バイク

GASGAS TXT PRO 250を買ってオートバイのトライアルを始めたわけですが、
自転車で練習すると上達するらしいので、ヤフオクで中古のトライアル用自転車を買いました。

一番安い入門用の自転車なんですが、現物を見ると思ったより本格的でかっこいいですね。

早速乗ってみたんですが、あまりにも特殊な形態の自転車なので
普通に乗るだけで四苦八苦します。(^_^;)
とてもじゃないけど、ワザの練習をするとかそういうレベルじゃないです。
こりゃ~相当練習しないとまともに乗れそうに無いですね。

オートバイのトライアルより5倍ぐらい難しいかも。
ただ、スタンディングスティルはオートバイよりも楽に感じました。

私の場合は、まず平地で8の字走行の練習から始めないとダメですね。(笑)

極めた人はこんなことも出来るようになります。(゜▽゜)
https://www.youtube.com/watch?v=idL9cY7x4mA

日産リーフが無料モニターキャンペーンをやっているみたいなので応募してみました。

抽選なのかな?と思ったら、車が空いていれば誰でも借りられるみたい。
私は11月に2週間借りることにしました。ちょっと楽しみです。(^ω^)

http://secure.nissan.co.jp/LEAFMONITOR/?rstid=20140314rst000001003

スーパーセブン

らみいさんのスーパーセブンですが、
ホイールの内側に鉄粉サビが汚くこびりついていました。(^-^;)

スーパーセブンは外からフロントホイールの内側が見えるので、
ここが錆びていると結構目立つんですよ。

そこで、暇を見つけて綺麗にすることにしました。(^ω^)

使ったのはこれ。アルミホイール専用ブレーキダスト除去剤です。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000AR4MFC

まんべんなく吹き付けてしばらくすると、
紫色に反応してサビがどんどん溶けていくのが分かりますね。
かなりのアンモニア臭がするので、屋外で作業することをお勧めします。(^-^;)

この状態でしばらく放置します。

ある程度サビが溶けたら真鍮ブラシでゴシゴシこすったら、こんなに綺麗になりましたよ。(゜▽゜)
これは素晴らしいケミカルだと思います。

ピカッと光るホイールの内側が綺麗ですね。(^ω^)

, 雑談

車やバイクの整備に欠かせない便利なハンディライトですが、
同価格帯のライトでも性能に著しい差がありますよね。

私がおすすめするのはGENTOS製のライトです。
値段も高くないので、コストパフォーマンスでは圧倒的です。

まずは、大変有名な名機であるGENTOS(ジェントス) 閃(セン)です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004TEO8QU/ref=ox_ya_os_product_refresh_T1

 明るさの比較 (どちらのライトも単4電池3本の仕様)

もう、お話しにならないほどGENTOS閃の方が明るいですね。(笑)
また、GENTOS閃の光は真っ白で大変綺麗なので見やすいです。

次は頭に付けるヘッドライトの比較です。
こちらも単4電池3本の仕様ですが、GENTOS Gambitは小さくて非常に軽いです。

こちらも圧倒的な差です。(^_^;)

また、GENTOS Gambitは簡単にベルトが外れて床に置いて使えます。
角度も自由に変えられます。
これは整備する上で大変重要なポイントで、車やバイクの下に潜って作業する時など、
下から対象物をピンポイントで明るく照らすことが出来ます。
右のライトも一応床に置くことが出来ますが、ベルトを外すことが出来ませんし
重心が高いため角度を少しでも変えると倒れてしまい、
床に置く使い方は出来ないと思っていいです。

らみいさんのTVR・キミーラと共に、4シーターのTVR・サーブラウ、
そしてレーシングムードたっぷりのTVR・T350tがやって来ました。(^ω^)

 滅多に見かけることがないTVRが、3台も集まると言う貴重な機会となりました。
それぞれエンジンも違いますし強烈なキャラクターを持っていて、
見ているだけでも大変楽しいクルマたちです。

個人的には一番レーシーなチューンドT350tが好みですね。
絡まったスパゲッティのようなタコ足が凄いです。(゜▽゜)

それにしても、イギリス人は魅力的なスポーツカーを作るのが大変上手いですね。
でも、車の信頼性は相変わらずみたいなので、
皆さん維持するのに苦労が絶えないみたい・・・。(^-^;)

