バイク

2013年に46万円で買ったNSR250R(MC21)SEだけど、
最近では中古車相場がすんごいことになってるので、
勿体なくて気軽に走れなくなったよ・・・。(^-^;)

とはいえ、たまには走らせてあげないと調子を保てないからね~。
ちなみに、峠の走り屋歴42年だからNSRに乗る時も峠道しか走らない。(笑)

NSR250Rのコーナーリング性能は、
現代においても未だに市販車世界一だと思う。
他社の2スト250と比べても明らかに違うよ。(゜▽゜)

峠道ではアマリングはこのぐらい残すのが自分の理想。
公道なので必ずマージンを残しています。
タイヤの能力の70~80%を超えて走ることは絶対にしない。

いかにバイクを寝かさずに速く走ると言うことを
40年以上追求してきました。
ちなみに毎週峠を攻めていても、コケたことは一度も無いです。(^ω^)

GPライダーみたいに足を出すアプローチを初めて試してみましたが、
重心が下がるのでブレーキング時に前につんのめる感じが薄れるみたいです。
これ右コーナーは上手く出来るけど、左コーナーがイマイチ上手く出来ないのはなんでだろう?
もっと練習してみることにする。(^_^;)

雑談

日本人ほどお米の味に拘る国民はいないと思います。
ですから、日本で最も美味しいお米は
世界で一番美味しいお米と考えても良いでしょう。

私は60年以上お米を食べていますが、
今まで最も美味しいと思ったお米は「コシの作蔵」さんの
最上級SSランク魚沼産コシヒカリの新米です。
https://item.rakuten.co.jp/kosinosakuzo/10000015/

特に新米は甘みが強く大変美味しいので、毎年予約してここから取り寄せています。
私はこのお米が世界一だと考えていますが、
これより美味しいお米をもしご存じの方は是非教えて下さい。

ちなみに私は玄米を炊いて食べるのが好きなので、
いつも玄米で買っていますが、優れた炊飯器で炊くと
白米で食べる気にならないほど香ばしくて美味しいです。

炊飯器は[象印] 極め炊き NP-WS10の玄米活性モードで炊いています。
玄米がとても美味しく炊けるモデルです。

古い炊飯器なのでいいかげん新しくしようと、
他社のもっと高額な高級炊飯器を買ったことがあったんですが、
比較にならないほど味が落ちてしまい即ヤフオクで処分しました。(^-^;)
ですから壊れてもこれを中古で買って使っています。
味は大変良いですが、内釜のテフロン塗装が弱く
内釜を買うと3万円以上しますので人にはおすすめしません。

炊飯器は食べてみるまで良いか悪いか分からないので、買う時に非常に困りますね。
各メーカーの炊飯器をずらっと並べて、比較試食会を開いて欲しいです。

バイク

今回は初心者用のTTR125、2スト小排気量のYZ85LW、
そして本命のフルモデルチェンジした新型YZ250FXに試乗しました。

YZ250FXは本当に素晴らしいバイクになっていて、世界に誇れる名車だと思います。
私も欲しいです!(^ω^)

コルベット,

ミッドシップになった新型C8コルベットを試乗しました。
6200ccV8エンジン 502馬力 重量1700kg 最高速320km/h 中古価格1000万円~

私は先代C7コルベットのオーナーでしたが、想像以上の進化を遂げていました。
特にツーリングモードの乗り心地は、仰天するほど良いです!(゜▽゜)

全開加速で思ったよりパワーが出てなくてなんでだろう?と思っていましたが、
試乗車のPTM (パフォーマンス トラクション マネジメント)が、
一番おとなしいウェット用の設定になっていたようです。
モード切り替えのシーンを見かえして気が付きました。(^-^;)

スーパーセブン

セブンで走行中ほとんどの人が経験する、
シートベルトの余りで頬をペチペチとビンタされ続ける問題。

私は長年安全ピンで止めてましたが、これだと調整する時は
いちいちピンを抜く必要がある。(^-^;)
乗り込むたびにベルトと体の間に挟む方法もあるにはあるけど、
いまいちスマートじゃない。

「なんか良いアイテム無いかな~」と思い続けて12年・・・。
やっと最適解と思える方法を発見しました。(^ω^)
それはなんともあっけない、激安で誰でもすぐ出来る方法でした。

ベルトの幅と厚みに合わせてタイラップを3箇所直角に曲げる。

シワが寄らないように軽く縛る。

余った部分をニッパーで切ったら完成!

この仕様で走ってみましたが、とても具合が良いです。
ベルトの余りはいつも本体にピシッと揃っているので、
見た目も大変良いですね!(゜▽゜)

らみい7さんがモーガン+8を買ったそうで、納車後に見せに来てくれました。(^ω^)
モーガンは1936年に設計された車体のまま、熟練した職人による完全手作りで
現代まで生産されているイギリスのクラシックなスポーツカーです。
重量940kgの車体に190馬力の3950cc V8エンジンを搭載。

この日は気温35度超えの酷暑日で試乗を断念しましたが、(^-^;)
涼しくなったら運転させていただいてインプレ動画をアップしようと思います。

おまけ。とても興味深い工場内部のドローン撮影動画はこちら。