スーパーセブン

らみいセブンの防振ゴムが傷んでいたので交換しました。  1個290円で格安です。
http://www.monotaro.com/p/0824/9227/

ネジが長めだったので、下に付く方は少しフレームに当たるので短く切りました。

あと、フロントディスクカバーが錆びていたのでサビ置換剤を塗ってみました。
http://www.monotaro.com/p/3264/6205/

プリウスG's

理想的な条件でプリウスがどの位の燃費で走るのか実験してみました。
場所は非常に広い港の岸壁。完全平坦路で他に走っている車はありませんでした。

40キロまでエンジン加速して、20キロになるまでニュートラルで滑空すると言う走行を
何度も往復して検証したところ、メーター読みでリッター65~70キロの走行が可能であることが分かりました。

普通の道路でこのような走り方は迷惑になるのでとても出来ませんが、
あらためてプリウスって凄い車だなぁーと思います。(^ω^)
クローズドコースの燃費競技であれば参考になるかも?

スーパーセブン

塗装の肌がイマイチなので、ちょっと磨いてみました。(^ω^)
 磨く前のクラムシェルフェンダー
 磨く前のノーズコーン
コンパウンドで磨いてガラスコーティングで仕上げました。
FRP職なのでプロの磨き屋でもあるわけですが、
ケーターハムは塗装がかなり薄そうですし、仕事ではないのでちょっとだけ磨いて止めました。
ホントは磨く前に水研ぎしたいんですが、すぐ地肌が出そうです・・・。(^-^;)
磨く前よりはずっと綺麗に見えますね。(゜▽゜)

スーパーセブン

ガレージを貸している、らみいさんのスーパーセブンですが、
ホイールの輝きがいまいち気に入らないので、勝手に磨くことにしました。(笑)

磨く前はこんな感じ。

磨いたあと。

スペアタイヤのホイールも磨きました。

最後にケルヒャーK2.900高圧洗浄機でコンパウンドのカスを洗い流して、
スプレーワックスで保護して終了です。

5本のホイール全部手磨きなので、指が痛い・・・。(^_^;)

バイク

購入してから2年間、毎週のようにモトクロスコースを走りまくって煮詰めてきた自分のサスセッティングですが、
説明書に指示された数値とだいぶ違ってきているので、根本的に間違えている可能性もあると考え、
一度ノーマルの状態にリセットしてもう一度やり直してみようと思いました。

KTM 350 EXC-Fの説明書に指示されているセッティングをそのまま行うと、
フロントはガチガチに固くなり、リヤは減衰が非常に弱くボヨンボヨンのサスとなります。

KTMは世界一のオフロードバイクメーカーですから、
世界トップレベルのライダーがテストやセットアップを行っているはずで、
この一見チグハグに見えるセッティングもきっと意味があるはず・・・・・・?(^_^;)

で、走ってみました。

あ、えーと・・・・・・・・。
そんなはずは・・・・・・。(・_・;)

うーん・・・・・・・・・・・
やっぱりこのセッティング、凄く走りにくいよぉ・・・(´ε `;)

フロントは説明書の指示の中で一番弱いコンフォートにセッティングしても、
とにかく固すぎて接地感がありません。
コーナーのちょっとしたギャップでフロントがアウトに「ダダダッ」と逃げます。
また暴れるフロントを何とか抑えようと腕に力を入れてしまうので、
あっという間に腕が上がってしまって、ちょっとビックリしました。

こりゃ駄目だ。素直に負けを認めます・・・。
私、このセッティングで走るの無理です。(T-T)泣

ダンパーをコンプレッション・リバウンドとも2クリック弱めたところ、
比較にならないほど走りやすくなりました!
接地感が増えギャップにふられることもなく、いわゆる猫足になりました。
以前と比べると、まるでオンロードを走っているように荒れた路面を楽々走破出来ます。(゜▽゜)
走った感じでは、コンプレッション側はもっと弱めてもいいみたい。

そしてリヤですが、説明書のセッティングでは
やっぱり減衰が弱くボヨンボヨンなので走りにくいです。
大きなギャップを通過すると、かならず一回ボヨーンとお釣りが来ます。
走行中リヤはいつもフワフワ動いていてアクセルを開けられないですし、気持ち悪いです。

こちらも完全に自分の負けを認め、リバウンド側のダンパーを3クリック強めました・・・。
こんどはお釣りが来ることもなく、ガンガンアクセルを開けて行けます。
ウォッシュボード状の連続したギャップがあっても、
バイクの中央に中腰で立ってアクセルをワイドオープンにするだけで、苦も無く走破してくれます。
やっぱりKTM EXC-FのWPサスペンションは天下一品です!素晴らしいサスだと思います。

もうね、お話しにならないほどこちらのセッティングの方が速く走れますね。
ヘルメットの中でニヤけて来ました。(笑)
説明書のセッティングで走る自分自身を周回遅れに出来るほどスピードの差があります。

で、説明書に書かれた謎のセッティングなんですが、
私が思うに開発時と量産時でサスの仕様が変わったんじゃないでしょうか?
そうでないとちょっと説明がつきません。

あるいは、KTMのテストライダーは
私の想像も及ばない特別なテクニックで走っているとか???(・_・;)

説明書のセッティングとMyセッティングの比較表

コンプレッション
リバウンド
プリロード
フロント
(クリック開け)
コンフォート 24
スタンダード 22
スポーツ   20

Myセット       28
(クリック開け)
コンフォート 22
スタンダード 20
スポーツ   18

Myセット       24
(回転締め)
コンフォート  1
スタンダード 2
スポーツ   2

Myセット    0(最弱)
リヤ
(高速側)
(回転開け)
コンフォート 2
スタンダード 1.5
スポーツ   1.25
Myセット  1.25

————————–

リヤのプリロードは
サグで合わせ
リヤ
(低速側)
(クリック開け)
コンフォート 25
スタンダード 20
スポーツ   15
Myセット  15
(クリック開け)
コンフォート 28
スタンダード 24
スポーツ   22
Myセット  19

バイク

今週は鈴鹿8耐ウイークですね~。(^ω^)

あのケビン・シュワンツ選手がヨシムラのマシンで走りますね。
どんなドラマが生まれるのか楽しみです。

今年はBS12ch TwellVで、スタートからゴールまで生中継してくれるそうです。
やった、家のテレビで生中継見られるよ! (゜▽゜)
http://www.twellv.co.jp/program/sports/8tai.html

あと、インターネットではUSTREAMでも生中継してくれるみたいです。
http://www.suzukacircuit.jp/8tai/media/
USTREAM配信スケジュール
7月24日(木) ※テスト配信
7月25日(金) 全走行(4耐・8耐フリー走行、公式予選)
7月26日(土) 全走行(4耐決勝、8耐フリー走行、8耐TOP10トライアル)
7月27日(日) 8耐決勝はタイミングモニターの配信