インプレ(レビュー), , 雑談

BMW GROUP Tokyo Bayに行って、
M2クーペ・M3セダン・i8の3台の試乗をしてきました。(^ω^)

まず、MシリーズのエントリーモデルであるM2クーペのインプレです。
スペックは直列6気筒3000ccターボ 370psのエンジン 重量1495kg 770万円です。

車体が小さくてフェンダーもワイドでかなりヤンチャ感があり、カッコいいですね。
日本の狭い峠道でも遊べそうなサイズ感も私の好みです。(゜▽゜)

2シリーズを見たのは初めてなんですが、かなりコストダウンされたモデルのようで、
ダッシュボードはプラスチック感そのままだったりして大衆車っぽい雰囲気もあり、
インテリアには高級感はありません。
770万円の車としてはちょっと寂しい・・・。(^-^;)

以前試乗した3シリーズの場合は、
精度の良い正確無比なハンドルフィーリングを持っていましたが、
M2クーペにはそんな感じはありませんでした。
これもベース車両である2シリーズのコストダウンの影響だと思います。
多分、ステアリングシャフトやリンケージに3シリーズほどのコストはかけていないと思われます。

足回りは結構固めてあり、走行中にゴツゴツ感があります。
また、トレッドも狭いので走行フィーリングに腰高感があり、
4輪のロードホールディングにも影響していますが、
これはサイズとベース車両を考えると仕方ない部分だと思います。

BMWの誇るストレート6エンジンは、大変スムーズで精密感のある回り方をします。
上まで回した時の「クオーーン」と言うサウンドも大変良いですね。
魅力的で素晴らしいエンジンだと思います。(^ω^)

パワーも物凄くて、フルスロットルにしてみると激しくホイールスピンします。
あまりにも簡単にリヤタイヤがグリップを失うので、グリップ感に疑問を感じて
「もしかしてエコタイヤですか?」と同乗しているスタッフさんに聞いたほどです。(^-^;)

この車を例えるなら、昔のトヨタAE86レビン・トレノに
無理やり6気筒のフルチューンエンジンを押し込んだような車です。
車体バランスが完全に取れた完成度を楽しむのではなく、
車体とパワーのアンバランスをヤンチャに楽しむための車でしょうね。
どんな時でもアクセル一つでパワースライドが可能なので、
ドリフトで遊んだらかなり面白いと思います。(^ω^)

ただ、インテリアやシャシ等にベース車である2シリーズの
コストダウンの影響が出ている部分が少しだけ惜しい所だと思います。(^-^;)

参考ムービー
https://www.youtube.com/watch?v=kRLbiO-naBc

インプレ(レビュー), ベンツCクラス,

私のCクラス・ステーションワゴンですが、
給油口の蓋の僅かなズレを無料保証で微調整していただくことになり、
ヤナセの担当さんがわざわざ家まで車を取りに来てくれました。
どうもありがとうございます。(^ω^)

代車はCクラスセダンW205(C200)AMGパッケージ。
エアサス仕様です。これは嬉しい。o(^-^)o

セダンとステーションワゴンの操縦性の違いが気になったので、
いつものワインディングでその差を確かめてみることにしました。

やっぱりCクラスのコーナーリング性能は素晴らしいですね!(゜▽゜)
まるでライトウェイトスポーツのような軽快感があり、
コーナーリングは非常に速く、破綻をまるで感じないシャシ性能は特筆ものです。
それでいて普段はメルセデスらしく上質感のある
大変心地良い走行フィーリングも思う存分味わえます。
今更ながらやはり凄い車だと思いました。現行のCクラスは名車だと思います。

.blue.さんは「ワインディングのCクラスセダンはミズスマシのよう」
と表現されていましたが、まさにその通りだと思います。
ステーションワゴンよりリアの慣性が小さくハンドリングも鋭いので、
ミズスマシ感は明らかにセダンの方が上ですね。

ステーションワゴンはセダンに比べると後ろに少し重さを感じますが、
その慣性のためか直進性はステーションワゴンの方が少し良いように感じました。
ちなみに、ホイールベースはセダンもステーションワゴンも同じです。

セダンとワゴンの操縦性の違いは、
思ったより小さいことが分かってちょっと安心しました。
ワゴンでも十分な戦闘力があります。(^ω^)
サーキットでは0.5秒ぐらいの差に収まるんじゃないでしょうか?

エアサスとコイルスプリングの差についてですが、
歩道の段差やギャップ通過時などエアサスの方がやっぱり滑らかです。
でもワインディングでのテスト走行では、
自分が当初考えていたほどの大きな差は感じませんでした。
普通のコイルスプリングでも十分満足できる性能のサスです。

やはり私が以前試乗した時に感じていたように、
ダンパーはステーションワゴンの方がなぜか減衰が弱い設定です。
私は少し前に、「ワゴンはセダンよりリアの剛性が少し劣る」とインプレしたことがありますが、
ダンパーモード切替えを色々試した結果、
両車の車体剛性の差はたしかにありますがそんなに大きくなくて、
これはダンパーによるフィーリングの違いが大きいということが分かりました。

私のCクラスステーションワゴンはダンパーがコンフォートだと、
ギャップ通過で揺り返しが来るぐらい減衰が弱いです。
これだと走行中に違和感があるので、いつもスポーツモードで走っているんですが、
セダンのコンフォートモードはしっかり減衰が効いて、
まったく不安感が無く、乗り心地と操縦安定性のバランスが完璧に取れた
見事なセッティングになっています。

