スーパーセブン

セブンの純正シートの重量は1個9.1kgなんですが、いつも一人で乗っていますし
助手席は1年に一度ぐらいしか使わないので、
ホームセンターで買ったクッション(2個で1.1kg)に交換しました。

これで約8kgの軽量化になり、
私のセブンのガソリン無しの重量は513kgに!(゜▽゜)

座面には低反発シートを置いてみました。
座ってみてもそんなに違和感はないです。(笑)

さっそく走ってみたんですが、この車重ですから8kg変わっただけでも動きが軽くなった感じがしますし、
加速がさらに鋭くなったのが体感できました。全開にするとかなり速いよー。(゜▽゜)

インプレ(レビュー),

新型Eクラスのステーションワゴンがリリースされましたね。
さっそく試乗してみましょう。(^ω^)

新型Eクラスは以前E200を試乗したことがありましたが、
今乗っているCクラスから買い換えるほどでは無いと感じたので、
今回の試乗は上級仕様である
E400 4MATIC STATIONWAGON EXCLUSIVEにしてみました。

スペック 3500ccV6ガソリンエンジン(333ps)4輪駆動 1050万円 重量不明(セダンは1880kg )

E400のサスペンションには「エアボディコントロール」と呼ばれる
特別な技術が採用されています。
これは、エアサスペンションに電子制御ダンパーを組み込み、
たえず路面状況をモニターしながら最適の制御を行う仕組みらしいです。

相変わらずふんわり心地の良いシートに座ると、
Sクラス同様のグラスコックピット化された景色が広がります。
インテリアは大変上品で洗練されたデザインだと思います。

シフトをDに入れアクセルをやんわり踏み込んで静々と走り出します。
タイヤが動き出した瞬間にE200をハッキリと超える上質感があるのに気が付きました。
そのまま通りに出てスピードを上げますが、素晴らしい上質感です。

E400は、メルセデスのフラッグシップであるSクラスに匹敵するどころか、
もしかしたら超えているかもしれないと思えるほど滑らかな乗り心地を持っています。
トレッド幅の違いでSクラスの方がシッカリ感があると言うか
「強い車に乗ってる感」が少し上回るぐらいで、乗り味の良さは甲乙つけがたいです。

3500ccV6エンジンと4輪駆動のため重めになっている車重も
乗り心地に良い影響を与えていると思いますが、
E200とE400がここまで乗り心地が違うとは思っていませんでした。

路面の凹凸でも車体は動かずタイヤだけが上下して走っている感じです。
基本的に大変柔らかいサスペンションですが、
左右に振ってみてもグニャグニャで腰砕けみたいな感じは無く、
接地感もしっかりあってとても安心できる走行フィーリングです。

もちろんスポーツモードに切り替えれば
攻めた走りのためにダンパーを強くすることも出来ます。
エンジンは333psあるので、アクセルをガバッと踏み込むと結構な速さで加速します。
普段使いでパワー不足を感じることはまず無いでしょう。

おそらく峠でもかなりの速さを持っていると思いますが、
コンフォートモードの乗り心地があまりにも魅力的なので、
スポーツモードで走る気にはなりませんね。(^-^;)
自然とマナー良く運転しようという気にさせてくれる車です。

E400、大変気に入りました。(゜▽゜)
新車は高すぎて買う気にならないですが
メルセデスの中古車は数年ですぐに安くなるので、
もっと年齢を重ねたらアガリの車として
SクラスかEクラス(E400)の中古車を所有したいですね。
どちらも素晴らしく魅力的な車です。

参考ムービー

スーパーセブン

ガレージに置いてある「らみいさんのセブン」ですが、
機関チェックと言う名目で?(笑) 時々ドライブさせていただいています。

今回はGoProで動画を撮ってきたので是非ご覧ください。
途中道に迷い込んだ鹿とニアミスしました。(@。@;)
体当りしてきたら1mmしか無いペラペラのアルミで出来ているセブンは
ひとたまりもないので、ちょっと怖かったです。

鹿のシーンだけ見たい方は6分ぐらいから見てくださいね。

らみいセブンはいつものように絶好調です。(^ω^)
私は何台も1700BDRのセブンに乗ったことがありますが、
らみいセブンのBDRが一番滑らかに回ります。
振動も無いですし、アクセルワークにも気を使うこともなく
まるで現代のエンジンのようです。

