スーパーセブン

エンジンが下がってボンネット脱着がやりにくくなってきたので、
エンジンマウントを交換しました。(^ω^)
詳しくは整備手帳をご覧ください。
https://minkara.carview.co.jp/userid/687338/car/597840/note.aspx

前回の試乗はアリエル・アトム4でしたが、
今回は更に過激なラディカルSR3です。(^ω^)

純粋なレーシングカーなので、辛口なのは私も最初から分かっていました。
でも、とてもそんな生易しい代物じゃないです。(^-^;)
例えるなら超~激辛10倍カレー、食べても痛みしか感じないw

運転フィーリングは、巨大なレーシングカートに乗ってる感じが一番近いかもしれません。
すべてがダイレクト、そして操作がとても難しいです。
もの凄い刺激なので、5分運転するだけでかなりの疲労感。

レーシングカートでツーリングする人は誰もいないと思いますが、
ラディカルもツーリング出来ません。(普通の人は・・・)
これで首都高の渋滞にはまるなんて考えたくもないです。

でも、それでこそラディカルであり敵と戦うために作られた兵器。
マシンガンやミサイルに快適性を求めちゃいかんです。(笑)

動画インプレはこちら

新年早々
ラディカル SR3のdownforceさん、
アリエル アトム4のAQUOさん、
KTM X-BOWの5nigel27さんと言う、
ドアどころかフロントガラスすら無い
超~過激なクルマたちが私の家に集結しましたぁ~!(゜▽゜)

いきなりとんでもなく凄い車が大挙してやって来たので、
テンション上がりすぎてプチパニックになりそうでした。(^-^;)

5nigel27さんのKTM X-BOWは以前試乗させていただいてますから、
まずは一番普通に乗れそうなアリエル・アトム4から今回はレポート。

アトムを間近で見たのは初めてですが、
各部の仕上げが大変美しく高い精度で組み立てられており、
全体的にビックリするほど良く出来ています。

ボディと呼べるような物はほぼ無くて、
フレームにエンジンを乗せて座席を付けただけみたいな車です。
でも大型バイクだと考えれば何の問題も無いと私は思います。

試乗して驚いたのが、こんな過激な形なのにメチャクチャ乗りやすい。(^ω^)
操作はしやすく誰でも簡単に乗れて変なクセも無く、
ハンドリングも素直でシャープだし、エンジンはホンダVTECターボ350馬力。
600kgぐらいの軽量車なのでガバっと踏むと驚くほど速いです。
普通の車換算で700馬力オーバーぐらい速い。

正直言って、アトム4は名車と呼んで良い車だと私は思います。
ただそれを知る人は、世界でもハンドルを握ったことがある数少ない人だけです。

KTM X-BOWとの違いですが、主にフレーム材質から来るフィーリングの違いがあります。
どちらも凄く剛性が高いのですが、
X-BOWは1ミリも歪まないようなフルカーボンの剛性感があり、
アトムは鋼のようなしなやかさを持ったガッチリしたフレームの剛性感があり、
アトムはそれが走行フィーリングの心地良さを生んでいます。

両車ともシャシーの完成度もエンジンパワーも申し分なく、
アトムとX-BOWは甲乙つけ難い魅力があります。
次回はラディカル SR3をレポートします。(^ω^)

動画はこちら(アリエル・アトム4試乗編)

バイク

毎年1月に神奈川県の相模川河川敷(猿ヶ島)で行われる、
ゆる~いエンデューロレースです。(^ω^)
順位はどうでも良くて、毎年恒例のお祭りみたいなものです。
(河川敷の維持のため参加費の一部を自治体に寄付しているそうです)
https://www.facebook.com/profile.php?id=100054436511709

アルピーヌA110

アルピーヌA110は、運転しないと本当の良さが分からない車です。(^ω^)
丁寧な仕立てで、人のぬくもりが感じられるスポーツカーとなっています。

アニメ版MFゴーストでも、やっと青いアルピーヌが登場しましたね。
ドライバーは変態ですがすっごく速いです!(笑)

アルピーヌA110

アルピーヌA110は、エンジンルームに簡単にアクセス出来ない構造になっています。(^-^;)
オーナーである私もあまりエンジンを見たことが無いのですが、
ツーリング先でリアパネルを外してみんなに見てもらうことにしました。