骨折ぐらいで済んだら良いほうじゃないかな?
本人たちは好きでやってるんだと思うけど、私は遠慮しておきます。(笑)

バイク

MotoGP日本グランプリに行った時に、
あのNS500のエンジン始動イベントをやっていました!(゜▽゜)

煙を吐いて咆哮する2ストエンジンは、どこか生物のような感じがして好きですね~。
フレディ・スペンサー、ケニー・ロバーツなど、当時のGPライダーは私のヒーローでした。(^ω^)

まさか 将来、自分がこのようなバイクのパーツを作る仕事をするとは思っていませんでしたが・・・。(^-^;)

バイク

動画をアップしましたので是非御覧ください。(^ω^)

バイク

ツインリンクもてぎで車中泊して、土曜日と日曜日に観戦してきました。
いや~面白かったですね。(^ω^)
撮ってきた動画は後で編集してアップしますが、まずは軽くレポートなど・・・。

ピットウォークで目前でエンジンがかかるとその迫力に圧倒されます。
本物感が半端ない。音が大きいだけじゃなく、
まるでバイク全体からビリビリとしたオーラが発せられるような感じがして、
公道を走っているレプリカとは全く違うモンスターであることが良く判りますね。

世界中でバイク人口がどのぐらいあるのか知りませんが、
その中の頂点に位置する一握りのトップライダー達です。
当然、全員が物凄いライディングテクニックを持っています。

まず感じたのはウォームアップ走行でさえ、彼らは本気で攻めて走ってるってこと。
抜きつ抜かれつの本気のバトルをしながらタイヤを滑らせ限界で走り続けます。
外から見ていると決勝レースと何も変わらないように見える。
スゲーな・・・(^-^;)

一番驚いたのがMoto2の突っ込み!(゜▽゜)
ほぼ全員がブレーキングドリフトで斜めになって侵入する。
そして後輪がスライドしたままフルバンクまで持って行き、
そのままクリップに付けて何事もなく立ち上がる。
ウォームアップから毎周これをやってる。(^-^;)
どうなってんのこれ?なんで転けないの?

上の写真でも判ると思うけど特にKTMの2台が凄くて、
逆ハン切ってるんじゃないかと思うぐらい派手にスライドさせる。
ちなみにブラックマークで判ると思うけど、矢印が後輪が進んでいる方向。

なぜかMotogpクラスや、Moto3クラスではここまで派手にリアをスライドさせない。
Moto2が一番ブレーキングドリフトが派手なのは、たぶんこれが一番速いからだと思う。

ツインリンクもてぎでレースを見たのも初めてなんですが、ちょっと問題が多いような感じ。
典型的なストップ・アンド・ゴーのサーキットで、ほとんどのコーナーが直角で単調だし、
オーバルのインフィールドは人が入れないので見ることが出来ません。
グランドスタンドも遠すぎて役に立ってないし、なんでこんな設計にしたんだろう?

一通り見れるところは回ったんですが、その中でもダウンヒルストレートエンドにある
90度コーナーZ席(Z2)の最前列が、もてぎ一番の特等席だと思います。
ここは勝負どころだし、バイクと凄く近くて迫力がありオススメです。(゜▽゜)
次回行く人がいたら参考にしてください。

バイク, 雑談

今まで使っていたのはHERO4 Silver Editionでしたが、自分の場合GoProの稼働率がかなり高いですし、
最近発売になったGoPro HERO7が凄く進化しているようなので、購入することにしました。
(^ω^)

7になって特筆する部分は、3軸ジンバルがいらない言われるほどの強力な手ぶれ補正です。
早速ヘルメットに取り付け、KTM 200 EXCに乗ってテストしてみました。(^ω^)

手ぶれ補正HyperSmooth (ハイパースムーズ) は本当に凄いですね!(゜▽゜)
激しいギャップを通過中でも、まるで平らな地面を走っているように見えます。

ただそのせいで、いままでと比べてスピード感が少々無くなるようです。(^-^;)
凄く頑張って凸凹路面を走っていても、それが動画で伝わらなくなる欠点がありますね。
オフロードで使う時は手ぶれ補正無しの方が良いかもしれません。(笑)

あと、デフォルトでは極端にコントラストが強調された、
いわゆるGoProの画(GoProカラー)になります。
色も強く出て、空の青などは実際よりずっと鮮やかに記録されます。
ナチュラルな色が欲しい場合や、後で編集ソフトで調整する時は
GoProカラーをOFFにすると良いでしょうね。


HERO4とHERO7の比較

ハウジング無しで水中撮影可能なのは良いですね。
ただ各部の蓋のパッキンが重要になるのでホコリは厳禁。
今までより繊細に扱う必要がありそうです。

ちょっと気になった点としては、レンズが日光に当たっていると
温度が上がってレンズ内部が曇ることがありますね。
ハウジング方式ならば、ハウジングからカメラを外して拭けば良いのですが、
分解することが出来ませんので、蓋を開けてしばらく待っても改善されない場合
現場で対処ができず撮影を諦めないといけません。

内部をしっかり乾燥させるために、蓋を開けたGoProをシリカゲルとともに
しばらくジップロックに入れておくことにしました。(^-^;)
これはGoProを購入したら、まずやっておいた方が良いかもしれませんね。