バイク

サスペンションのノーマルセッティングがサービスマニュアルだと分かりにくいので、
ひと目で分かるように図にしてみました。(^ω^)
これは、いつでもすぐにノーマルのセッティングに戻せるように自分用のメモです。

もちろんレース車のサスペンションは
走るコースの状態や自分の走行ペースに合わせて各ライダー用に調整するものなので、
私もこれから微調整をしてみますが、
あっちもこっちもいじりまくると迷宮に入ってしまう可能性があるので、
すぐにノーマルに戻せるようにしておく必要があります。
YZ250Xの説明書で指示されているセッティングは本当に素晴らしいです。
大多数の選手は通常はそのままのセットで何も問題が無いと思います。(゜▽゜)

反対に、KTMは説明書で指示されているセッティングに非常に謎が多いですけどね。(^-^;)

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長年使っているオフロード用ヘルメットが傷だらけで超ボロボロなので、
新しくモトクロス用ヘルメットショウエイ VFX-WR買うことにしました~。(゜▽゜)

でも、純正でRedBullカラーのバイクに合うグラフィックが無い・・・。(^-^;)

そこで白いヘルメットを買って自分でRedBullカラーにしようと思い、
フォトショップをいじってグラフィック案を色々思案中です。(゜▽゜)
ウイルス騒ぎによる自制で時間だけはタップリありますからね。


ステッカーはこれを使う予定。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07SL1QSJ2

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YZ250Xにもすっかり慣れてきて、手足のように扱えるようになってきましたね。
超~軽くてメッチャパワーあるし、車体完成度も素晴らしいし、
柔らかくてしなやかなサスの性能も文句なしです!(^ω^)

バイク, 雑談

AliExpress(アリエクスプレス)は中国のAmazonみたいな通販サイトなんですが、
何でも超~爆安!なので最近では頻繁に利用しています。
ものによっては、日本の5分の1とか10分の1の値段で買える!送料無料も多い。
https://ja.aliexpress.com

ポチッとして大体2週間から1ヶ月ぐらいで届きます。
最近はAmazonよりも、まずAliExpressを見るぐらいにまでなりました。
あんまり安いから、値段を気にせずバンバン買える。(笑)

ただ精密機械は怪しいのでギャンブル性が高いように思います。
中国は配送も荷物をぶん投げるのは当たり前なので、壊れないものを買うようにしています。

以下AliExpressで買ったものリスト
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レバーやステップの品質は非常に良いですね。
ただ、レバーはちょっと当たる部分があるので削る必要がありましたが、
まあ安いですしこのへんは想定内・・・。
この値段なら予備に2セットぐらい買ってもいいです。(^ω^)

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ほぼ毎週のように泥んこのオフロードコースを走るので、
いつもはあんまり丁寧に綺麗にしたりしないんですが、
中古車として手放すため次のオーナさんのためにも隅々まで磨くことにしました。(^ω^)

カバーを外して部品の一つ一つまで丁寧に磨きます。
バイクが綺麗になっていくのを見るのは楽しいですね。(゜▽゜)

洗剤やパーツクリーナーで汚れを落としたら、アーマーオールタイヤワックス
で艶出し、ゴム部品はラバープロテクタントで保護。

もちろん新車同様とはいきませんが、かなり綺麗になったと思います。(^ω^)

このバイクはオフロードショップ フレアラインさんにありますので、
欲しい方はお店にお問い合わせください。
販売価格は聞いていないですが、たぶんそんなに高くないと思います・・・。
なかなか出ない希少車ですし、ナンバー付きで公道を走れるレーサーです。(゜▽゜)
インプレはこちら
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/blog/35233088/

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自分の限界の速度で走ってみると、YZ250Xの色々なことが分かってきました。
まず、なんと言っても元々のYZの車体設計が非常に優れていますね。(^ω^)

車体が大変軽量で、サスペンションの性能も特筆出来るほど素晴らしいです。
エンジンパワーが凄まじいのに2スト独特のピーキーさも少なく、
低回転でも実用トルクがしっかりあって、
極低速でのエンジンストールしにくさも充分だと感じました。
あと、やっぱり日本のバイクメーカーは信頼性も世界一ですから、
メカニズムに対して絶大な安心感もあります。

そこで、近年私が所有してきた2台のKTM製エンデューロマシン、
KTM 350 EXC-F SIXDAYS (2012年型)と、
KTM 200 EXC (2015年型)との比較インプレをしてみます。

KTMは両車とも「乗りやすさ」と「疲れにくさ」を重視していて、
しなやかな鉄フレームなので、大きなギャップを飛んでガツンと着地した時など、
横方向に少しヨレッっとフレームがしなる感覚があります。
しかし、YZ250Xは非常に剛性が高いアルミフレームなのでヨレる感じがまったくありません。