もしかしたら、セダンとまったく同じセッティングのダンパーを
ワゴンにも使ってるのかもしれません。
そのせいで後ろが重いワゴンだと減衰力が足りなくなるのかも?(^-^;)
ワゴンでもスポーツモードに切り替えれば、
しっかりとしたフィーリングになりますので問題はありません。

ーーーー2017年2月追記ーーーーーー
ワゴンでもガソリンが半分以下ならば、コンフォートモードでも
セダンと同じサスペンションフィーリングで走れることが分かりました。
今後はガソリンを20Lずつ入れようと思います。(^ω^)
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次に、タイヤの特性の違いがありました。
今回のセダンはコンチネンタルContiSportContact 5の純正タイヤを履いていましたが、
私の履いているミシュラン PRIMACY 3の純正タイヤの方が、
ワインディングでのグリップ力・接地感・剛性感が明らかに良いです。

ミシュラン PRIMACY 3の4輪がガッチリ路面を捉えているような安心感は素晴らしいです。
ただミシュランはタイヤパターンのせいか、
走行中ほんの少しザラッとしたような走行フィーリングがあります。

コンチネンタルは性能をコンフォートに振ってあるタイヤのようで、
ミシュランよりも滑らかに静かに走るのですが、グリップ力・接地感・剛性感は少ないです。
ですから、ワインディングでは少々不安感を感じました。
これがコンパウンドの違いだとすると、タイヤの持ちはコンチネンタルの方が良いのかもしれません。
総評すると、総合的なグリップ性能と操縦安定性でミシュラン PRIMACY 3が良く、
乗り心地(と耐摩耗性?)でコンチネンタルContiSportContact 5となるようです。

あと、なぜか分かりませんが、
いつも通う道でセダンの方が燃費が悪かったです。
私のステーションワゴンは、この道でメーター燃費11~12km/Lぐらいですが、
セダンで同じ道を走ったところ、10km/Lにやっと届くぐらいでした。

ちなみに私のステーションワゴンの空気圧は
ランフラットタイヤのゴツゴツ感を消すため低めの2.3キロにしてあり、
代車のセダンは標準空気圧2.5キロのままです。
しかも重量はステーションワゴンの方が60キロ重いので、
これはタイヤの転がり抵抗の差かもしれません。

他に、変速時のショックが少し気になりました。
私のCクラスステーションワゴンは、このようなショックが無くスムーズに変速します。
オートマチックオイルの銘柄が両車で異なるのかもしれません。
変速ショックのある個体は結構あるようで、
ディーラーにはこれを低減する修正プログラムがあるらしいです。
中古車を買うときは、試乗して変速ショックが無いか確かめることをオススメします。

ちなみに現行Cクラスセダンの中古価格はこちら。
http://www.carsensor.net/usedcar/bME/s004/f004/index.html?SORT=2

バイク

購入時からフロントサスが少し硬すぎる感じがしていて、
接地感がイマイチだしアンダーも出るので、もっと柔らかくしたいなーと思っていました。
もちろんプリロードも全抜きですしダンパーも最弱です。

そこで柔らかいスプリングに交換することにしました。
ノーマルスプリングは柔らかい方から二番目の強さの物らしいので、
一番柔らかいスプリングを注文しました。

自在ピンレンチ4mmを購入して↓フロントサスのトップをバラします。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00KR99NCA
スタンドを外してサスを縮めるとニョキッとスプリングが出てきました。

横からスパナを差し込んで回すと簡単にスプリングが外せました。
こんなに簡単に交換できるとは思っていませんでした。(^ω^)
これなら現場でもスプリング交換出来そうですね。

さっそく走ってみましたが、たしかに接地感は多少増しています。
ただ、見違えるほど良くなった感じはないです。

自分はいつも空気圧0.5キロで走っているんですが、
今より0.1キロぐらい空気圧を減らしてみるとか
フォークオイルを変えてみるなどを試してみたいと思っています。(゜▽゜)

最近、お台場に日本最大のBMW ショールーム「BMW GROUP Tokyo Bay」が出来ましたね。


http://bmw-japan.jp/bmwtokyobay/

BMWの全ラインナップの試乗車を常時配備しているらしいので、
なんだかとっても楽しそうです。(^ω^)
さっそく、なかなか乗れないクルマの試乗予約をしてみました。

まずは話題のM2クーペ。
小さな車体に直列6気筒3000ccターボ 370psのエンジン 重量1495kg 770万円。

次にM3セダン。
直列6気筒3000ccツインターボ 431psのエンジン 重量1640kg 1104万円。

最後はハイブリッドスーパーカーのi8。
直列3気筒1500ccターボ+モーター 合計362ps、トルク570Nm 重量1500kg 1966万円

日曜日や休日の予約はすぐ埋まってしまうようで、
人気のモデルは1ヶ月前じゃないと予約が取れないみたいですね。(^-^;)
私は10月16日に試乗できるように予約しました。今から楽しみです! (゜▽゜)

インプレ(レビュー), スーパーセブン

所さんとかまやつさんが、色々なニアセブンを乗り比べて楽しんでいます。

各メーカーの乗り味の違いとか興味深いですね。(^ω^)