バイク

DUCATI 998sのメンテナンスやモディファイを
時間を見つけてチマチマやっています。

実は私のドカは、購入した時からステアリングダンパーの渋さがあって、
走行中に常に少しハンドルを取られる感覚がありました。
シャフト部分にシリコンオイルを塗ったりしてみましたが改善されず、
仕方がないので、オーリンズにオーバーホールに出したところ、
超~~スムーズになって帰って来ました。(笑)

今までさんざん悩まされていた渋さは100%無くなっていて、
流石オーリンズと言う抵抗感の全くないスムーズな動きになっています。

取り付けて試乗してみましたが、もちろん最高のフィーリングでした。(^ω^)
費用は1万ちょっと超えるぐらいでしたので、
もっと早くオーバーホールに出せば良かったですね・・・。

ヤフオクで安く購入したクラッチスプリングです。
メーカー不明とのことでしたが、多分アエラ製じゃないかなと思います。
ノーマルスプリングよりかなり細くて、クラッチが格段に軽くなりました。

私のドカは前のオーナーが手を入れたらしく、
最初からクラッチレバーが軽い個体で、
レバーの硬さは通常の2分の1位だったんですが、
(この個体を選んだのもクラッチが凄く軽かったから)
今回のスプリング交換でさらに半分になりました。
つまりノーマルの4分の1です。(^ω^)
まるで250ccのバイク位のクラッチの軽さになっちゃいました。(笑)

街乗りでもやたら乗りやすいです。
公道を普通に走る限り、このスプリングでも滑りは発生しないですが、
サーキットでは容量が不足するはずなのでノーマルに戻す必要があるでしょう。

ノーマルのステップがツルツル滑るので、グラインダーでギザギザにしてみました。
これでまったく滑らなくなります。費用は0円。
普通なら高価なバックステップに交換するのが定番でしょうが、
単に滑らなければOKなので私としてはこれで充分です。

DUCATI 916シリーズはライトが曇ってしまう持病を持っていますが、
これはライトを分解して中を拭き取ると簡単に綺麗になります。
このメンテナンスは定期的にやる必要がありますね。

オイル交換はコンフェイトさんオススメのAMSOIL MCV (20W-50)にしてみました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/703947/blog/26813714/
DUCATI 998sの場合は、ちょうど3本使いますね。
http://oft.jp/amsoil/
ちなみに、オイルフィルターはK&N製です。

試乗してみてビックリ!
性能試験結果のグラフを見て「良いオイルだろうなー」とは思っていましたが、
ここまで凄いとは思いませんでした!(゜▽゜)

クラッチを繋いだ瞬間からバイクがグッと出ます。
今までより明らかに低速トルクが上がってるのが判ります。
いやいや、オイルで低速トルクが上がるわけないので、
フリクションがそれほど小さくなったということでしょう。
いったい今まで入れていたオイルは何だったのか・・・。

エンジンノイズも小さくなりました。
と言うより、ノイズと言えるような音が無くなりました・・・。
走行中は乾式クラッチのカチャカチャ音と、澄んだ排気音しか聞こえないです。
まるでモデルチェンジした年式の新しいバイクに乗っているように感じました。

そして、シフトフィールは感動です。
ビックリしました。
なんの抵抗も無く、スッと入りますね。

エンジンは高回転域でもあくまでもスムーズで、
雑味が無く洗練されたフィーリングに変化しました。
ヘルメットの中で終始ニヤけていたのは言うまでもありません。
私はこんなに良いオイルを使ったことは今まで無かったです。(^-^;)
コンフェイトさん、情報ありがとうございました。

出来ればスーパーセブンにもAMSOIL MCVを入れたいですが、
旧車のエンジンは鉱物油じゃないとダメらしいからなぁ~。

バイク

家から30分ぐらいのモトコルセ・ラボさんに、
ドゥカティ1199パニガーレの試乗車があるらしいので予約して行ってきました。

間近で細部を見ると、本当に良く考えられた革新的なメカニズムが満載で、
ドゥカティの技術者の並々ならぬ情熱みたいなものが感じられますね。
とことんバイクが好きでドゥカティが心から好きな技術者が集結して開発しないと、
このような見事な作品は生まれないのだろうなと感じます。
http://www.motocorse.jp/special/1199/?p=577


エンジンをかけてみると音は結構迫力があります。
最近のエンジンらしく音にはキンキンと高周波音がまじり
排気音よりもエンジンノイズの方が気になる感じがしました。
極限まで肉厚を削ったエンジンなので、このような音になるんでしょうね。
そういえばKTM 350 EXC-Fもエンジンノイズはこんな乾いた音がします。
私が所有しているDUCATI 998sは古いエンジンなので、もっと音はマイルドです。

またがってみると、驚くほど絞られたシートのせいで足付きは凄くいいです。
ハンドルは遠くなくて幅は大変広く、角度も開き気味です。
昔のスーパーバイクみたいに、ハンドルが遠く
絞られて垂れ角も大きいポジションとはまったく方向性が違います。
これはおそらくGPライダーなどの意見を採用した最新のポジションなんでしょうね。
私はオフロード系の積極的な前後左右の体重移動をする乗り方を好むので、
このポジションは歓迎できますね。