YZ250Xは基本的にモトクロッサーそのままの車両なので、
乗る前は「サスが硬めなのかな?」と思っていましたが、
全然そんなことはなく非常に柔らかくてしなやかなサスを持っています。

ノーマル状態のサスセッティングも、エンデューロ用として見事にドンピシャに合っています。
YZ250Xは開発ライダーが素晴らしいんですね~。流石です。(^ω^)
通常はノーマルのセットから何も変える必要は無いと思いますが、
私のようにハイスピードコースを走るのが好きならば、
もう少しだけダンパーを効かせてもいいかもしれません。

対して、KTMの場合はいずれもノーマルのサスセッティングではとても走れないです。
フロントがガチガチに固いせいでコーナーでダダダッっと外に逃げるし、
リアは減衰が全然効いていないポヨンポヨンと跳ねるセッティングとなっているので、
ちゃんと前後とも同じぐらいにセッティングし直せば非常に乗りやすくなりますし、
なおかつ格段に速く走れるようになります。
参考
http://sekiai.blogspot.com/2014/08/ktm-exc-f.html

またYZとKTMのシート高は同じぐらいなんですが、
YZはサスの有効ストローク長がKTMの2台と比べて明らかに長い感じがします。
非常にしなやかで細かいギャップをしっかり吸収するだけではなく、
KTMには無いリンク機構を採用していることもあり、
大きな衝撃でも奥で硬くなってしっかり踏ん張るサスなので、
KTMの2台がガツンと底づきする位の激しい着地でも底づき感が全く無いと言う、
まさに究極の猫足感覚を持つ素晴らしいサスペンションになっています。

私の感想ではYZ250Xのサスペンションの性能は、
わたしが持っていたKTMの2台より完全に上だと思います。
ちなみに、YZ250Xと125Xは近年サスが格段に良くなったらしい。

サスストロークが長くてしなやかに良く動き、暴力的なエンジンパワーを持つバイクであるため、
加減速で前後方向の荷重移動がKTMに比べてかなり大きいです。
加速すると前が上がって後ろが沈み、ブレーキングでも盛大にノーズダイブするので、
ペースアップして走った時にKTMと違う荷重移動の大きさに結構戸惑いました。
これは、ちゃんと乗りこなすのに荷重移動の練習をする必要がありそうですね。(^-^;)

KTM EXC(EXC-F)シリーズは純粋なエンデューロマシンです。
まるで市販トレール車のような乗りやすさを持っていて、エンジンも敏感すぎず、
じんわり効くブレーキも滑りやすい路面で非常に使いやすいですし、
ライダーの負担もYZ250Xより少ないため比較的疲れにくく、
獣道みたいな難所のコースを何時間も走るエンデューロに最適なバイクだと思います。
もちろん、エンデューロ選手権での実績も素晴らしいものがあります。
ただしモトクロッサーではないので、大きなギャップやジャンプの着地などは
あまりガツンとならないように抑えぎみに走る必要があります。
乗りやすさと疲れにくさを考慮して、
フレーム剛性もわざと落としてあります。

 

YZ250Xは、純モトクロッサーを少し乗りやすくセッティングしなおしたバイクなので、
ほぼモトクロッサーそのまま。ですからハイスピードのコースで素晴らしい速さを発揮します。
もちろん山を走るエンデューロで使っても優勝を狙える戦闘力がありますが、
キャブのリセッティングでフルパワー化して全開で走ると強烈に速いバイクなので、
ライダーの技術や体力はそれなりに高いものが要求されるでしょう。
(キャブがノーマルセッティングのままだとパワーはそれほどではないです)
ブレーキもKTM EXC(EXC-F)シリーズよりガツンと強力に効きますし、
エンジンの反応も非常に鋭く、スーパークロスの大ジャンプも問題なく飛べるバイクです。

例えばこのような走り↓は、KTMのエンデューロマシンではとても出来ませんね。(^-^;)

ただしKTMでも純モトクロッサーの250 SXになるとリンク式サスになりますし、
EXCシリーズとはまた違ってくるのでしょうね。

YZ250Xは、少なくとも私が今まで所有してきた中では、
間違いなく最も優秀なオフロードバイクだと断言できます!(゜▽゜)

私は、スピードが出るモトクロスコースを
爆走したりジャンプを飛んだりして遊ぶのが大好きなので、
今回の買い物はベストチョイスだったと思います。(^ω^)

[オマケ] YZによるフリースタイルモトクロス