バイク

ビッグサイトで行われた東京モーターサイクルショーに行って来ました。
今年のショーの目玉は、なんといってもドゥカティ1199パニガーレでしょう。

メインフレームを排した各部の先進的なメカニズムや
非常に洗練されたデザイン。
2気筒であるにもかかわらず195psを搾り出すエンジンに、
164kgと言う驚くべき車重はまさに世界最強!(゜▽゜)

1199はイタリアの技術者とデザイナーの情熱が
ヒシヒシと伝わってくる素晴らしいバイクだと思います。

東京モーターサイクルショー2012 ビデオ

このぶっ飛んだデザインのレーシングカーは「日産デルタウイング」と言います。
3輪車のように見えますが一応4輪車です。
ノーズ下にバイク用とも思えるような細い車輪が2つ入っています。

エンジンは日産1600cc4気筒ターボ300ps。
重量はなんと475kg。これは一般的なル・マンカーの約半分の軽さ!(゜▽゜)

床下でダウンフォースを発生させるデザインのため、ウイングがありません。

その形状から想像すると、
もの凄いアンダーステアになりそうな気がするけど、
ビデオを見るとダウンフォースも十分あるように見えますし、
ちゃんとコーナーをレーシングスピードで曲がれる車のようですね。(^ω^)

今年のルマンが楽しみです!

雑談

ホントは使い捨てカイロで事足りているんですが、
化学実験器具みたいでなんだか面白そうなので、
プラチナ触媒式カイロを買ってみました。

今回買ったのはハクキンカイロPEACOCK miniです。
ipodみたいでなんだかカッコいいですね。(゜▽゜)
磨けばピカピカ光るので、スーパーセブン同様
趣味性が凄く高いアイテムです。(笑)

小さくても火口は共通なので発熱量は同じだと思われます。
標準サイズよりタンクの容量が小さいと思いますが、
これでも18時間も持つのでツーリングなどに使うには十分です。

ライターで数秒炙って触媒作用が始まるとだんだん暖かくなってきます。
使い捨てカイロよりかなり発熱量はあるようです。
じかに肌に触れると「熱っ」と言う位です。
ですから専用の袋に入れて使います。

冬用のバイク用ジャケットの内ポケットに入れておくと、
かなり温かい感じがしますね。
冬のツーリングにはいいアイテムです。
ただ、接触面積は使い捨てカイロの方が広いので、
実際に使った時にどちらが暖かく感じるかは、人によると思います。

あと、どうしても燃料の匂いがするので、
室内では使わないほうがいいみたいです。

ちなみにハクキンカイロはZIPPOブランドでも売っていますが、
こちらは安全性のためか発熱量はかなり低く設定されているようですから、
買うならやっぱり元祖ハクキンカイロの方をお勧めします。(^ω^)

旧ブログ

こちらのブログ方が使い勝手がかなり良いので、
Googleのブログ(Blogger)に乗り換えることにしました。

リニューアルした実験工房☆ぶろぐを今後ともよろしくお願いします。

2012年3月より古い記事はヤプログに置いてありますので、
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http://yaplog.jp/sekiai/