湿式でカラカラ音のしないクラッチを繋ぐと、非常にスムーズにパニガーレは走り出しました。
古いDUCATIにある、呆れるほどハイギヤードなギヤ比は改善されたようです。(笑)
50km/h以下でも半クラなしで普通に走れます。
そして車体が軽くて曲がりやすく、大変乗りやすいです。

前モデルの1198と比べると、次元が違う乗りやすさですね。
1198はライダーを拒絶するほどハードな乗り味のバイクでした。
ガチガチに硬い車体でコーナーリングも強アンダーで癖があり、
ちゃんと体重移動しないと交差点を曲がるのも気を使うバイクでした。
まあ、1198の場合はそれがすっごく魅力的なんですけどね。(^ω^)

しかし、パニガーレは視線を向けるだけでフロントからグイグイ曲がっていきます。
しかも高速での直進安定性もすこぶる良いです。

私が所有している998s(916シリーズ)はコーナーリングでクルクル曲がる代わりに、
ドッシリした直進安定性はありません。
1198はテコでも動かないほど直進安定性は凄いですが、
コーナーリングが少々苦手です。
このように直進安定性と曲がりやすさは両立出来ないと私は思っていましたが、
パニガーレは両方とも素晴らしいものを持っています。
いったいどんな魔法を使ったんでしょうね。

ブレーキも素晴らしく強力です。
いつものようにブレーキレバーを握るとガツンと効いてしまうので、
指一本でかけた方がいいかもしれません。

一つだけ少し気になったのですが、私は走行中シフトダウンする時に
必ずアクセルを一瞬吹かして回転を合わせてからシフトダウンしますが、
その時にアクセルにエンジン回転が付いてこない時があります。
これは最初からそのようなプログラミングになっているのか、設定で変えられるのかは不明です。
ちなみに停車時は鋭く吹けあがります。

本国仕様と比べると泣けてくるほどパワーダウンしている日本仕様のパニガーレですが、
車体が軽いこともあって公道で乗る限り、十分過ぎるほどのパワーがあります。
高速道路でさえアクセルをワイドオープンにすると、
フロントタイヤが簡単に路面から離陸します。
これでフルパワー化するとどんな凄いことになるんでしょうね。
3速までフロントタイヤが接地しないとか・・・(^-^;)
話によるとスリップオンマフラー交換とコンピュータ書き換えだけで、
簡単に本国仕様以上のパワーが出るらしいですよ。

1199パニガーレはイタリアの情熱が詰まった素晴らしいバイクだと思います。
もし欲しいと思っている方には全面的にオススメしますよー。(^ω^)

試乗した時にGoProを付けてビデオを撮ってみましたので、
興味がある方はご覧ください。
普通に法定速度で走っているだけのビデオですけど。

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また河原のモトクロスコースの車載ビデオです。

このバイクにも慣れてきたことと、サスのセッティングも合ってきたこともあり
ミニコース 56秒149→54秒870   本コース 1分30秒558→1分28秒350
と、前回のタイムよりだいぶ速く走れるようになりました。(^ω^)

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今日もいつものように
スーパーセブンで早朝ドライブ>プリウスG’sで買い物>
KTMでモトクロスコース>渓流でシュノーケリングと言うフルコースです。(笑)

KTMで走っている時にGoPro HD HERO2を
ヘルメットに付けて車載ビデオを取りましたので、
お暇な時にでも見てくださいね~。(^ω^)

河原のモトクロスコース
ダブルジャンプとか怪我が怖くて飛べません・・・(^_^;)

ただ田舎道をのんびり走っているだけ

家の前の渓流のようす

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お友達の川上@あきる野さんが家に遊びに来たので、
近くの林道に繰り出してKTM 350 EXC-Fの試乗会を行うことにしました。
「乗りやすくて速い」とこのバイクを大変気に入ってくれたようです。(^ω^)

ビデオはこちら

スーパーセブン, バイク, プリウスG's, 雑談

夏の休日は朝6時に起きてセブンをドライブします。
時々高回転のコスワース・レーシングサウンドを楽しみながら
近所の湖周辺の道路やワインディングを流します。
早朝は、ひんやりした風が大変心地良いですね。(^ω^)

出先のセブンイレブンでサンドイッチとカフェオレを買い、
ピカピカに磨かれた宝物を眺めながら朝食を食べます。

いったん家に帰ってオートバイ用の装備に着替え、ドゥカティ998sに乗り換えて、
再びワインディングに繰り出し、タイヤの横を溶かす作業をとことん楽しみます。(笑)
ここでだいたい朝8時半ぐらいになります。

こんどはプリウスG’sに乗り換え、Gazooレーシング製の
完成度の高いハンドリングを楽しみながら買い出しに出かけます。

お昼を過ぎたらオフロード用の装備に着替え、
KTM 350 EXC-Fに乗り換えて近くのモトクロスコースに繰り出し、
マシンをとことん泥だらけにすることを楽しみます。(笑)

暑くてどうしようもなくなると、家に帰って水中メガネとシュノーケルを取り出し、
家の前の渓流で視界いっぱいに群れる鮎と一緒に泳ぎます。
川の中は、まるで天然の水族館のような風景が広がっています。

これぞ至福の時・・・(゜▽゜)