動画はこちら

プリウスG's

通常のプリウス標準のトーイン値は2mmなんですが、
プリウスG’sはトーアウトなので高速道路の直進安定性がいまいちなのです。
G’sだけトーアウトに設定されているのは、スポーツタイプとしての
運動性向上のためなのかもしれませんが詳細は不明です。

私は年に数回、帰省のため高速道路での10時間以上のドライブをするので、
直進安定性は非常に重要なんです。
車線をキープするのに気を使うハンドリングだと疲れますからね。(^-^;)

そこで、トーインを自分で調整し直すことにしました。
私のプリウスG’sのトーインを測ってみたところ、2mmのトーアウトが付いていました。

トーインの測定方法は、インテルさんの整備手帳のページを参考にしました。
インテルさん情報有り難うございます。o(^-^)o
http://minkara.carview.co.jp/userid/757612/car/748037/1428010/note.aspx

トーインはハンドルをいっぱいに切ればモンキーレンチ一本で簡単に調整できます。
(慣れればハンドルを切らなくてもできます)

人目を気にしなければ、コンビニの駐車場でも調整出来ますよ。(笑)
ちなみに左右のタイロッドを1/4回転させると、トーインが1mm変わるようです。

1/6回転単位でトーインを設定して何度もテスト走行を繰り返し、
ハンドリングと燃費や走行ノイズを考慮すると、
自分的にはトーイン1mmが一番走行フィーリングが良いと感じました。
今度は直進性もハンドリングもバッチリで、
高速道路100km/hでの車線キープも指一本で楽々ですよ。(^ω^)

スーパーセブンも自分でトーイン調整していますが、色々試した結果
トーインによるハンドリングの影響は大体以下のようになるようです。
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*過大なトーイン
  ハンドルが重くなり、ニュートラル付近の不感帯が非常に大きくなる。
  路面の轍に取られやすく直進性不安定。走行抵抗は非常に大きい。
  タイヤの外側から内側へ向かってササクレが発生する。

*適度なトーイン
  素直でハンドルの戻りも良く、シットリ感があって大変運転しやすい。
  直進性は非常に良好で、高速道路の車線キープもラクラクである。
  轍に取られることもなく、ハンドリングは弱アンダーで長時間でも疲労しにくい。

*トーイン0mm
  ハンドルが軽くなり、操舵感がかなり敏感になる。
  戻りがやや悪くなり、ニュートラル付近の不感帯がほとんど無くなる。
  ロードノイズが減少し、走行抵抗が最小になりどこまでも転がるようになる。
  (プリウスの低燃費記録には最高のセッティングか?)
 
*少しトーアウト
  ニュートラル付近の不感帯は0mm設定に比べると少しあるが、
  コーナーリング初期の反応が多少早くなる。
  直進性はやや悪くなり、高速道路100km/hでの車線キープに気を使う必要がある。
  公道走行でメリットはあまり感じない。(スポーツ走行用のセッティングか?)

*過大なトーアウト
  直進時でも非常にフラフラした不快感のあるハンドリングになる。
  ハンドルが激しく轍に取られる。走行抵抗は非常に大きい。
  タイヤの内側から外側へ向かってササクレが発生する。
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トーイン測定はタイヤ左右の縦溝の距離をメジャーなどで測るだけなので、
簡単ですから一度やってみることをお勧めします。
ちょっといじるだけでハンドリングがかなり変わります。

プリウスの燃費を重視する方なら、
トーイン0mm設定を一回試してみる価値があると思います。
走行抵抗が減って凄く転がるようになりますよ。
ややハンドルが敏感になりますが、走行安定性にも特に問題はないです。
ロッドに印をつけておいて気に入らなければ元の位置に戻せばOKです。

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追記

トーイン調整の方法

もしプリウス標準設定のトーイン2mmになっていると仮定すると、
左右のロッドを半回転ずつ短くするとトーイン0mmになるはずです。

20度ぐらいゆるゆる動くのはタイロッドエンド内のボールジョイントの遊びなので、
どの位置でも問題はないですが、真ん中(10度)ぐらいに合わせておくといいでしょう。
http://www.nagisa-auto.com/products/ueo_style/image/sp_tierod_end_2.jpg

正確なトーインの測定手順はこちらをご覧ください。