このセブンは中古店から購入したので、
エンジンは誰がオーバーホールを行ったかは分からないのですが、
非常に丁寧にバランス取りなどを行っていると思われます。

このBDRを組んだメカニックさんは素晴らしい腕前を持っている思います。
私もオーバーホールをすることになったら、
このような人に頼みたいものですね。(゜▽゜)

, 雑談

本日(1月29日)デイトナ24時間耐久レース開催中です。

インターネットライブ放送はこちら。(^ω^)
http://imsatv.imsa.com/

エントリーリスト(イラスト付き)
https://drive.google.com/file/d/0B5jAkcpL_j4SUDYtQVcwTTdNNlU/view

バイク, 雑談

YouTubeに特集番組の動画がありました。
凄く面白かったので紹介しますね。(゜▽゜)

ちなみにヨシムラ社は同じ町内にあります。(^ω^)

インプレ(レビュー),

ポルシェセンターが試乗会をやっていたので、
911カレラSに乗ってみることにしました。

以前ミッドシップのボクスタースパイダーに乗って素晴らしさに感動したことはありますが、
リアエンジンの911に乗るのは初めてです。(^ω^)
RRの車ってどんなフィーリングなんだろう?

スペック
水平対向6気筒3Lツインターボ RR駆動 2981cc 420PS 1450kg 15,841,000 円

シートはスポーツカーらしく適度にタイトで、
やや細身のステアリングも握りやすく大変操作しやすいポジションです。

キーをひねると「ウヮン!」という勇ましい音とともにフラット6は目覚めました。
シフトをDポジションに入れて少しアクセルを吹かすと、
特に発進に気を使うことも無く乗用車のように非常に滑らかに走り出します。

通りに出てすぐに今までに経験したことが無い違和感を感じました。
リアがユラユラ揺られます。
きっとこれがRRの挙動なんでしょうね。(^-^;)

しばらく直線をゆっくり走りましたが、
やはりリアの揺れに凄く違和感を感じてしまい、
そのうち車酔いのように吐き気を感じ気持ちが悪くなってきました・・・。
沢山の911ファンの皆さん、ほんとすみません!・・m(u_u)m・・
言っておきますが911は悪くないです。
これは自分の体質の問題だと思います・・・。
ミッドシップのボクスタースパイダーではこんな症状は出ませんでした。
と言うか、自分で車を運転していて酔ったのは生まれて初めてです。
本当にビックリしました・・・。

振動を抑えるため、柔らかめに設定されている
エンジンマウントのせいもあるかもしれません。
おそらく路面のギャップやうねりを通過するたびに、
リアのオーバーハングに積まれた重いエンジンが揺すられ、
それによってリアが小刻みに左右に振られているのだと思います。

この程度の揺れはあまり気にしない人がほとんどだと思いますが、
私は以前からリアのブッシュの硬さを盛んに気にしていることでも分かる通り、
リアの動きに非常に敏感なタイプなので、症状が極端に出たのだと思います。

さて、車酔いは我慢してインプレを続けましょう・・・。(^_^;)

リアエンジン車なのでハンドル操作にはフロント荷重の軽さを感じます。
コーナーリング時にはフロントに十分荷重をかけてから曲がる必要があるでしょう。
ハンドリングはドイツ車らしく非常に緻密で正確。

直線で強いブレーキングを試してみましたが、
いきなり強くブレーキをかけるとわりと簡単にフロントタイヤがロックします。
これもブレーキングの初期にじわりと踏んでフロント荷重をかけてから、
本格的なブレーキをかけるべきでしょうね。

アクセルをガバッと踏み込むと、「クォォォーン」と言う
エンジン音とともにシートにギューっと押し付けられ強烈な加速Gがドライバーを襲います。
420馬力ですが、重量が軽いため実質500馬力クラスと同等の加速だと思います。
とは言え、振動も無くエンジン音も控えめのため、刺激はやや少なめ。

911はRRによるリアタイヤのトラクションと、
速く走る機械としての完成度は非常に高い車だと思います。

参考ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=khRFKFs4Ebo

今回の試乗で、自分は911に乗ることが出来ない体質だと
言うことが判明してしまいました・・・。
直線をゆっくり走っている時でさえ酔います。
あまりにもショックで目の前が真っ暗になりました。
あんなに憧れていた911だったのに残念です。(T-T)

試乗を終えた後はしばらくグッタリしていましたが、
ディーラーのテーブルに置いてあったチョコレートを食べたら
吐き気は少しだけ良くなりました。(^_^;)